自民党が合意後14年掛かって実現した普天間返還を、県外にこだわって8ヶ月間振り回し日米同盟と(県内移設となった)沖縄に不信感を広めた。
硫黄島で厚木の負担が減ったとは聞いてない。移住の有無に依る負担の差はハッキリしてないが、徳之島も厚木と同じ可能性が考えられる。
防衛力増強を続ける中国、隣国の韓国も,普天間や政治と金等で混迷の政局につけ込み、日本近海で日本の海洋権益を脅かす動きを活発化させている。国内では財政健全化法案「黄信号」で、財政再建が置き去りの可能性とか。
現状把握と長期短期の対策が必要、龍馬の様な若い政治家の出現を期待したい。
入手10年目の幸福の木に花 5月21日写(写真更新)