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ジェンダーミーティング [2012年05月08日(火)]
日本と欧州を代表する社内女性リーダーを集め
たジェンダーミーティングを主催。人事トップ
も含め、10人ほど事業部長、部門長、部長クラ
スで女性エグゼクティブのキャリア支援に関し
て議論。

冒頭10分ほどイントロ的に私からプレゼン後、
海外各社の事例共有もしながら議論。新CEOに
もこの議題を支援してもらうべく、アプローチ
をすることに。世界中のランキングでも著しく
gender parityの遅れているこの日本社会におい
て、男性トップの理解なくしては状況の改善は
望めない。

仕事は山積みだが、早めに切り上げ今週土曜の
ライブに向け、一緒にステージに上がる友人と
1時間ほど練習。のちスタジオを移動し、普段
のソレアのレッスン。時差ボケのまま、仕事に
趣味のフラメンコに。さすがに眠すぎてあくび
が止まらない帰りの電車。
23:00 | この記事のURL
カリフォルニアワイン極意 [2012年05月07日(月)]
カリフォルニアワイン目的のバケーション。
試飲&ボトルで飲んだワインは30種以上。改
めてカリフォルニアワインの奥深さを堪能。

観光のメッカとなっているナパの試飲は、5種
で15ドル〜25ドルと結構いいお値段。グラスに
4分の1ぐらいのワインなので5種でグラス1杯分
ぐらいだろうか。予想外だったのはどこのワイ
ナリーも赤中心の試飲構成ということ。シャル
ドネ、ソベニヨンブラン、リースリングなどメ
ジャーな種はもちろんあるが、3〜4種は赤ワイ
ン。以前赤は好んで飲まなかったものの、白に
飽きたこともあり、最近2本目は赤をオーダー
することが多くなったため、舌にもいい経験。
特にDEL DOTTOで試飲した赤12種は、1本の値段
が100〜200ドルを中心とするもので日本に来る
と3万〜10万になるものであるため、貴重な試飲。
ワインは値段と好みが比例するものでは決して
ないが、高いものにはそれなりの理由がある。

終わってしまったバケーション。ワイナリーの
試飲カウンターでワインをグラスについでもら
うのを待つときのわくわく感。また行きたい!
09:47 | この記事のURL
成田上空にて1時間旋回 [2012年05月06日(日)]
皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。本日
17:30、無事成田に着陸いたしました〜。本来16
時20分ぐらいには到着できる予定だったものの、
雷とのことで上空にて1時間ほど旋回待ち。以前
ロシア旅行中、サンクトペテルブルグ→モスクワ
便が搭乗の前日に落雷で墜落した経験もあり、冗
談抜きに雷は怖いと思う。燃料は大丈夫なのだろ
うか、、ま、このぐらいのアクシデントは想定の
範囲内でしょう。

帰りのタクシー、運転手さんに話かけられる。
「お客さん、今日東京にいたの?」。一瞬、どこ
から戻って来たのか忘れていたが、そうだ、LAか
ら戻って来たのだと思い出す。何でも雷やら氷や
ら大変な天気だったとのこと。夜のニュースでも
竜巻、落雷、突風被害と悪天候が盛りだくさんで
予想以上の惨事に驚く。
21:14 | この記事のURL
オーガニックブーム [2012年05月05日(土)]
米国西海岸はヘルシー志向の高まりか、オーガ
ニックフードブーム。ナパで立ち寄ったデリや
セドナのアメリカンカフェにオーガニックフー
ド専門のスーパー、イタリアンなどどこもアメ
リカンフードらしからぬ、野菜中心のボリュー
ム控えめ。(ま、控えめとは言え、日本の量の
2倍程度で脂肪量はかなり多め。通常は想像の
3倍のボリュームで来ることが多い)

セドナ最後の夜を祝ったのは宿泊したヒルトン
の真下の生演奏がロマンチックなオーガニック
イタリアン。満月に近い月が赤土のベルロック
を照らす、最高にリラクシングで贅沢な雰囲気。
こういう店は本当は男性と2人で来たいもの。い
つになることやら。(一生ないかも)

女性シェフの店で料理本も人気があるよう。ス
ペインカバで乾杯。この旅行中何度乾杯したこ
とかしら。ベビーリーフのサラダは中皿程度の
量でドレッシングの繊細さに感動。甘めのバル
サミコ酢が上品なアクセント。前菜のカルパッ
チョもおいしい。パスタはペンネのトマトソー
スにしたんだけどここはアメリカンらしく、well
cotta。とってもやわらか〜いパスタ。アルデン
テできないのよね、、リコッタどっかりもいただ
けないが、これがアメリカ人好みなのでしょう。
デザートはティラミスを3人でシェア。この飲み
まくりツアーで体重の増加も懸念。帰国後土曜に
控えるライブで着るフラメンコ衣装が入るか、心
配しながらもディナーを満喫。
05:46 | この記事のURL
サンディエゴ寿司おおた [2012年05月04日(金)]
セドナを朝8時出発。ひたすらメキシコとの国境
の州、アリゾナの大地を車でひた走る。約800キ
ロのドライブ。7年の米国赴任経験のある女友達
はたくましい。長距離をものともせず、フェニッ
クス、サンディエゴ、LAと車を飛ばす。アリゾナ
の大地はまるで数百万年前のよう。大自然の地層
がむき出しになっており、牧草地、岩山、石の山、
そして砂漠と車窓は多様に変化する。観たことも
ない世界に目を奪われる。

最後の晩餐は友人のお気に入り、弊社オフィスも
あるサンディエゴの有名寿司店、おおたにてにぎ
りをたらふく。うに、しまあじ、ひらめ、鯛、ホ
タテと好物ばかりを一気に食べる。日本人、やっ
ぱり米食べるとほっとするね〜。客層の95%は米
国人。皆さん、箸を上手に使いこなしながら寿司
を楽しんでいるが、丼ものなどもあり、妙にウェ
スタンにアレンジされた品も。

あっという間の10日間。女3人、少ししんみり。
反省会(?)という名の次の飲み会の日程を決め、
1人は夜中の便にて日本に飛び立つ。
21:16 | この記事のURL
セドナにて気球体験 [2012年05月03日(木)]
朝4時起床。セドナ観光名物、気球遊覧が運よく
予約でき、ホテルロビーを4時45分に出発。ここ
セドナで生まれ育ったという気球航海士ダンさん
は10度以下の気温にも関わらず、半袖と威勢がい
い。その謎は後ほど解ける。

気球なんて、すべてが初めての体験。昔の合唱コ
ンクールのテーマソング、「気球に乗ってどこま
でも」が頭の中を巡る。らんらん!まずは5体の
気球の組み立てよりスタート。それぞれ航海士1人
にアシスタントの男性1人が付いて、要領良く気球
に空気を吹き込み、一気に膨らませる。バルーン
はみるみる大きくなり、熱流の十分になった気体よ
り乗客7人と航海士1人の合計8人が飛び乗る。一気
に気球は空高く、高く、高く。ゆったりと上に行
ったり、山肌すれすれを走ったり。航海士の操作
は見事だ。何でも風向きで航海ルートは毎回異な
るとのこと。ガスを噴射させながら、セドナの歴史
や地質に関するガイドも務めるダンさんは大汗だ。
どうりで半袖のはず。ウォルト・ディズニーはここ
セドナのサンダーマウンテンよりヒントを得て、ビ
ッグサンダーマウンテンを開発した。

約2時間の空中散歩の後、シャンパンブレックファ
スト。ホイップクリームといちご、あま〜いドーナ
ッツもサーブされる。セドナの朝日を身体いっぱい
に浴びながら食べる朝食は格別だ。
21:34 | この記事のURL
感動の大自然、セドナ [2012年05月02日(水)]
何年か前に安室ちゃんが当時付き合っていた人
と訪問したことで日本でも有名になったヒーリング
スポット、セドナ。その赤褐色の大地は、この世の
ものとは思えない造形と壮大さで人々を圧倒する。
よりメジャーな観光地、グランドキャニオンにも行っ
たことのない私は、大自然の迫力に感動。

空はどこまでも青く、土はどこまでも赤い。そのコ
ントラストが目にまぶしい。空気はからからに乾燥
しており、皮膚から水分をあっという間に奪う。
気温は30度以上。

ウォルト・ディズニーなどの著名人やハリウッド
スター、アーティストもこの地に別荘を保有している
とのこと。よくまあ、こんな所に建っているなという
豪邸が所々に散在。

ディナーは地元で大人気のオーガニックイタリアン
へ。アリゾナワインを日中試飲したもののいまいち
だったため、オレゴン州のピノグリージョを頼んでみ
る。酸味が強く、乾いた気候に合う味。カプレーゼ、
サラダ、ピザで軽めのディナー。明日はお待ちかね、
気球体験で朝4時起き。早めに就寝。
21:54 | この記事のURL
危険!テンダーロイン地区 [2012年05月01日(火)]
朝食後、フェニックスへのフライトの時間ま
でゆとりがあったため、サンフランシスコの
街中を各自散策。サンフランシスコのアッパー、
豪邸の建つエリアまで1時間程度散策するつも
りが思った以上に距離があり、途中で引き返し
て市民ホール広場周辺を散策。国会議事堂風の
建物を写真に収める。

ストリート名さえ覚えればそれほど複雑では
ないアメリカの街。しかしながら居住区によ
って住民層も大きく異なり、一歩間違ったエ
リアに入り込むと危険だ。サンフランシスコ
にもまさにそんなエリアがあろうとは、行き
よりも1本ダウンタウン寄りの通りに入り込ん
でしまったのだが、明らかに人種がまずい。
ホームレス風の人がいたるところにたむろし
ており、人々も怒鳴り声だ。まずい、早く出
なくてはと思いつつ、2ブロック続くこの通り
を10分ほど歩くはめになってしまった。白人
系の人は1人も歩いていない。前から来る怪し
い人を避けながら小走りに抜けた。ニューヨー
クでもこんなまずい通りはない。

ホテルに戻り、治安のページをガイドブックで
見ると、やはり!絶対に立ち入ってはいけない
危険地区であった。無事帰れて良かった。
23:44 | この記事のURL
サンフランシスコ中華 [2012年04月30日(月)]
3日間飲みに飲みまくったワインは30種以上。
真のワイン好きでないとできないこのツアー。
友人2人はさすがにウコンとか胃腸薬など飲ん
でいるが、私は適度に加減。

セドナに向かう前にサンフランシスコにて1泊。
著名観光エリア、ピア39、ギラデリスクエア、
など巡り、会社土産にギラデリのチョコを。ベ
タにクラムチャウダーのランチも楽しむ。前菜
みたいなものばかり食べていたので、スープが
とっても美味。サンフランの気温はぐっと下が
るため、温かいものを身体が欲する。

ユニオンスクエアのショッピングではコーチに
て念願の黒のショルダーを購入。米国仕様なの
で日本では手に入らないもの。黒の鞄がどうし
ても欲しかったので気に入ったものに出会えて
嬉しい。

ディナーは待ちに待った中華。4日間が経過し、
そろそろ米の恋しい日本人。酢豚、青菜、卵スー
プ、麻婆豆腐をビールで。食後は、超急勾配、
California Streetを登ってNob Hill Hotelま
で。途中大聖堂が夕焼けに美しい。
23:33 | この記事のURL
ゴージャス Del Dotto [2012年04月29日(日)]
ナパ3日目。本日ももちろんワイナリー巡り。
まずは超有名どころ、ロバート・モンダビに。
こういう大きいところはツアーもバンバン入っ
て来て少し落ち着かないながらも5種類試飲。
デザートワインが最高においしく、大きさも
ハーフ・ボトルなので1本ゲット。ピクニック
のできるデリにて、トマトとバジルのモッザレ
ラにブロッコリー、シーフードサラダを購入し
て芝生で簡単なランチ。

午後1時より友人のごひいき、完全予約制のDel
Dottoへ。とってもゴージャス!完全予約制だけ
あって客層もかなりアップグレード。赤を中心
に樽より12種類も試飲。赤は苦手なものの、深
みのあるカリフォルニアワインの魅力をじっく
り堪能。気に入ったワインがあったとき、樽か
らラベルをとる仕組みなってるんだけど、一番
高いワインのラベルのみ選んだ自分の舌を我な
がらさすがと思う。1本175ドルなり。

こちらは試飲のみで60ドルとお値段もお高いも
のの、友人が日本円で10万以上ワインを購入し
たため、ラッキー!試飲代は無料に。友に感謝。
23:20 | この記事のURL
最高のシャンパンブランチ [2012年04月28日(土)]
ホテルロビーにて、日本を退職してサンノゼに
再就職した元同僚も合流し、アラフォー4人で
ワイナリーめぐりを開始。朝10時から飲み始め。

まずは昨晩のイタリアンのソベニヨンブランが
気に入ったので、Silver Oakというマイナーな
ワイナリーへ。白2種、赤3種の5種類のワイン
試飲。なだらかな丘陵に立つこのワイナリーから
は一面のぶどう畑を楽しむことができる。幸せ。
ランチは地元の人気店、オーガニックイタリアン。
ここでは発砲のスプマンテを料理とともに。おつ
まみはシザーサラダ、アスパラにピザ。

食後併設のワイナリーに加え、街道沿いのもう1軒、
Girgich Hillsにも立ち寄る。ロナルド・レーガン
大統領が晩餐に活用したこともあるこのワイナリ
ーは歴史を感じせる。シャルドネ、ソベニヨンブ
ラン2種をテイスティング。

締めくくりは夕日の美しい丘陵に立つ宮殿風の
Domaine Cernerosにて発砲ワイン3種とチーズプ
レート。ぶどう畑に沈む夕日を眺め、心地より風
に包まれながら最高の一時を楽しむ。
23:06 | この記事のURL
ナパイタリアンにて祝杯 [2012年04月27日(金)]
成田を出発してわずか9時間。サンフランシスコ
に到着。レンタカーセンターにて後から合流する
同僚2名を待つ。

途中ゴールデンゲートブリッジを観光し、ナパの
アウトレットへ立ち寄ってから1泊目の宿、Embassy
Suitesにチェックイン。Suitesなだけあってゴージ
ャスなホテル。嬉しいことに夕方5時から2時間は
Happy Hourでワインが飲み放題。早速地元ナパの
白ワインで乾杯。

夕飯はダウンタウンへ。オープンな雰囲気でにぎ
わう地元イタリアンへ。ウェイターさんにお勧め
ワインを聞き、1本目はソベニヨンブラン。わず
かな発砲を舌に感じる、味わいあるソベニヨンブ
ランを3人とも大いに気に入った。ブルスケッタに
メインは豚肉をオーダー。さすが、アメリカンサ
イズ。巨大な肉の塊に3人で格闘。移動日で寝不
足もあるので早めの就寝。
22:50 | この記事のURL
悪夢からの解放 [2012年04月24日(火)]
日曜レッスンでライブの本番に近いシュミレ
ーションをしたものの、ブレリアのキャッチ
アップに精一杯。即席でつけてもらった振り
のおさらいをICレコーダーの音でするも、ビ
ジュアルがないためいまいちはっきりせず。
おまけにフラメンコの難しいところは即興性。
4人全員の振付も異なればジャマーダに入るタ
イミングも異なり、録音は100回以上聞いて前
回の発表会のブレリアも10回以上見たが、ど
うもよくわからず・・頭の中が混沌としたま
ま2日間が経過したけど、今日やっとすっきり。
連休前最後のレッスンにて先生に確認。ブレリ
アのパターンは長いものから短いものあれど
とにもかくにも最短で終わるものとし、プロの
歌い手さんのほうが私に合わせることに。安心。
プロの方々はその場で踊り手のレベルを見分け
歌の長さ含め調整してくれるとのこと。良かっ
た〜。これで安心して27日(金)からのナパに
飛び立てる。本番前最初で最後のリハは4日の
ため出られず、当日の合わせのみで本番突入。
若干心配だけど、ま、なんとかなるかな。
23:52 | この記事のURL
悪夢のブレリア [2012年04月22日(日)]
西日暮里のアルハンブラライブに向け、まだ
2週間以上あって通常は調整時間があるんだ
けど今週末より旅行に出てしまうため、本日
の練習ですべて覚えきらなくてはならない。
前回の練習が仕事と重なってしまい、出られ
なかったため、決まってしまっていた箇所の
確認含め、いきなりオープニングのブレリア。
曲目と組み合わさったブレリアはやったこと
があるものの、ブレリア単独は初チャレンジ
であることもあり、入るタイミングから全然
合わない。まるで、宿題し忘れていきなり教
室の前に1人立たされた生徒のように、何度も
何度も先生に付き添ってもらって入りを練習。
あー、恥ずかし。

しかしながら踊るほうの曲目であるティエン
トに関してはさすがに3回の自主練の成果もあ
ってか、先生も満足気。ライブの練習はこれで
終わってしまったものの、レッスンは今週もう
1回あるので先生をつかまえて復習しよ。
23:30 | この記事のURL
婚活居酒屋?@品川 [2012年04月21日(土)]
あ〜来週の今頃はナパバレー。明日は朝から
午後までレッスンなので今日中にTV見ながら
荷造り。すると、驚きの情報が耳にとまる。
占いと婚活と居酒屋が合体した「婚活居酒屋」
なる業態のお店。なんでもママの趣味でやっ
ている占いに見てもらいながら、店に来てい
るお客さん同士をまるで仲人のごとく紹介し
てくれるというサービス。ホームページを見
ると四国の家庭料理が地酒の飲み放題ととも
に楽しめるらしい。会社からタクシーなら10
分以内で行けそうな距離。話題作りにアラフ
ォー独身仲間誘って行ってみようかしら。
ちなみに27日(金)から行くナパ&セドナ10
日間も会社のアラフォー仲間と。パワースポッ
トでの出会いなるか!?
15:28 | この記事のURL
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