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セラヴィナガノに甥と [2019年11月05日(火)]
休日ランチ。初台でひとり暮らしを始めて1年
の甥っ子を誘って行きつけの新宿御苑近くの大
人気フレンチ、セラヴィナガノへ。自分が行き
たい店にひとりじゃ寂しいので最近甥っ子を連
れて行き、ご馳走してあげるパターン。おばな
のでそのぐらいは貢献。

ビールで乾杯。私は魚介のプディング、甥は牛
のリエットを。れんず豆の冷製スープがうまい!
メインは鴨肉に。シーズン柄かたっぷりチーズ
がのっている。ほくほくのポテトも最高だ。食
べ盛りの男子には豚肉のパイ包み焼きを勧めた。

なんとか生活はできてるよう。25歳と若いの
で薄給ゆえ贅沢はできない。最近の若者はネッ
トでの出会いに頼ってるようだが、毎回彼女が
いる時はあるものの、数か月で終わってるよう、
ま、独身の私は人のこと言えた義理じゃないけ
ど。

12月は弟夫婦や甥の誕生日も。年末の再会を
誓って13時半早々に解散。
posted at 08:15 | Vino | この記事のURL
母の意思表示 [2019年11月04日(月)]
土曜午前中は介護施設に入居する母の右腕骨折
のため、同施設内の病院の整形外科診察に同行
した。寝たきりなので何をするにも大変。大げ
さだが担架に乗せ、徒歩30秒の距離を救急車
で搬送。予約済であったものの、週末の病院は
混みあっており結局1時間近く待つことに。

異変に気付いたのは金曜朝だったそうだ。大声
を上げており、腕はパンパンに腫れていた。脳
出血以降、言葉を失った母は説明ができない。
子供みたいに泣いて知らせるしかない。それで
も感情表現が残っただけいいのかもしれない。

どのタイミングで骨折したのか不明だが、、レ
ントゲン写真を見ると確かに右腕付け根の骨は
無残にもぎざぎざに折れていた。私が独自に考
案した腕ぶらぶら運動(硬直しないようゆすぶ
る)が悪かったとしたら、申し訳なく思う。

恐らくはその晩担当だったと思われる介護師の
方が申し訳なかったと言うようなことを言って
来た。介護するほうも毎日重い身体を持ち上げ
るのに必死だ。原因は誰にもわからない。

私は私の勝手なリハビリ体操が原因だったのか
もしれないと伝え、その場をやり過ごした。お
金を払っているからと言って施設に任せきりに
したり、非難したりするのは不適切だ。私も自
分のできる範囲でしっかり責任を果たして行き
たい。
posted at 09:23 | Mother | この記事のURL
男に生まれたらラグビー! [2019年11月03日(日)]
ラグビーワールドカップが終了した。日本を完
敗させた南アフリカはやっぱり強かった。圧勝
である。素人が見る限りイングランドが優勢に
なる場面はなく、どんなに進もうとしても守備
の壁が揺らぐことはなかった。力強く、そして
素早く。

初めは格闘技に見えたラグビーも見るに連れ戦
術が精巧かつ直観的であることがわかる。体力、
知力、そして人間力が求められるスポーツだ。
山中教授もラグビー部だったり、競合大学は偏
差値が高い学校も多いので、知的好奇心も刺激
するスポーツなのだろう。

女子ラグビーもあるが、私は身体が小さくぶつ
かり合いは苦手なのでダメだな・・屈強な身体
の男に生まれてたらぜひともチャレンジしたい。

筋肉の塊の身体も魅力的だ。20年ほど前会社
のMBA派遣担当だった頃、滞在先である男性の
部屋に遊びに行った。彼は東北大のラグビー部
出身だった。着替えるために目の前でTシャツを
脱いだのだが、その身体の美しさに思わず目が
釘づけに。(計算?)

女性も男性も引き締まった身体はフェロモンが
ある!?
posted at 07:10 | Altri | この記事のURL
焼失した首里城 [2019年11月02日(土)]
沖縄の首里城は5、6回訪問したことがある。
学生アルバイトの添乗員時代に3、4回、そ
してプライベートの旅行で2回。直近は母と
行った沖縄旅行、5年前の3月だった。朱色
の宮殿、正殿の玉座は鮮やかに再現され、精
緻な彫刻が施されていた。琉球の王にふさわ
しい、玉座だった。

ノートルダムに続き、言葉を失う寂しさであ
る。(ノートルダムにも母を連れて行った)
地元の人の気持ちは計り知れない。

消防法の規定上スプリンクラーの設置がなか
ったことも悲劇を拡大させた。火は一度燃え
出したら止まらないだろう。

全く火の気のない建物だったが、漏電か何か
だろうか。魔物が住んでいたのか。

過去5回は焼失したと言う首里城。不死鳥の
ごとく蘇る日を夢見る。
posted at 07:42 | Altri | この記事のURL
寝たきり母の右腕骨折 [2019年11月01日(金)]
勤務時間中、15時過ぎに携帯が鳴る。母の介
護施設の看護師さんから。何でも右腕を骨折し
たとのこと。

脳出血で寝たきり、右半身は全く動かなくなっ
た母は痛みを感じるのか感じないのかすらよく
わからない。完全な失語症で言葉を発すること
もできないからだ。

元々寝たきりになってすぐに右腕を脱臼した。
身体を起こしたり車椅子に移動したりする際、
どうしても負荷がかかる。腕は元には戻らず、
この約2年脱臼したまま状態になっていたこと
は事実。

私はまた自分に問いかける。もしや、私が独自
に考案した右手ぶらぶら運動が悪かったのか。
(勝手にいろいろなリハビリ体操を施してる)

いやいや、どのタイミングかわからないし、誰
も責めることはできない。母さん、ごめんよ。
気づいてやれなくて。。今宵も自分をなんとな
く責める金曜日。
posted at 22:20 | Mother | この記事のURL
本番モード [2019年10月31日(木)]
11月中旬のフラメンコ発表会まで数週間とな
りリハも数回こなした。いまさら大幅な改善は
見込めないものの、少しでも見栄えを良くしよ
うと先生もぎりぎりまで細かい調整を振り付け
に入れる。練習中は1人1人を見てくれている
ものの、群舞になるとタイミングや角度、そし
てそれぞれの癖が出過ぎないよう、注意。

本番の緊張感は独特だ。まず絶対に振り付けは
間違えられない。3人で合ってることが前提だ
からだ。気分が高揚するとスピードも自ずと上
てしまうのだがこれも命とり。ペースを早くし
過ぎると自分たちの足が追い付かない。適度な
緊張感は必要であるものの、緊張しすぎると身
体が強張ってしまったり、また頭が真っ白にな
って急に振り付けがすっとぶ現象も。本番は魔
物が住むのだ。適度な緊張で気合たっぷり魅せ
られるのが理想。もう20年もやっているので
この辺は一通り心構えができているつもりだが
やはり本番は何が起こるかわからないのだ。

フィギュアスケートのシーズンが始まった。こ
こ一番の大舞台で練習通りにできるメンタルは
すごい。人々の期待と高揚と。それをバネにパ
フォーマンスの味方につけられれば最高だ。
posted at 11:39 | Flamenco | この記事のURL
もったいないを大切に [2019年10月30日(水)]
日本は米国に次ぐ世界でも有数の食品廃棄大国
だ。厳しい賞味期限管理、品質への高い期待と
提供する側のこだわり。価格帯の安い物でも競
争は厳しく、たいていの物はおいしい。海外の
The・ジャンクに比べるとその高品質は誇るべき
水準。

ただ、やはり世界で飢餓に苦しむ人がまだまだ
いる中、食べられる物を毎日大量に捨てる社会
は変えて行くべきと思う。ひとりひとりが自分
でできることを見つけて。

自分が買った物を責任を持って食べきるのは当
然だ。野菜類も調理を工夫しなるべく廃棄する
箇所を減らしたい。

以前も書いたが、私は週末の買い出しであえて
安くなっている野菜を1点は買うことにした。
誰も買わなければ捨てられてしまうのだから。

各自ができることを少しづつ。日本人のもった
いないの心を大切にしたい。
posted at 10:21 | Altri | この記事のURL
信頼できる人柄(顔)? [2019年10月29日(火)]
内閣に対して時々行われる世論調査。安倍内閣
の不支持の理由に関して人々のコメントを見る
と「人柄が信頼できない」と言うのがある。こ
れはもちろん例のいんちき学園にまつわる奥さ
の関わりのすったもんだで大きく信頼できない
に傾いたのは事実だろうが、人が会ったことも
ない人を信頼できるか、できないかを判断する
際、はて、何を基準にするのか。

対して枝野さんなんかを見ると野党率いる立場
となった際は(今はそうでもないかもしれない
が)、「人柄が信頼できる」とのコメントが多
数あった。さいたまを出身区としている彼は数
か月に一度は必ず大宮駅前で演説しているが、
確かに有名になっても必ず地元で演説している
姿を見ると実直な人だなあと思う。選挙の時だ
け大声上げる政治家は別にして。ちなみに今の
立場だと必ずSPが4、5人立っている。

やはり面構えも大事だろうか。いかにも胡散臭
い雰囲気の人、誰とは言わないが意地悪そうに
口が曲がってしまっているサブの人の顔とか見
るとどうも信頼できない。不祥事で退陣したゴ
ーンさんの顔も英雄だった当時に比べれば悪代
官みたいに見える。
年取ったら自分の顔に責任持と。。女でも。
posted at 06:35 | Altri | この記事のURL
暗転する人生 [2019年10月28日(月)]
近所のクリーニング屋さんは母が内職で服のお
直しの仕事を一時期していたこともあって、長
い付き合いだ。地元に根差した店で丁寧な仕事
ぶりで定評もあることから、大切な服は毎年お
願いしていた。

冬のパンツを取りに店に行くと何となく机は乱
れた感じ。呼んでもなかなか出て来ない。しば
らくして疲れたおばさんが出て来た。なんと、
3代続いた店を閉めることにしたと言う。聞く
とおじさんが数か月前に急に脳腫瘍であること
がわかり、すでに手術は済んだものの抗がん剤
治療も続いており、車椅子の生活、そして左手
も動かないとのことだった。半年前、訪ねた時
は何でもなかったのに。。

人生、一瞬先は何が起こるかわからない。生身
である以上、生死を分かち合う出来事に急に遭
遇することもある。

ご夫婦はホントに仲が良く、お孫さんも生まれ
何もかもが順風満帆だった。75歳まで店は続
けるつもりでいたようだが、やむなく数年早め
の閉店になった。

元気だった家族が急に病に倒れる。私も全く同
じ経験をしているのでどんなにショックだった
かわかる。しばし、おばさんの気持ちに耳を傾
け、お互い頑張りましょうと励まし合って店を
後にした。
posted at 09:00 | Altri | この記事のURL
川越スペイン亭 [2019年10月27日(日)]
母の介護施設は指扇なのでその先の川越まで足
を伸ばし、地元では有名なスペイン料理の店へ。
何と言っても圧巻なのはオーナー手作りのガウ
ディ風の内装。趣味が高じてここまでやるとは!
元々施工業者を経営されているのでプロの仕事。

サングリアをピッチャーでオーダー。ここのサ
ングリアはカットされたオレンジにレモン、り
んごがたくさん入っており香りがフレッシュ。
じゃんじゃん飲めてしまう。前菜の盛り合わせ
はムール貝を器にして10種以上、こちらもオ
ーダー必須。マッシュルームクリーム煮、ガス
パチョと続き、最後はもちろんパエジャ。コン
クールの優勝歴もある本場の味だ。

カフェは2階の静かなスペースで楽しめる。照
明を落とした店内、スペインの音楽が流れ、心
落ち着けて談笑できる。素敵な時間を過ごせる
場所、西川越のスペイン亭は絶対おすすめ!
posted at 08:30 | Vino | この記事のURL
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