食品廃棄への貢献 [2019年10月03日(木)]
品質に加え商品の見た目も重視する日本は実は
米国に負けない食品廃棄大国。コンビニで時間
が過ぎてしまった商品、賞味期限の近い商品や
飲食店の残飯など、実際目にしたら驚くような
量が毎日捨てられているだろう。

もったいないことだ。少なくとも自宅では買い
物は1週間で使い切る量に限り廃棄がないよう
心がけている。多少傷み始めていても火を通す
ことで安全であれば食べきる。

余った食品は必要な施設等への寄付もあるよう
だが結局輸送の手間やコストがかかってしまう
ことに需給バランスの難しさもあろう。

自宅で廃棄を出さないことに加え、私はあえて
週末スーパーで少し安くなっている商品を1点
は買うことにした。誰も買わなければ捨てられ
てしまうのだから誰かが使ったほうがいい。買
った商品はすぐに調理する。先週はセロリ、そ
の前の週はほうれん草。

1人1人ができることを見つけて実践すること
で少しでも食品廃棄を減らせればと思う。やっ
ぱりもったいないから。
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