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恵比寿横丁で炸裂トーク [2009年06月30日(火)]
7月に部内の人事異動があるため、今日は送迎会。
一次会は上司含むメンバー10名で仕事の延長。
普段それほど仲良くない職場なので、極めて表面的な
ご挨拶で締めくくる。

さて、二次会からが本番。女子4人で飲み足らなさ、
じゃべり足りなさをはらすべく、恵比寿横丁に寄り道。
こんな恵比寿の駅近にきたない(!?)居酒屋があった
なんて。いつも通っているけど全然気づかなかった。

梅酒、串焼き、安いだけあってお味はいまいち。キャベツ
なんか手でちぎって味噌つけて食べたりとか、そういう店。
さて、酒の肴はもちろん日頃の愚痴。なぜか人と話をして
いるときに頻繁にあそこをいじる変な上司(50代;男性)の
真似やら話題やら。
恵比寿の夜はにぎやかに更けて行く。
posted at 23:45 | この記事のURL
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オックスフォードへの招待状 [2009年06月29日(月)]
ロンドンへの1人旅まであと20日間。さて、1人だから別
に計画なんて必要ないし、1都市滞在予定なので何も決め
なくてもいいやと思っていたところ、3年ほど前に世話をした
オックスフォードの博士過程の元インターンより間もなく博士
論文を書き終えるとコンタクト。なんていうGood timing。
ロンドンに行くことを伝えると、喜んでティールームやオックス
フォード大学を案内してくれることになった。
彼はちなみに男だが、ゲイなので面倒な気遣いもなく、楽ちん。

欧米の美しいキャンパスの大学が私は大好き。私自身
が通っていた米国の院もそれはそれは美しいキャンパスで
毎朝の中国語のレッスン(これは単なる趣味でとっていた)
後、部屋に戻ってのブランチ、午後は湖を眺めながら歴史を
感じさせる図書館での昼寝・・いやいや勉学。

私ももっとお金があれば・・再び憧れの学生生活に戻れる
かも。いくつになっても夢見がちなところは変わらない。
posted at 23:00 | この記事のURL
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さっぱりトマトのパスタ [2009年06月28日(日)]
2週間ぶりの我が家のイタリアン。先々週はボンゴレ・ビアンコ
にしたけど蒸し暑くなって来たので、やはりさっぱりとしたものに
したい。

自主練習でみっちり踊り大汗かいた後で、乾いた喉に白
ワインを流しこむのは週末の極上の楽しみ。チーズをかじり
ながら今朝読む損ねた新聞に一通り目を通す。

パスタは簡単。大きめの玉葱をじっくり炒め、サンマルチアーノ
種のトマトをつぶしながら加える。玉葱の甘みがじんわり出た
ところで、今日はベーコンの変わりに成城石井で買って来た
ペッパーのきいた牛肉のサラミをさっとあえる。生のまま食して
も美味。サラダも手抜きでレタスときゅうりをバルサミコ酢で軽く
あえたもの。

最近年頃で体重を気にしている15才の甥っ子には大盛り。
お酒も入って会話もはずむ週末のディナーは楽しい。
posted at 20:18 | この記事のURL
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オレンジ色のアバニコ [2009年06月27日(土)]
アバニコというのはフラメンコ舞踊の小物で、大きめのスペイン
風扇子のこと。グアヒーラというこの扇子を持って踊る曲に
入って数ヶ月。一代目アバニコは数回の修理にも関わらず
踊りの激しさか無残に両端が切れてしまい、かくして本番に
向け、ファルダ(スカート)の色に合わせてオレンジ色のアバニコ
を新調。

今回3人と少なめの人数の群舞になったのだが、この曲の最
初の登場シーンは、自分がソロで出ていかなくてはならない。
この曲はラテン美女が、曲の節々でうっふんモードをかもし出す
感じのノリが売りなのだが、さて、どうしたものか。

1人鏡に向かい、ああでもない、こうでもないと扇子を操る自分
の姿はどこか滑稽。これで本番大丈夫か、今から不安である。
posted at 20:21 | この記事のURL
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ジャクソン・ファイブ [2009年06月26日(金)]
マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになったとのニュースは金
曜日の朝一気に広がった。TVも様々な特集を組んでいるよう。
全盛期は恐らく高校生のとき。どの曲も聞き覚えのあるものば
かりだけれども、自分が熱狂的になったことはない。

でも今この時代に見ると数々の映像、とりわけダンスはすごい。
今はどれもCGっぽくて、どこまで本物かわからないが、80年代
のダンスにうそはない。

持って生まれた歌唱力、そして抜きん出た身体能力を活かした
ダンス。どれも誰も真似できない彼の宝物だ。見た目だって
整形なんかしなくたって、とてもきれいでかっこいいじゃないか。

何が彼をあんな風に変えてしまったのか・・そのままでも十分
魅力的だったのに。考えさせられる若すぎた死である。
posted at 20:23 | この記事のURL
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昭和の響き〜あの頃に戻って [2009年06月25日(木)]
今朝J-WAVEを聞いていると、昭和の時代にはどこにでも
あった赤電話の形をした貯金箱の紹介があった。何でもお
金を入れるたびに昭和の歌謡曲が流れるという品物らしい。
貯金は必要ないが、その貯金箱には興味を持った。

その後、私の青春時代(?)を最も思いおこさせる荒井由美
さんの曲がかかった。曲名は覚えていないが、誰もが知ってい
る、「青春の後ろ姿を人はみな忘れてしまう。あの頃の私に
戻ってあなたに会いたい」というあの曲だ。
あー、あの頃は私も恋してたっけなー。多感だった20才の頃
バイト先の旅行会社の男性を3年間好きだった。いやもっと
だろうか。25才だったその人がずいぶん大人に見えたものだ。
その後その人は、他のアルバイトだった、はっきり言ってブスな
女の子と結婚した。船上で行われた結婚式の招待状は破って
捨てた。

しばらくしてからその人が離婚したと風のうわさに聞いた。私の
ことを話していたとも。
あの頃とはあまりにも違う世界に住むことになってしまった自分。
もしも再会したら、あの頃の自分に戻れるのか、この曲を聞く
といつも思い出す。
posted at 22:48 | この記事のURL
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カナダインターン生からのお誘い [2009年06月24日(水)]
1年ほど前受け入れたカナダブリティッシュコロンビア大学のコン
ピュータサイエンス専攻の男の子が卒業したので日本に遊びに
来るとの連絡が入った。滞在期間中にランチを一緒にとることに。

カナダの大学連盟が優秀な理系学生を日本企業に派遣する
プログラムに協賛していたのだが、来てくれた学生さんたちは
とてもできる子達で、人によっては社員よりも仕事ができたりする
からすごい。学部卒なのだが、5年間のプログラムで1年間は
2-3箇所の企業でインターン経験を積むから会社を選ぶ目も
養えるし、実践力も抜群だ。

外国人というのは日本人に比べると年齢差というのは気になら
ないらしい。いや、人の年齢わかってないだけか。
いずれにせよ、1年ぶりの再会が楽しみだ。
posted at 22:56 | この記事のURL
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新人君との再会 [2009年06月23日(火)]
私が以前の部署で採用した、かわいい新人の男の子2人と
通勤途中に会った。採用した後に自分が異動になってしまった
ため、入社後顔を合わせたのは初めて。

採用活動開始時から長いときは半年近く接触を持ちつつ、
入社していただくので、内定を承諾してくれたときはホントに
嬉しい。私の採用基準ははっきり言ってえらい厳しいので、
みんな一流大学院理系出身のとても優秀な男の子だちだ。

すでに年がひとまわりも違う年齢に私も達してしまったため、
実際の会話はかなり無理があるのだが、新卒採用を5年以上
担当していたこともあって気分は若いつもり。若作りに見られない
程度に会話をはずませるのも微妙なさじ加減が必要。
posted at 22:52 | この記事のURL
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カラスの嫌がらせ [2009年06月22日(月)]
先週の金曜日に仕事で早朝出勤となり、5時40分に
家を出た。こんなに早く出るのって久しぶり。学生時代
添乗員のバイトをしていたときやホテルウーマンだったとき
は、5時に出るのはざらだったけど。

人っ子ひとりいない道。響くのはカラスの声ばかり。ふと
上を見上げるとカラスが2匹私の真上でカーカーやっている。
うるせえな、とにらみをきかせつつ直進すると、やつらも飛んで
また私の真上に来る。うんちでも落とされたらたまらないので、
嫌ねと思いつつ、早歩きで歩くと、また2匹とも飛んで必ず
私の真上の電線にとまるではないか。初め気のせいだと
思っていたのだが、心なしかやつらの鳴き声も私を威嚇して
いるように聞こえる。

結局このカラスの追跡は、家を出てから右折してその道から
大通りに出るまで200メートルほど続いた。
カラスのやつらめ、人間を威嚇するとはなんたるずうずうしさ。
ちょうどゴミの日でカラスにつつかれたゴミが道にちらばって
いる。子供の頃にどこにでもいた雀の姿はホントに少なくなって
しまった。カラスなんて、捕獲して食ってしまえ、とか思うけど
きっとまずいから食用にはならないのよね。食べたくもないし。
posted at 22:50 | この記事のURL
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老神珍道中 [2009年06月21日(日)]
さて、老神のペンション風宿に1泊し、今朝は天気予報通り
朝からどしゃぶり。一応目覚ましを6時半にセットして朝市に
行こうと思っていたんだけど、雨の中歩くのが面倒なので
断念。

吹割の滝は昨日2時間程度で散策してしまったので、今日
はチェックアウト後、温泉宿のある集落周辺の老神渓谷を
散策することに。宿を出る際、朝からどしゃぶりだった雨は
奇跡的に上がり、運の良さを友人とたたえていたのだけれ
ども20分弱歩くと再び雨が。しだいに雨は強くなり、約1時間
のハイキングの後半はどしゃぶりになってしまい、ズボンの
裾もびっしょり。

今回の1泊2日の旅は天気の都合で計画が狂って珍道中と
なったが、予約した宿もホームページの映像とはかなり異な
っており、期待外れ。食、宿の選択は以前旅行業、ホテル業
に関わっていたこともあってめったに外さないのだが、今回
ばかりはおおはずれ。
ま、これはこれでおもしろかったけど。
posted at 17:11 | この記事のURL
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