我が家の天使、ヨーキーのHANAとHANAママののほほんとした日常生活のブログです。

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清州会議 [2013年09月30日(月)]
ブログ友達のNANAMIさん紹介の「清州会議」です
久しぶりの読書だったけど
面白くってあっという間によみあげました
信長亡き後の秀吉と柴田勝家との対立と画策
それをとりまく周りの面々の心の声を
現代の言葉で書いてるんだけど
さすが三谷さんって感じの本です
三谷作品って結構好きなんですよね
「有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」とか笑い転げたクチ
「古畑任三郎」も彼の脚本だもんね

お市の方の鈴木京香さん
あの美女が こんなになっちゃいました〜〜

柴田勝家が加齢臭がすごいなんて……
おおっとこれ以上はネタばれになっちゃうからNG NG
本も面白いけど
映画はもっと面白そう
怖い京香さん バカ殿役の妻夫木聡
見る価値あると思います
Posted at 22:01 | | この記事のURL
残月 [2013年07月05日(金)]


akiさん
も紹介してたけど
高田郁さん「残月」
「みをつくし料理帖の第8弾
とってもいいお話です

主人公の澪ちゃん 決して幸せな環境ではないけれど
悲しいこともたくさんあるけど
何故かどんよりしたお話じゃありません
人の心根の美しさ
暖かさを感じられる
心が癒されるお話
私の大好きなシリーズです

今回の物語の中で
この澪ちゃんがいる「つる家」さんの
看板おばあちゃん娘りうさんの言葉
私も心に残りました
子には子の幸せがあるとわかってても
親の思い描いてた幸せの形と違うと
色々考えてしまうんです
子が幸せならどうでもいいって
無理に思おうとすればするほど
逆に苦しくなるんです
子の幸せと親の幸せを混同しないことです
いっぱしに成長したなら
子には自力で幸せになってもらいましょう
そして 親自身も幸せになることです
ひとの幸せってのは 生きていてよかったと
自分で思えることが
何より大事なんです

ついつい自分の幸せの尺度で物事を考えてしまうんです
そうじゃないんですよね
100人人がいれば100通りの幸せがあるんですよね
自分の尺度を子供(他人)に押し付けず
それぞれの幸せの道をみつける
考えさせられるお話でした

う〜ん 50になっても私
まだまだ未熟者です



Posted at 23:11 | | この記事のURL
きいろいゾウ [2013年04月20日(土)]

やっと読み上げました
向井理さんと宮崎あおいちゃんの映画の原作です
映画は予告編しか見てないけど
とっても素敵そうに見えたし
映画を見た人は絶賛してたんで
期待満々で読みだしましたが
正直 私はそんなにのめり込めなかった

ムコさん ツマさんと呼び合う2人
ツマは動物や植物の声が聞こえる不思議ちゃん
ムコさんは 優しいけど背中に鳥の刺青がある
売れない小説家
2人は田舎で暮らし始める

自然の中 穏やかで優しい近所の人々
不登校だか 頭のいい大人びた少年
ほのぼのとした温かい回りに囲まれ
ムコさんとツマの温かい空気感につつまれ
物語は進んで行きます

ところが やっぱりムコさんには過去が
ムコさんのもとに届く1通の手紙
ムコさんは過去と決別すべく東京へ

最初はほのぼのとした雰囲気だったのに
だんだん すれ違っていく2人気持ち重いんです
もっと本心を言えばいいのにって想うシーンも

ただ これは私個人の意見
本はイマイチだったんですが
映画は見てみたいですね
Posted at 21:56 | | この記事のURL
和菓子のアン [2013年02月22日(金)]

ブログのお友達あん子さんtakaさんお勧めの一品
和菓子のアンです
デパ地下の和菓子店「みつ屋」を舞台に
和菓子の謎(?)を解きながら
時には笑えたり ほろっとしたり
ほのぼもミステリーです
主人公のアンちゃん Lサイズの女
まるで大福のような女の子で
何故か親近感を持っちゃう私(笑)
「みの屋」の従業員の面々も
とっても個性的であるけれど
心が暖かい素敵な人々です
そして何より
  和菓子が食べたくなります
読み終えてすぐ和菓子屋さんに走ろうかと思っちゃった
和菓子の繊細な魅力に魅せられてしまったわ
今度のお休みには
ちょっと高級な和菓子でも買いに行こうかしら
あん子さん takaさんとってもいい本紹介してくれてありがとう
Posted at 22:11 | | この記事のURL
ツナグ [2013年01月15日(火)]
ツナグ 辻村深月

「梅ちゃん先生」で一躍有名になった
松坂桃李くん主演の映画の原作です

大切な人を亡くした者と死者を一度だけ再会させる「使者(ツナグ)」
祖母からその仕事を引き継ぎ 見習いツナグの高校生歩美
でも決してオカルトじゃありませんよ
死者と出会えるのはたった1回
それも死者が断ったらダメ
その手助けをするのが歩美

突然死したアイドルが心も支えだったOL
年老いた母に会いたがる頑固な息子
親友の死の理由に心を痛める女子高校生
失そうした婚約者を待ち続ける会社員

どの物語も切ない気持でいっぱいになります

一生に一度だけ
もし「ツナグ」がホントに居れば
あなたは誰と会いますか

あなたがもう一度
会いたい人は誰ですか


私は……
若くして亡くなった親友に会いたいけど
一晩だけじゃ話足りないからいいや
あと何年かして そっちに行った時
死ぬほどおしゃべりするからね
あっ でも20代の彼女に
しわしわ婆になった私 わかるかな

余談ですが 私松坂桃李くんと佐藤健くんの顔が
同じ顔に見えてました
区別がつかないなんて
おばちゃんですよね

熟睡中のうちのはあちゃん
Posted at 22:43 | | この記事のURL
往復書簡 [2012年10月03日(水)]

ブログお友達のakiさんお勧めの一品
「往復書簡 奏かなえ」
手紙のやり取りの中
物語は進んで行きます

みなさんは秘密がありますか
友達同士の内緒話から
墓場までもっていくような秘密
この本は 心の秘密を
薄いベールがはがされるように
予想もしなかった秘密が現れていく

ただ ちょっとだけネタばらし
最後はあったかい気持ちになれました

この中の「20年目の宿題」は
吉永小百合さんの「北のカナリアたち」の映画の原作だそうです
吉永小百合さんって67歳なんですよね
彼女の清楚な美しさ
私はその秘密が知りたい

  はあちゃん こう見えて30歳でちゅ
Posted at 21:42 | | この記事のURL
理由 [2012年09月17日(月)]
特に意味もなく50宣言をした記事に
皆様の温かいお祝いメール
とってもうれしくて元気頂きました
みなさん ホントにありがとうございました



今年の夏の暑さの為だらだらと過してた私
読書もままならぬ
読み上げるのに時間がかかってしまった
宮部みゆきの理由
ある高層マンションで 一家四人が殺害されるという事件が発生
その犯人究明、謎が明らかになるまで 
それをとりまく家族の背景と事情
それをを謎解きながら
物語は進んでいきます

一家四人と思われていたのが 実は家族ではなかった
登場人物の心の動きの過程は
さすが宮部さんって感じがしました
ドラマ化されていて
それを見逃したのがとっても残念
再放送を楽しみに待ってます


むずかしい(?)読書の後は
気晴らしにハナと遊びましょ



Posted at 22:04 | | この記事のURL
火車 [2012年08月05日(日)]
ブログお友達のakiさん konyさんのお勧め

先が見えない意外な展開
単純で先がまるっとお見通し的な本が大好きな私ですが
これは面白かった
これはドラマ化されてて
再放送でしてたのを録画してた私
先に本を読破してからテレビ見ました
主人公の刑事役には上川隆也さん
そして行方不明の女には佐々木希ちゃん
ガレッジセールのゴリさんも出演してます
行方不明となった女の過去を探るうちに
もう一人の女田畑智子さんの存在もあきらかになり
接触のない二人の過去が交差していく
かわいいお嬢さんの佐々木希ちゃん
生きる執念を燃やす悲しい悪女役に挑戦
それが全編通じて一言もしゃべらない…
この長編が2時間ドラマに収まるんだろうかっていう
疑問はあったけど
ドラマも面白くてドキドキしました

次は宮部みゆきさんの「理由」を読もうと思ってます
これもテレビドラマ化してて
主人公は寺尾聰さん 速水もこみちくんも出演
これも再放送しないかな〜
Posted at 20:52 | | この記事のURL
スパイラル・エイジ [2012年07月03日(火)]
ブログ友達のでぶりんさん
ご紹介の一冊スパイラル・エイジ読みました

アラフォーと呼ばれる世代の女性3人を軸に
歪んだつながり…
でぶりんさんが言われるように
心理描写が凄い
ついつい感情移入してしまい
一気に読み上げました
結末をいろいろ想像しましたが
意外な結末で幕を閉じました
後味は悪くない ほっとできる結末でした

この作家さんは2009年 ドラマ化された
トライアングル江口洋介主演の原作者でもあります
テレビっこの私は毎週見てた記憶あり
(SMAPの吾朗ちゃんでてたし

でぶりんさん面白い本の紹介ありがと〜

特に関係ないけど ハナの舌チョロ写真です
Posted at 22:30 | | この記事のURL
読書三昧 [2012年06月20日(水)]
先週末 大阪入りした私達
いつもなら楽しいお出かけと
美味しいソフトクリーム画像を
お送りできるのに
今回は 旦那が仕事だったんで
おとなしく お掃除と読書で過ごしました
選んだ本は
「贖罪」 湊かなえ
「悪魔のささやき 天使の寝言」 赤川次郎

ホントは「告白」 湊かなえを買おうと思ってたんですけど
根がミーハーな私
松たかこより小泉今日子のほうが好きなんで
(告白のヒロインは松たか子 贖罪のヒロインは小泉今日子)
「贖罪」を選びました
読み始めて少し後悔
「負の連鎖」って怖いんです
でも不思議なもので読んで行くうちに引き込まれてしまい
あっという間に完読
ドロドロした心理描写が凄い
ドラマのキャストを思い浮かべればもっと面白く読めます
ただ 楽しく明るいストーリーが好きな方には
お勧めできません
そういう方は
「天使と悪魔」シリーズをお勧め
赤川先生はいろんなシリーズ書かれてるけど
人間の世界で研修中の天使マリと
落ちこぼれの悪魔 ポチ(見かけは犬)の珍道中
大天使さんや悪魔の兄貴の友情出演
文句なしに面白いですよ

Posted at 21:03 | | この記事のURL
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