最近風水にハマっている私でありますが、明日は風水に従って、家にいない方が吉

ってことで、友達と吉方位の北に出かけてきま〜す

しかし、ユミリーさんの吉方向は明日は南と書いてあった・・・。どやさ??
李家幽竹さんの本には7月は北が大吉って書いてあったんやけど・・・。
あんまり色々見ない方が迷わなくて良いねぇ
・・・今もう一回ユミリーさんの本を見たら月の大吉方位は北でいいみたい。ホッ。
しかし、日の吉方位と月の吉方位が違うのってどうしたらいいのだ??
知ってる人いたら教えてください
そうそう、前に台風の時に東京に日帰りで行っていたと書きましたが、実はユミリーさんの講演会のチケットが取れていて、それに参加するために行ったのでありました
まず最初は風水の説明で、本を読んでる人だったらまぁ書いてあることそのまんまというか・・。で、ユミリーさんが応援しているマッスルシアターの舞台があって、その出演者との相性が良かった会場のお客さんにユミリーさんの開運グッズのクリスタルとか鏡とかをプレゼントしていて、私はそれにも当たらず、その後、会場の人の質問に答えるというので、勿論それにも当たらず、終電があるので急いで帰ったというわけでした
まぁ、そんな感じで、感想は一言で言えば「あんまり行く意味なかったかなぁ・・・」って感じだったんですけど、そんな中でも得たことはあったので、皆様にも教えてあげたいと思います
とりあえず、ユミリーさんはすごく人柄がイイなぁって思いました

司会者の女の人が空回りしてる感があったんですけど、やんわり、でもシッカリしゃべってるって感じで、好印象を受けました。
で、ユミリーさんの風水の本を読んでいると「天中殺」って言葉が出てくるんですけど、細木先生の六星占術で言うところの「大殺界」みたいなもんで、その時は何をやってもうまく行かないっていうことなんですけど、この説明をうまくされていました。
「天中殺」の時は外ですごい風が吹いているんです。だから普段どおりの生活区域で生活していれば、その外の風に当たることもないので、何にも巻き込まれることはないんですが、「いつもと違う道順で帰ってみよう」としてみたり、突然新しい政策を打ち立ててみたり、これをお願いします!と持ちかけてみたり、とにかく普段を違うことをすると、外の風に当たってしまうから、悪い事態に巻き込まれてしまうということらしいのです。
だから「天中殺」の時は目新しいことはせずに、おとなしく、普段どおりの生活をしていれば、悪いことは起こらない。ということみたいです。
なるほどぉ〜、って思いました
それと、もし、「天中殺」に入ったとしても、普段から徳を積んでいると、普通の人が下まで落ちてしまうところを、徳を積んでいる分、普段が普通の人より上にいるので、「天中殺」に入った時に落ちたとしても、普通の人のレベルで止まって、下まで落ちることはない、と。
これまた、なるほどぉ〜!でしょ
ちなみに「天中殺」というのは九日に一度二日続けて、九ヶ月に一度ニヶ月続けて、九年に一度二年続けてやってきます。
出るときに出て、休む時に休む。
運勢に逆らわずに生きることで、メリハリのある、自分に優しい生活を送りたいものですね
