涼しい夜です。
夜市へ行って、「
燒仙草」という冬のデザートを買いました。私はこの甘いスープが大好きです。秋と冬しか売ってないので、この屋台を見て、もう秋になったことを感じた。寒いとき、この燒仙草を1杯を飲むと、体がぽかぽかになるよ。
燒仙草の見た目はあつあつ黒いスープです。北京語の「焼」は「熱い」という意味です。それは仙草という植物で作ったものです。
中国医学では仙舅草の名で、乾燥した地上部の葉や茎を使用する。味は甘、性は涼であり、暑気あたり、喉の渇き、熱毒に効用があるとされる。台湾には仙草とニワトリを煮込んだ「仙草鶏」という料理がある。
この仙草を乾燥させて、黒くなった葉や茎を煮つめるとでん粉とペクチンなどの多糖類が溶出し、冷やすと、凝固して黒いゼリー状の食品ができる。これらを中国語で「仙草凍」、日本語では仙草ゼリーと呼ばれている。夏には砂糖水と氷と一緒に食べます。(それは「仙草氷」といいます)。秋には仙草を水と一緒に煮て、スープの状態で、中に小豆、団子、おもちなど、トッピングを入れて食べます。
暖かくて、美味しいです。台湾の定番デザート「
燒仙草」、いただきました。
今晩は、杏子です。
ラナタンデメタン さんが台湾で「燒仙草」を食べた事がありますか?
わお〜
美味しいよね。食べると温める。
いま、「燒仙草」の季節になってますよ。
ぜひ、また