今日は復活祭 [2017年04月16日(日)]
天気晴れ 暑い位

今日はキリストの復活を祝する復活祭の日です。

カトリック信者の奥さんと娘は午前中から教会のミサに出かけました。

私は久しぶりに二子玉川走友会の練習会に参加しました。

良い天気だったので気持ちよく走れました。





この位のペースで走るとやはり心拍数は160を軽く超えてしまいます。

140位の心拍数で走れるようになるとフルマラソンでも最後まで粘れるのかなと思いました。







帰宅してから先月の事故以来ようやく修理が完了したバイクを受け取りに行きました。

破損個所がきれいに直っていてうれしかったです。

私のバイクも今日が復活祭となりました。

どんなに気をつけて走っていても今回のようなもらい事故の危険性はゼロにはなりませんが、交差点付近ではいっそう注意して走ろうと思います。
曇耕雨走 [2017年04月09日(日)]
天気小雨 ちょうど良い気温

自分の住まいの付近ではこの週末が最後の花見のチャンスでしたが、一日中すっきりしない天気でした。

昨日はまたレインコートを着て雨用のスクーターで駒沢公園のエアロビレッスンに行きました。
今回のレッスンでは、先日追加で注文したインソール(リンク参照)をエアロビ用のシューズに入れてみました。
歩行やランの時と同様に、前後左右に動いたり、回転したり、片足立ちする時も膝が内側に倒れる感じがなく、しっかり足裏に重心を乗せられました。

駒沢公園からの帰り道の桜新町のバス通りは桜がとてもきれいでした。

午後は雨がやんだのでこの機を逃さず庭仕事をしました。

冬場に植えておいたラディッシュが大きくなったので収穫しました。

でもまともに大きくなったのは一つだけ。

農家の方の偉大さをあらためて実感しました。


今回は、奥さんが実家からもらってきたほととぎすとジャーマンアイリスの苗を植えました。

畑作業中に気が付きましたが、左側のブロック塀の脇に以前植えた百合の芽が出ていました。

いろいろなきれいな花が咲くのを今から楽しみにしています。


今朝は起きるとしとしと雨が降っていました。

雨が止んだら走りに行こうと待っていましたが、しつこく降り続けていました。

我慢できずにお昼前に走りに出ました。

途中から雨が強くなりましたが、寒い雨でなかったのでかえって気持ちよく走れました。


先日、雑誌で読んだマフェトントレーニングを行ってみようと目標心拍数を140に設定しましたが、今回のコースはかなり起伏が激しいため、上り坂ではすぐに160近い数値になってしまいます。

また帰路の平坦な部分でも140を維持しようと思うとキロ7分を越えるラップになってしまいます。

余裕をもって走れるように練習を続けていく必要がありそうです。


今日の練習
聖マリアンナ医大経由鶴川街道交差点折り返しの起伏走 21.5km
2時間26分42秒 6分49秒/km
近況色々 [2017年04月02日(日)]
天気晴れのち曇り 暖かい。

昨日の冷たい雨とうって変わって、今日は暖かい日になりました。

東京の桜の満開宣言が出されましたが、自宅周辺の桜はちらほらと咲き始めたくらいです。

昨日は雨装備をしてスクーターで駒沢公園トレーニングルームのエアロビに行きました。
スタジオの床がきれいな水色になっていて、クッション性も良かったです。
安心して動くことができました。


ちょうど1週間前のエアロビからの帰り道で遭ったバイク事故ですが、相手の保険会社の動きが遅く、手続きがスムースに進んでいません。

保険金額の算定が出ないので、傷ついたバイクもまだ修理に取り掛かれないでいます。

今回のような原因も明確な簡単な物損事故でもいろいろ大変なのだということがよく分かりました。

事故は何しろ起こさないこと、遭わないことが大事ですね。


板橋フルの頑張った自分へのご褒美に今回はこれを購入してみました。

私は左足だけ偏平足のため、走っている時に左膝が内側に倒れ込む感じがしたり、着地の時に左足のつま先が外に向いてしまう癖があります。

また、左足で片足立ちするのも苦手です。

以前から雑誌等にそういう症状には足底の傾きを補正するインソールが有効であると書かれていたので購入してみたいと思っていました。

先日スポーツ専門店で店員に自分の症状を伝えて相談したら勧められたのがこのインソールでした。

さっそく慣らしのために普段履きの靴に入れて通勤で使用してみましたが、膝が内側に倒れ込む感じやつま先が外を向く感じがなくなりました。

土踏まずが当たって痛い感じもありません。
これならランやエアロビの練習用としても使用できそうです。

同じものを今度は通販で購入しました。
1つのインソールだけですと使用する靴に合わせて移し替えるのが大変ですから。


先日、年に1回の自分の定期点検として人間ドックを受診しました。

受診後の医師との面接で結果の速報値を基にアドバイスを受けました。

幸いなことに要医療の項目はありませんでしたが、昨年に比べて体重や腹囲が増えているので、いつものように運動不足を指摘されてしまいました。(笑)

ただ、自分としては今回の血圧の値が高いことが気になりました。

もともと自分は職場健診や病院などで血圧を測定すると緊張から数値が高くなることが多かったのですが、今回の様に上が140を超えることはありませんでした。

下の値が高めなのも気になります。
年齢とともに動脈硬化が進んできているのかもしれません。

自宅には簡易な血圧計がありますので体重とともに血圧も日々計測することにします。
ちなみに今日は平常値でした。


明日から新年度でしばらく忙しい日々が続きますので、今日は庭仕事に精を出しました。

隣家との境に植えてある椿の木が大きくなりすぎたので、思い切って伐採しました。

来年は花は咲かないかもしれませんが、そのうち幹から枝が出てくると思いますので、今度はなるべく背丈を大きくしないように育てようと思います。









枝下しも一苦労でしたが、大量に出た枝葉を種類ごとにさらに小さく切り分けて収集してもらえるようにまとめる作業が大変でした。














まだまだ手入れをしなければいけない木々が残っているのですが、今回はこれでもうへとへとになりましたので次回への課題とさせてもらいます。


今月の走行距離 86km エアロビレッスン3回

19日の板橋フルマラソンの後、完走できて安心したのと年度末の仕事に追われて全く走れませんでした。

今週も年度初めの多忙な日々が続きそうですが、早くいつもの練習パターンに戻していきたいです。
本当に不幸中の幸いなこと [2017年03月26日(日)]
天気雨 肌寒い

久しぶりの雨の朝です。

気温が低く、桜も開花したばかりですのでさすがに花散らしの雨にはならないと思いますが、休日に花見を予定していた方は残念でしょうね。

あいにくの天気の中でしたが、ラン仲間の2名が多摩ロードレース10kmの部に参加しました。

さきほど無事に完走したとの連絡をもらいました。
若さあふれる二人ですから雨の中でもきっと快走したと思います。
二人ともお疲れ様でした。

この大会はキティちゃんのデザインのTシャツを記念品としてもらえます。

送られてきた画像を見ると今年は水色で胸に大きくキティちゃんがデザインされています。
素敵なTシャツは雨の中頑張ったご褒美ですね。


先週の日曜日に参加した板橋フルマラソンの疲労もすっかり回復しましたので、昨日は駒沢公園トレーニングルームのエアロビレッスンに参加しました。

スタジオの床面の張替工事の関係で会議室(笑)でのレッスンとなりました。
会議室によくある毛足のごく短いじゅうたん敷きの床は一見クッションがありそうですが、当然ながら運動することを前提に考えられた場所ではないので、ジャンプなどをすると腰や膝に衝撃がかなりありました。
他のメンバーも今日は足が疲れたと言っていました。
来週はリニューアルされたスタジオでレッスンができるので今から楽しみです。


さて前置きが長くなりました。ここからが本題です。


エアロビを終了し、いつものようにバイクで国道246号を走り、帰宅途中に信号手前の細い脇道に急に左折しようした軽自動車に接触されました。

こちらが道路の左端を走行していたにもかかわらず、左方の確認を十分せずにいきなり左折したようです。

私の方から見るとほぼ横に並んだ位置関係でウインカーが点いた直後にもう曲がってきたという感じです。

このままでは巻き込まれると思ってガードレールと車との隙間をついて抜け出そうと思いましたが、間に合わずバイクの真ん中から後部にかけて押し付けられる状態になりました。

一番衝撃が加わった部分が右足を載せるステップだったようで、鉄製の硬いジョイント部分からもぎ取られるようにちぎれてしまいました。

また右側にあるマフラーも強い力で押し付けられたようで、フレーム側に大きく変形して傷が多数付いていました。

20歳にバイクの免許、22歳で自動車の免許も取得し、ずっとどちらも乗り続けてきましたが、初めての事故でした。

不思議なことに最初に思ったことが「ああこれで20年以上続けてこられたゴールド免許も次回はだめなのか。更新が面倒になるな。」というのが笑えました。

バイクを脇道まで移動させて、軽自動車を運転していた相手が警察へ連絡し、事故の現場検分を行いました。

その間に私はバイクの破損個所を撮影したり、保険会社やバイクショップに事故報告や修理依頼の連絡をしました。

そんなことをしているうちに気持ちもすっかり落ち着きました。


あらためて今回の事故を振り返ると本当に幸運なことがたくさんありました。

列記してみます。

1.バイクと車との接触事故にもかかわらず、自分自身の身体が全くケガをしなかったこと。

信号手前で双方のスピードがあまり出ていなかったので転倒しなかったことと身体の各部が直接車と接触しなかったことが大きいです。
手や足にかすり傷一つありませんでした。

それでも強い力でもぎ取られたり、変形した部品をあらためて見ると、万一この力が右足首や右足に加わっていたらと思うとぞっとしました。

ちょうど今は年度末から年度初めへの仕事の切り替え時期にあたり、非常に多忙です。

この時期に大怪我で仕事を休むことになっていたら大変なことになるところでした。

2.相手は有名な大手の事業所の業務車だったこと。

事故直後から逃げることなく、私のけがの具合を確認してくれたり、警察への連絡も速やかに行ってくれました。

たちの悪い相手だったら、責任転嫁されたり、最悪の場合逃げられてしまうかもしれませんでした。

3.事故の現場は、偶然にも私がバイクを購入した店のすぐ近くだったこと。

しかも何とか自走が可能な状態の損傷だったので、警察の事故検分後そのままバイクを店に運び、修理のために預けることもできました。

店と自宅もそれほど離れていないので歩いて帰宅することもできました。

4.昨日は天気が良かったこと。

事故検分やその後の対応も身体を冷やさずに落ち着いて行うことができました。

あれが今日のような雨の中だったらかなりつらい時間になったと思います。


事故に遭ったことは紛れもなく、不幸な出来事でした。

自分からすれば、大きな道路を直進している時に十分な確認もせずに急に曲がってきた車と接触することは不可抗力です。

完全なもらい事故と思うのですが、それでも過失割合は発生するのが残念です。

今後、保険会社を通して事故の処理手続きをいろいろ行う必要がありますし、次回の免許の更新や自動車保険の更新の時にその影響を確実に受けると思います。

可愛がっていたバイクの傷ついた姿を見るのも悲しいです。

それでもまずは自分自身の身体に全く影響がなかったことを喜ぶべきなのでしょう。

今は、私を守ってくれた亡き父を始めとするご先祖様に感謝の気持ちでいっぱいです。

自分は車も運転しますので、車のドライバーとして今回の事故を教訓にしていっそう走行中の安全確認に気を配りたいと思います。
板橋フルマラソン考察 [2017年03月20日(月)]
天気晴れ 暖かい。

穏やかな3連休でした。
今日は昨日の疲れを癒すべく、日帰り温泉でくつろぎました。

昨日は、板橋フルマラソン大会に参加しました。

この大会は、平成10年にその前身である第1回東京荒川市民マラソン大会に参加して以来のお気に入り大会です。
ここ2年は横浜マラソンや東京マラソンの抽選に当選したことでそちらの大会に参加したため、久しぶりの参加となりました。
前回参加した時は河川敷のコースは堤防工事の影響で堤防の上や下を走らされる区間や未舗装の区間もありました。
今回は工事もほぼ一段落したようで、往復同じコースを走ることができ、さらに走りやすくなりました。

天気予報では、風はそれほど強くならないということでしたので安心していましたが、折り返しを過ぎる頃には名物の北西からの風が結構強く吹いていました。

35km過ぎてからは足の疲労と向かい風の影響で8分を超えるラップタイムとなってしまいましたが、「完走とは歩かないこと。」という思いだけで走り続けました。

おかげで無事に板橋フルマラソン12回目の完走を果たすことができました。

終了後は、ラン仲間の車に乗せてもらい、川向こうの戸田公園駅近くの日帰り温泉で汗と埃にまみれてごわごわになった身体を清めた後は駅前の串焼き屋で打ち上げ会をしました。

ラン仲間の一人がサブ4を達成したこともあり、その祝賀会も兼ねて大いに盛り上がりました。

この大会の最寄り駅は埼京線の浮間船渡駅になりますので、自宅からはこれまで渋谷を経由して行っていましたが、今回は武蔵野線を利用する経路で行ってみました。

乗り継ぎが上手くいけばほとんど同じ位の所要時間でいくことができることが分かり、しかも最後まで座っていけるのでとても楽でした。
次回からもこの経路を利用したいと思います。

今回の参加大会
板橋Cityマラソン2017 マラソン一般男子の部
4時間46分23秒(ネットタイム) 6分47秒/km



記録的には昨年からのフルマラソン記録の指定席というような40分台後半のタイムでした。それでも昨年の東京が50分台、湘南が48分台、今回が46分台と2分位づつ短縮できているのは嬉しかったです。

これで今シーズン前期の大会参加は終了となりますので、ここであらためて今回の練習等の取り組みについて成果を感じたことと課題を書いておきたいと思います。

例年飲食に明け暮れてしまう正月休みも意識して走ることで1月の走行距離を140km確保できました。

また1月と3月にハーフマラソン、2月に30kmの大会に参加し、その合間には仲間とのイベントランや自主練習で積極的に長い距離を走るようにしたことで距離への不安感がなくなりました。

通勤に使用している駅に長い階段があるのでこれを利用しない手はないなと気が付き、今年になってから1段とばしでゆっくり上る練習を毎日続けてきました。

今回35km過ぎて脚が重くなった時も何とか止まったり歩かずに進み続けられた原動力になった思います。

前回の青梅で高橋尚子さんから頂いたアドバイス「前を見ずに下を見て走ること」「手を動かして疲れた脚を動かすこと」そして雑誌で読んだ米重修一さんの「太腿で地面を押す」ということをいつも意識して走りました。
やはり第一人者のアドバイスは的確です。
それを意識するだけでかなり走りやすくなりました。

食事は2日ほど前から炭水化物だけでなく、肉や魚をしっかり食べるようにしました。
また菓子パンなどの油脂類も積極的に摂ると良いと雑誌に書いてありましたので今回実践してみました。

そのおかげでレース中は空腹感に襲われることはなく、スポーツドリンクと水の補給だけでエネルギー切れや脱水を起こさずに走り切れました。


一方、課題としては35kmを過ぎてからの急激なラップタイムの下降状態が今回も見られました。
5kmごとのラップの推移を見るとほぼ前回の湘南と同じ状態です。

エネルギー切れで走れなくなったり、脱水でフラフラするわけではなく、とりあえず走り続けられるのに明らかにラップが急激に遅くなるのは下肢の筋力不足が原因だと思われます。

前回のブログの記事で一昨年の27年は、2つのフルマラソンで30分を切ることができたり、他の大会でも自己新を連発したりできた奇跡の年と書きましたが、練習日記を再度見てみるとその原因は単純明快でした。

30分を切ることができた2つのフルマラソンに参加した時の体重は3月の横浜が76.4kg、12月の湘南が78.2kgでした。
さらに横浜の前月の2月の青梅マラソンで3時間を切った時は75.6kgしかありませんでした。

体重を1kg落とせば3分記録が縮まるとよく言われます。
恥ずかしながら今回板橋に臨んだ時の体重は83kgでした。

単純にその計算に当てはめると18分から21分の差となります。
今回の記録との差はまさに19分ですので怖いくらい計算通りです。

年齢や今の仕事環境を考えると月の走行距離を200km以上に持っていくことはかえって故障のリスクを高める可能性があり、無理はしたくありません。

だとしたらこれから取るべき方策はただ一つです。

秋のシーズンに向けて確実に体重を減らすこと。
そしてそのためには飲食生活を見直すこと。


何度も書いていることで、自分でも情けなくなりますが、今シーズンのレースを締めくくるにあたり、新たな目標とします。

今シーズン後半は横浜マラソン、湘南マラソン、東京マラソン、そして板橋マラソンと4つの大会への参加を予定しています。
もちろん横浜と東京は厳しい抽選競争があります。
なので最大で4つの大会に参加するということになると思います。

今回の板橋マラソンで18回目のフルマラソン大会参加となりましたので、順調にいけば今シーズン後半に記念すべき20回目の参加が実現します。

東京がその記念すべき20回目なると嬉しいです。


最後に今回の1kmごとのラップタイムを表記します。

私の場合、スタートの合図とともに時計の計時をスタートさせて、スタートラインを通過した瞬間に一度ラップボタンを押してスタートまでのロスタイムを確認することにしていますが、GPS時計の1kmごとのオートラップ機能との兼ね合いが上手くできず、本来の1kmごとの区間の測定ができていません。
たぶん詳しくマニュアルを読めばせっていできると思いますので次回の大会までの宿題にします。




板橋フルマラソン前夜 [2017年03月18日(土)]
天気晴れ 暖かい。

この3連休は晴れて暖かくなるようです。

明日はメインレースの板橋フルマラソンに参加します。

吹き飛ばされるような強風に悩まされることが多い大会ですが、今回は風の心配はしなくてもよいようです。
その分、最高気温は18℃位まで上がるようです。
暑さによる脱水対策を十分に行う必要がありそうです。
各給水ポイントで必ずスポーツドリンクと水を摂ることを心がけます。

フルマラソンを走るのは今回で18回目になります。

その中でも今回の板橋Cityマラソン大会はその前身の東京荒川市民マラソン大会の第1回に参加して以来12回走っています。

この大会は、先月参加した青梅マラソン30kmの18回に次ぐお気に入り大会です。

12回のうち、1回は残念ながら体調不良でDNFとなりましたが、後はなんとか完走しています。

フルマラソンのベストタイムもワーストタイムもこの大会で出ています。

その記録をあらためて見ると、ベスト3タイムは9〜12年前に出したものでした。

そんなタイムが出せた時もあったんだとびっくりしています。

それでも27年に走った横浜マラソンと湘南マラソンでは30分を切って走れています。

この年は他のハーフの大会でもPBを多く出すことができた奇跡の年でした。

何が原因だったのか今でもよくわかりませんが、今回は少しでも奇跡の年に近づけるような走りができるといいと思います。
三度目は晴天 三浦ハーフ報告 [2017年03月05日(日)]
天気晴れ 暖かい

今日は三浦ハーフマラソンに参加しました。

昨年は2月の最終週に東京マラソンに参加したため、三浦ハーフマラソンにはエントリーしなかったので、2年ぶり3回目の参加になりました。

過去2回は残念ながら天気に恵まれませんでしたが、今回は文句なしの晴天となりました。

風も弱かったので、最後まで気持ちよく走れました。

終了後は仲間と京急線の子安駅の近くの銭湯で汗を流しました。

ここは黒い鉱泉の水風呂もあり、熱い湯と水風呂に何度も交互に浸かったことで足の疲れがすっかり取れました。

身を清めた後はやはり近くの大口駅前の中華料理屋で打ち上げをしました。

ここはいろんな中華のメニューをおつまみサイズで安価に提供してくれます。
しかも本場の料理人が作っているので味は本格的です。
みんなで違うものを次々に注文してたっぷり食べ飲みできました。

あんなに中華を食べたのに締めに甘いものが食べたくなり、2次会はドーナツ屋に行きました。
食欲のタガがすでにはずれていた私は5個も食べてしまいました。
奇跡的に今朝の体重は減っていました。
銭湯での冷温交互浴のおかげでしょうか。

いよいよ2週間後は板橋フルマラソンです。
疲労抜きを考えながら少しずつ練習の強度を落として、回数は維持していくつもりです。

今回の参加大会
第35回三浦国際市民マラソン ハーフマラソン男子の部
2時間4分30秒 5分54秒/km





箱根2区ラン下見 [2017年02月27日(月)]
天気曇り 寒い

昨日は東京マラソンが開催されました。

今年からより記録が出やすいコースに変更されたこともあり、さらに人気に拍車がかかったようです。

私も昨年は10年来の願いがかない、東京マラソンに初めて参加できました。
前日のお台場ビッグサイトでの受付から、ゴール後の更衣場所までの移動など、今までに体験したことがないような大規模大会の雰囲気に興奮と戸惑いを覚えたものでした。

今年は予想通り落選したことで昨日はただの日曜日になりました。

そこで当初は、来週の日曜日に行われる三浦ハーフマラソンに向けての練習と4月に計画している箱根2区のイベントランのコース下見を兼ねて、川崎駅前から戸塚駅前まで走るつもりでした。

ところが足の悪い母親から午前と夕方に車での送迎の依頼があり、その間の時間で走るにはちょっと厳しくなりました。

そこで昨年多摩湖ランの下見の時と同様に、自転車で自宅からの全コースを回ることに変更しました。

コース距離は概算で70km位だと思いましたので5時間30分位で帰ってこられると考えました。

自宅からまず川崎駅前に向かいました。
道路は比較的すいていると感じましたが、自転車のスピード位で走っていると、ちょうど次の信号が赤になるタイミングになってしまうようで、川崎駅前に着くまでに意外に時間がかかりました。

川崎駅前から国道15号に出ました。
やはりかなりすいていました。たぶん東京マラソンのため、大規模な交通規制が行われているので、都内から流れてくる車が少ないためだと思います。
国道15号は信号の間隔が長く、変化のタイミングも良いので気持ちよく走れました。

ほどなく1区から2区への中継点に着きました。

道路脇の歩道にこんなモニュメントが設置されていましたのですぐに中継点の場所はわかりました。

そこから生麦、新子安、神奈川新町辺りまでは平坦な広い道が続きます。

スピードが自然に乗りそうな区間だと思いました。

横浜に近づき、首都高速の高架道路が頭上を走るようになると、左折や直進の通行帯の区分が複雑になりました。

横浜駅方面に行くためには、左側の歩道を通る場合も半ば強制的に大きな歩道橋を渡らされるようです。

もちろん本番の駅伝の時は交通規制が行われているので、中央車線を問題なく走れるのですが、我々はそうはいきません。

イベントラン当日も迷路のような歩道橋を間違えなく渡る必要がありそうです。

高架道路の下を走る閉塞感は根岸線のガードをくぐって高島町の交差点を過ぎるとなくなりました。

東海道線の電車を右に見ながら気持ちよく走れました。

横浜横須賀道路の高架橋をくぐる辺りから上りがきつくなってきました。

これが駅伝中継でもよく名前を耳にする権太坂の上りでした。

自転車のギアを落として何とか上りきりました。

上りきるとその先は気持ちよい下りになっていて、汗をかいた体にあたる風が心地よかったです。


道はまた平坦になりました。
車の通行量が増えて場所によっては渋滞していました。
狭い左側を抜いていくのは気を使いました。

不動坂の交差点では駅伝のコースは右側のバイパス道を通ります。

広くて走りやすい道路のため、横を通過する車のスピードが速くなって怖かったです。

そしていつの間にか車道は軽車両は通行禁止になっていて、基本的に歩道を走らなければいけなかったことに途中まで走ってから気が付きました。

警察に発見されて注意される前に気が付いてよかったです。

矢沢の交差点を過ぎた辺りから長くきつい上りが始まりました。

これが戸塚の壁と言われる坂だったようです。

テレビの駅伝中継で中継所の手前でフラフラになってやっとの思いで襷を渡す選手を時々見かけますが、前半のスピードが出るコースでオーバーペースになり、権太坂を乗り越え、最後がこの戸塚の壁ではふらふらになるのも無理ないなと思いました。

駅伝のコースはここでタスキをつないだ後、そのまま国道1号を藤沢方面に進みますが、イベントラン当日はここから戸塚駅まで戻り、駅前の銭湯で汗を流してから打ち上げをする予定ですので、戸塚駅方面に向かいました。

戸塚駅前に1軒だけある銭湯はなかなかの風情でしたが、声をかけた番台のおばさんはとても気さくな人でした。当日が楽しみです。

帰り道は長後街道を瀬谷方面に進み、国道246号経由で無事に帰宅しました。

しかし、当初予定した所要時間の見通しが甘かったようで、予定していた時間に帰宅することができず、母親の依頼は急遽、奥さんが代わりにやってくれました。

自分の遊びの都合なのに申し訳なかったです。家庭人として大いに反省しました。

今回の練習内容
箱根駅伝2区のコース下見のためのサイクリング 75km






















次の日曜日は三浦ハーフマラソン大会に参加します。

週間天気予報も今のところは晴天の予想です。

青い海を見ながら気持ちよく走りたいと思います。

いつものラン仲間も走りますので、終わったらお約束の銭湯&打ち上げです。
思い出に残る青梅マラソン [2017年02月20日(月)]
天気晴れのち雨 夕方から冷えてきた。

昨日は今期の本命レースの1つである青梅マラソン30kmの部に参加しました。

青梅マラソンは、一番のお気に入りの大会です。
平成6年の第28回大会に参加して以来、目の病気や積雪による大会中止により参加できなかった回もありますが、それ以外は毎年参加していますので、今年で18回目の参加となりました。

毎回走るたびにいろいろな思い出を作ってきましたが、今回はこれまでで一番の思い出を作ることができました。

それは、今回の大会のスターターも務めただけでなく、ゲストランナーをして大会に参加したシドニーオリンピック女子マラソンゴールドメダリストの高橋尚子さんと21km地点辺りからゴールまで1時間近くずっといっしょに走ることができたことです。

これまでも高橋さんとはいろいろな大会でお会いして、応援をもらったり、ハイタッチをしてもらったことはありますが、今回のように1時間近い間、すぐ横を走って時には会話を交わしながら走ることができたのは初めてです。

いっしょに走ることができたのは本当に偶然の出来事でした。
私が復路21km地点の急な坂を上りきった時にすぐ目の前の集団の中から聞き慣れた元気な声が聞こえました。

「さーみんな!これから私と一緒にゴールまで行くよ!」
「私から1m以上離れないで必ずついてきてね。」


私を含めて周りの多くの男性ランナーが「おー!」と歓声を上げました。

それからは小柄な彼女を中心にできるだけ近くのポジションを走ろうとする我々男性ランナーの熾烈な争いが始まりました。
肘と肘がこすり合うくらいの至近距離で走るのですから目の悪い私はかなり緊張しました。
万が一にも高橋さんと接触して怪我でもさせたら大変なニュースになってしまいますので。

そんな緊張状態の中でも、彼女からのアドバイスはなるほどと思わせるものばかりでした。

「前を見てはだめ。足元だけを見て。足元だけ見ていれば上り坂も普通の道と同じ。」
「動かなくなった足を動かそうとしてもだめ。手を動かしていれば自然に足は動くから。」
「上り坂は気持ちをオン、下り坂はオフにするのよ。」


ラスト3km位からはペースダウンしてきた他のランナーをスイスイかわしていく高橋さんを追いかけるように我々取り巻き男性ランナー(この時点ではほぼ同年代のオヤジばかりでした。)のポジション争いはさらに熾烈になってきました。

決定的にその闘志に火をつけたのは高橋さんの一言でした。

「最後は私と手をつないでゴールしましょうね。」

私は1km手前まで高橋さんの横に並ぶ最高の位置にいたにも関わらず、ゴール直前の大混雑の中で高橋さんがすっと前に出たその瞬間に両サイドのベストポジションは別のオヤジランナーに奪われてしまい、そのままの状態でゴールを迎えました。

手をつなげなかったのは残念でしたが、ゴール後に高橋さんとハイタッチをして祝福してもらえました。

こんな経験はもう二度とないかもしれません。
このすてきな思い出を忘れずにこれからも頑張りたいと思います。

終了後は、いつものラン仲間と立川の銭湯で汗を流してから応援に来てくれた友人たちも交えて楽しい打ち上げ会となりました。
ビールが最高に美味しく感じられました。

今回の参加大会



記録 3時間4分8秒(ネット) 6.08/km

5kmごとのラップタイム
5km 31.40 6.20/km
10km 30.41 6.18/km
15km 31.08 6.14/km
20km 30.15 6.03/km
25km 30.24 6.15/km
30km 30.00 6.00/km


2週間後は三浦ハーフ、そして4週間後は大本命の板橋フルマラソンです。青梅の疲れを十分に癒して、万全の体調で次の大会に臨みたいと思います。
青梅マラソン前日 [2017年02月18日(土)]
天気晴れ 寒くなった。

昨日は春一番が吹きました。

我が家の前の高台は畑なので、トイレや風呂の換気窓から土埃が入り込んで床や窓枠がざらざらになってしまい、後始末が大変でした。

今日はバイクで駒沢エアロビに行きました。
明日に備えて少し手抜きで動いてしまいました。
それでも前日の良い調整になったと思います。

昼食は明日に向けて上かつ丼を奮発しました。

私の場合、レース前日のカーボローディングは米だけでなく、肉や魚もガッツリ食べるのが基本です。








帰宅後、奥さんから頼まれていた丸ごとターキーの解体ショーを行いました。(笑)

義母がアメリカ在住の親戚からもらったものの手に負えず、実家の冷凍庫に長期保存されていたものでした。

昨日の時点では石のようにカチカチに凍っていたので、廊下で自然解凍させていました。

ようやく包丁が入るようになりましたので、細かく切り分けました。

冷たい肉塊を切り分けるのは想像以上に大変な作業でした。

苦労の甲斐あって、奥さんにも感謝されました。

明日一日は自分の趣味で遊ぶのですから、まずは家庭人の務めを果たさなくてはいけませんね。


その後、バイク屋に奥さんの使っているスクーターを持っていき、予約していた消耗品の部品交換をしてもらいました。

今回交換した部品はドライブベルト、ウエイトローラー、遠心クラッチ等です。

これらの部品は使用状況にもよりますが、走行距離が20000kmを超えると加速不良や変速の不具合が発生し、最悪の場合ベルトが切れて走行不能になります。

我が家のスクーターはすでに購入から12年を経過し、走行距離も27000kmを超えています。
いつ走行不能になってもおかしくない状況でしたので、思い切って交換しました。

交換後、自宅まで乗って帰ってきましたが、まるで新車の様なスムースな加速感が戻りました。
この変化に奥さんが気が付いてくれると嬉しいのですが。

夕食も明日に向けて肉や魚をいつも以上にしっかり食べました。

これでエネルギー充填は完了です。

後は入浴後にしっかりストレッチして、十分睡眠をとることを心がけます。

明日のウエアはこれでいきます。

この青いシャツは一昨年の青梅マラソンのオフィシャルTシャツです。

鮮やかな青色とシンプルなデザインが気に入っています。

明日はお決まりの晴れ男パワーで晴天のようですが、かなり寒そうです。

汗をかいた身体を冷やさないように気をつけながら走りたいと思います。