駅伝参加 [2017年12月10日(日)]
天気晴れ 朝は寒かった。

予定通り駅伝に参加してきました。

この駅伝は5人の走者でフルマラソンの42.195kmを走ります。
1区から4区までの走者は9km、アンカー5区は残りの6.195kmを走ります。


スタート・ゴール地点及び中継地点は多摩川の丸子橋付近でした。

非常に手作り感満載の大会でした。


私は1区でした。

本来であればドカンと行って景気づけをする役割ですが、当然そのような走りができる訳もなく、もう一人の女性のランナーと最後尾から2番と3番を競いながら走ることとなりました。

それでも何とか次の走者に無事に襷を渡すことができてほっとしました。




折り返してからは、女性ランナーとの競い合いが功を奏してもう一人の男性ランナーも抜くことができてました。

一人練習ではなかなか上げることができないペースで走ることができて満足感もありました。

これから駅伝に参加した走友会の仲間たちとの忘年会を兼ねた打ち上げです。

行ってきます。
実力相応の湘南マラソン [2017年12月04日(月)]
天気晴れ 寒い

昨日は絶好の天気に恵まれ、湘南マラソンを走ってきました。

朝の気温はかなり低かったですが、海沿い特有の強風もなく、着替えやスタートまでの待機時間も体を冷やさずに過ごせました。

前日の夕食と当日の朝食は意識して炭水化物とタンパク質を取りましたので、レース中にお腹がすくことはありませんでした。

今回の参加大会
第12回湘南国際マラソン
4時間57分41秒 7分3秒/km







いわゆる35kmの壁に見事にぶち当たりました。

ピッチは落ちていないように思えるのですが、ストライドが明らかに狭くなったことを感じました。

ただ、これまでのロング走と筋トレの成果でしょうか、遅いながらも走り続けようとする気持ちと身体を最後まで持続することができました。

今回も最後まで一度も歩くことなく、ゴールすることができて嬉しかったです。

今の実力は出し切ることができたと思います。
銚子ハーフマラソンの思い出 [2017年11月22日(水)]
画像が1つの記事につき5枚しか載せられないため、別記事にしました。



スタート・ゴール地点は海岸のすぐ近くにあります。はるか遠方には屏風ヶ浦という千葉県銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線に連なる断崖絶壁が見えました。ここはイギリスとフランスの間のドーバー海峡にある崖に似ていることから、東洋のドーバーとも呼ばれています。



スタート・ゴール地点のすぐ前にあるこの大学の建物が更衣室や荷物預かり所となっていました。テレビや新聞報道でよく名前を目にする学校法人の経営でした。獣医学部だけではないのですね。



娘がプレゼントしてくれた5本指ソックスで走りました。足の指先に力が入るので走りやすかったです。湘南マラソンもこれで走ります。



走り終わった後のご褒美は、銚子漁港の近くのうぉっせ21のレストランで海鮮丼を食べました。店員さんのお薦めのあじのなめろうも美味でした。



デザートは銚子名物の醤油アイスです。何の味に一番近いかと言えばみたらし団子でしょうか。

銚子ハーフマラソンの報告 [2017年11月22日(水)]
天気晴れのち雨 寒い

今回の参加大会
第5回銚子さんまマラソン ハーフ男子50歳代の部
2時間03分37秒(ネットタイム)


今回参加したハーフマラソン大会の正式名称は銚子さんまマラソンと言います。

今回で5回目の開催になりますが、前回までは銚子半島ハーフマラソンという名称でした。
「さんま」は銚子の名産でもありますが、その名の通り、大会会場の一角で大量のさんまが焼かれていて、走り終わったランナーにご褒美としてふるまわれました。

応援に来た奥さんが私の分のさんまをもらってくれていてゴール後さっそく食べました。
さんまの塩味が身体にしみました。
本当に美味しかったです。


今回のコースは1カ所の折り返しの往復コースです。

往路の前半は荒波が打ち寄せる海岸沿いや犬吠埼灯台の側を走る自然豊かな区間を走り、後半は賑やかな銚子の市街地を走るため、周りの景色を楽しみながら走ることができました。

前半の区間は灯台付近にアップダウンがありますが、全体的には走りやすいコースでした。




昨年の記録は2時間4分2秒でしたので、少しでもその記録に近づけるといいと思いながら走りました。

結果は昨年のタイムを25秒縮めることができました。

今年は昨年よりもタイムが悪くなってしまった大会が続いていたので、このタイム更新はとても嬉しかったです。




今回は足が重くなってくるラスト5kmからもピッチを維持することができた感じがありました。

これは来月3日の湘南マラソンに向けて3週連続して週末に30kmを超える距離の練習を続けてきたことと先月から始めた週1回の筋トレの効果が出てきたのかもしれないと思いました。

湘南マラソンの目標ペースであるキロ6分30秒から20〜30秒速いペースで最後まで行けるといいなと思っていましたので、嬉しい誤算でした。

これで今週末に最後の30km走をして、最後の1週間でしっかり疲労を抜いて湘南マラソンに臨みたいと思います。
銚子ハーフマラソン速報 [2017年11月19日(日)]
寒かったですが、気持ちよく走れました。
2時間3分37秒でした。昨年より25秒記録を短縮できました。今年は昨年よりも記録がかなり悪い大会が続いていたのでこの記録更新は嬉しかったです。詳しくは後日。
降れば土砂降りの鳴沢ハーフ [2017年10月23日(月)]
天気晴れ 久しぶりに気持ちよい風

朝方に台風が関東地方を通過しました。

自宅を出る頃はまだしっかり雨が降っていましたが、その後急速に天気が回復しました。

日中は久しぶりの陽射しがまぶしく感じられました。

ラジオの交通情報を聞いていたら、昨日私たちが車で通ったばかりの中央道や圏央道が通行止めになっていました。

あらためて何事もなく無事に帰ってこれたことに感謝しました。


大自然の営みに私のようなちっぽけな人間が影響を与えられるはずはないのですが、自分は勝手に晴れ男だと思っています。

これまで数多くのランニング大会に参加したり、ランニングイベントを企画したりしていますが、ほとんど雨に降られたことがありません。
降水確率80パーセントの日でも全く降られなかったこともありました。

その代わり、晴れ男パワーが届かずいったん雨になった時は今まで貯めていた分を全て吐き出すような大雨に遭遇します。

自分の記憶の中では4年位前の長野県やぶはら高原ハーフに参加した時の大雨が一番でした。

今回はそれを上回る今までに経験したことのない位の大雨の中のレースになりました。


いつもは開会式や地元の方々のアトラクションで賑やかなメイン会場も閑散としていました。

雨水を大量に吸い込んだ芝生はまさに湿地帯のようです。

足を着くとそのままずぶずぶと地面に足がめり込んでいきました。


スタート直前まで近くのテントの下に避難していましたが、風も強くなってきていつテントが持ち上げられてしまうか心配になるほどでした。

スタートして最初はできるだけ路上の水はけのよい所を選んで走ろうと思っていましたが、その考えはすぐに完全に打ち砕かれました。

100mも行かないうちに道路全体が水没している所を通過することになり、シューズは完全に水没しました。

その後も上り坂の部分では上から川のように流れてくる水に足を取られそうになり、下り坂の底の部分では路面が全く確認できない位の水深になった区間をウォーターシュートのように水しぶきを上げながら駆け抜けました。

ぐしょぐしょになった靴の中では足先が冷えました。

それでも少し水はけのよい所を通るうちに体温と摩擦熱で足先が少し温まってくるのですが、またすぐに水没区間に入ることでせっかく温まった足が冷やされてしまいました。

前記事にも書きましたが、昨年のこの大会は前々日の大酒飲みがたたって最後の上り坂に負けてしまいました。

今回は同じ失敗は繰り返さないようにと1週間禁酒して臨みました。

そのおかげで上り区間のペースは亀のような遅さですが、最後まで歩かないという気力は途切れることはありませんでした。

ただ、筋トレの効果はまだ実感できませんでした。

さらに継続していくことが必要なようです。

今回の出場大会 第8回富士鳴沢紅葉ロードレース大会ハーフ男子の部





富士鳴沢ハーフ無事完走 [2017年10月22日(日)]
季節外れの台風の中の開催でした。大雨でしたが無事に完走しました。最後まで歩きませんでした。詳しくは後日。
駒ヶ根ハーフマラソン報告 [2017年09月26日(火)]
天気晴れ 日中はまだ暑い。

一昨日の日曜日は長野県駒ヶ根市で開催されたハーフマラソン大会に参加しました。

駒ヶ根には学生時代の友人夫婦が住んでいるので、大会終了後二人に会えるのを毎年楽しみにしています。


当日は良い天気になり、コース上から雄大な南アルプスの山並みを眺めることができました。


コースは駒ヶ根駅近くの交差点付近がスタート・ゴール地点になり、天竜川をはさんで両岸を走ることになります。

そのためアップダウンの区間が多い、かなりタフなコースです。

特にラスト5kmからの長い上り坂は疲労がたまってきた脚にはこたえます。

ここまでにいかに体力を残しておくかが大切だと思います。

今回の参加大会
第5回信州駒ヶ根ハーフマラソン ハーフ男子50〜59歳の部
2時間15分26秒(ネットタイム)






1kmごとのラップタイムも上りの区間は7分を超えてしまいました。

昨年からアップダウンの厳しいコースの記録がかなり落ちてしまいましたが、特に上り区間のラップタイムの低下が顕著です。

年齢に伴う筋力低下を少しでも補うための補強運動が必要だと思います。



昨日東京マラソンの当選メールが届きました。

去年の2月に第10回の大会に参加しましたので、しばらくは当選することはないだろうと思っていたのでびっくりしました。

申し込み日程の関係で、すでに東京マラソンの前週に行われる青梅マラソン30kmの部にもエントリー済でしたので、今回も前回同様2週続けて青梅と東京を走ります。

1週間で合計72kmの厳しいスケジュールになりますが、どちらも大切な大会ですので体調を十分整えて楽しく走りたいと思います。
娘の運転で藤原湖マラソン15km参加 [2017年08月21日(月)]
天気曇り時々晴れ 蒸し暑い

一昨日から二泊三日で群馬県水上町の藤原湖で開催された藤原湖マラソン15kmに参加しました。

この大会は3年ぶりの参加になりました。

これまでは遠征大会参加では私か奥さんが運転して会場まで行っていましたが、今回は娘が練習を兼ねてぜひ運転したいというので私は教官として助手席に座り、全行程を娘が運転しました。
交通量の多い環八、関越自動車道、水上ICから藤原湖までの山道といろいろな条件下の運転を経験できたことで娘もかなり自信がついたようです。
これからは買い物や食事の時の運転もどんどん娘にお願いしようと思います。

さて本題です。

大会当日の藤原湖は雲は多めでしたが、雨に降られることはなく、暑くも寒くもなく絶好のコンディションでした。

ただ、先週から鼻が詰まったり、咳が出たりする症状がなかなか回復せず、身体が重い状態が続いていました。

そのためスタートしてからしばらくは身体が重く、息苦しい感じがありました。

これは完走は無理かなと思ったくらいでしたが、走り続けているうちにアドレナリンが出たようで気持ちも身体も気合が入ってくるのが分かりました。


このコースはスタートしてすぐに3km上り、そこから5km下り、折り返してから逆に5km上って2km下るというアップダウンがかなり激しいレイアウトです。

1kmごとの平均心拍数も180以上になり、レッドゾーンに入りっぱなしという状態でした。
身体がオーバーヒートやエンジンブローしないように給水ポイントでは2杯以上水分をしっかり摂りました。

折り返してからの長い上りはかなりきつかったですが、以前青梅マラソンに参加した時にゲストで参加していた高橋尚子さんから言われた「下を見て走ればどんな急坂も平らな道と同じ。」というアドバイスを思い出し、ひたすら下を見つめながら走り続けました。

そのおかげで最後まで一度も歩かずに走り切れました。

折り返してからの方が厳しかったと思うのですが、タイム的には後半の方が良かったので余計にうれしかったです。

ゴールして完走証をもらうとその裏にラッキー賞の文字がありました。

賞品は地元名産のバームクーヘンでした。

私は入賞の記念品をもらえることはまずないのでこういうラッキー賞は自分の努力が報われたように思えてとても嬉しいです。

今回の参加大会
第60回デサント藤原湖マラソン15km50歳〜59歳の部
1時間39分2秒






大会終了後はまた娘の運転で伊香保温泉に向かい、名物の鉄泉と食べ放題飲み放題で癒されました。
ちょうど地酒フェア―をやっていて思う存分堪能しました。
楽しい遠征大会温泉付きの旅行になりました。
きょなんヒルズハーフを終えて [2017年06月04日(日)]
天気晴れ 日差しが強い。

昨日は千葉県鋸南町で開催されたハーフマラソン大会に参加してきました。

5月の富士裾野ハーフ、先週の昭和村ハーフと続いたアップダウン大会3連戦の締めくくりとなる大会です。
昨年は別の大会に参加したため、2年ぶりの参加となりました。

今回も天気に恵まれ、眩しい日差しの中で走ることができました。

この大会は内房線の安房勝山駅の近くの平地から舗装された林道を山に向かってひたすら上ります。

特に2km地点過ぎから始まる長くて急な上り坂には今回も大汗をかかされました。

5km手前でいったん下りになるものの基本的には折り返し手前までずっと上りが続きます。

コースは折り返して同じ道を戻るので行きに上った箇所は当然下りになるのですが、後半疲労がたまってきた脚には急な下りも思ったより堪えます。

それでも長い上りを終えた直後に視界が開けて緑深い美しい山並みを眺めることができるので苦しさを忘れます。

今回も長い上りを最後まで歩くことなく走り切ることができました。

これは通勤時の階段トレーニングが効いていると思います。

ただ、下りのペースをどうしても上げることができません。

時々勇気を出して前傾姿勢を取って足を踏み出す位置を前方に伸ばしてみるのですが、その度に膝の皿の辺りがピリッとして弱気になってしまいます。

もし痛くなったら大変だという不安感から逃れられません。

感覚的には最後まで良いペースで走れているので、それなりの記録が出せたかなと思うのですが、ゴールして時計を見るとやはり前回の昭和村ハーフとほぼ同じタイムです。

帰宅してから自己ベストを出した一昨年のラップと比較すると上りも下りも1kmあたり20秒から30秒も遅くなっています。

感覚的には遅くなっていると思えないのに明らかに遅くなってしまっている原因とその対策はどうすればいいのでしょうか。

減量と筋トレは続けていくつもりですが、後は何が必要なのか考えてみたいです。

今回の参加大会
第8回きょなんヒルズマラソン ハーフ男子の部
2時間14分29秒





大会終了後は応援に来てくれた奥さんと娘と一緒に木更津の日帰り温泉で汗を流した後、木更津の宿で盛大に打ち上げをしました。

今朝は昨日の酒が少し残っている感じでしたが、宿で朝食をしっかり食べたら気分も爽快になりました。

千葉にある義父の墓参りをしてから帰路につきました。

趣味と家族サービスと親孝行もできた大満足の週末となりました。
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