健康のために走り出してはや33年が過ぎました。年々低下する記録が少しだけ気になりますが、「無事是名馬」を座右の銘にして走り続けます。今年も去年までの自分を最大のライバルとして、決して速くは走れないけれど、細く長く楽しく走り続けていくつもりです。ここには練習記録も兼ねて日々のことを書いてみたいと思います。

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とっきゅう
良いものが買えました。 (05/20)
富士裾野ハーフ報告part2番外編 [2018年05月13日(日)]

富士山に傘雲がかかると天気が崩れるという説明は以前天気予報の解説で聞いたことがありましたが、この日の富士山はまさにその状態でした。
本当に富士山が傘をかぶっているように見えました。


話は変わりますが、現在我が家には練習用と大会用と兼用にしたランニングシューズが6足あります。

ランニングを始めた最初の頃に何を履いていたかはすでに記憶が定かではありません。

その後、私のように体重があり、幅広の足の人間にはニューバランスのシューズが良いと知り、クッション性重視のM800シリーズをX→A→Xとモデルチェンジの度に購入して長く履いてきました。
また通販サイトで見つけたMR760を気に入って履き続けてきました。

M800もMR760も自分の足や走力に合っていたので次のモデルも期待していたのですが、ニューバランス社の方針転換で自分には合わないシューズになってしまいました。

そんな時にアシックスのGT−2000NYに出会いました。
これが一番自分に合っていると思いました。

その後、同じアシックスの製品でクッション性能の高いカヤノも気に入って購入しました。


ニューバランスのM800シリーズは全て寿命が来てすでに廃棄してしまったので、現在は色違いのGT−2000NYが4足、カヤノ、そして唯一のニューバランスのMR760を使用しています。

月間練習量が100kmそこそこで走り方も歩幅の狭いフラット走法のため長く履き続けていてもほとんどソールが減りません。

そのためなかなか捨てる時期を決められません。

しかし考えてみると一番古参のMR760はすでに6〜7年は履き続けています。

さすがにそろそろ引退させないといけないようです。

ただこのシューズで多くのハーフやフルマラソン大会に参加してきました。

言わば苦楽を共にした友のような存在です。

最後に大会で履いて引退させてあげたいと思いました。


そこで今日の富士裾野ハーフはMR760で走ることにしました。


大会前に会場に出店しているランニングショップを覗きました。

いつもはただ見るだけでまず購入することはないのですが、今日は安売りの箱の中に無造作に入れられているシューズが気になりました。

こういう安売りコーナーにはサイズや幅、そして自分の走力に合ったものがほとんどないのがいつものことでした。

今回も上の方にあったものはサイズは合っても幅が狭いものや自分の体重や走力にはふさわしくないレーシングタイプのものでした。

ところが下の方にあった1足だけ、明らかに幅広でクッション重視のものでした。
しかもサイズがぴったりです。
価格も定価の3分の1以下という安さでした。


引退が決まったMR760が後継者を選んでくれたのだと勝手に思い込み、衝動買いをしてしまいました。

帰宅してからこのシューズについて調べてみると、カヤノとともにクッション性重視のモデルのようでした。(リンク参照)

今の私の走力に合っていることが分かり、安心しました。

秋以降のフルマラソンにも使用できそうです。

これで私のシューズは全てアシックスのものになりました。

最後のニューバランスのMR760は今日もいい仕事をしてくれました。
途中で足の指が当たって痛くなることがなく、雨の中でも滑らず走りやすかったです。
今までありがとう。
posted at 23:50 | この記事のURL
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晴れ男パワー届かず富士裾野ハーフ報告 [2018年05月13日(日)]
天気曇りのち雨 風が強い。

走り始めて33年、記録を繰ると230回の種々の大会に参加してきましたが雨に降られた大会は本当に数えるほどです。

晴れ男などという能力は非科学的と言われるかもしれませんが、自分的には信じています。

それはさておき、普段は晴れ男パワーで乗り切っている分、いざ雨となるとそれまでの分を取り返すようにしっかり降られます。

今日の大会はそんな数少ない大会となりました。

スタート時は雨は降っていませんでしたが、雲の速い動きと吹き抜ける風の冷たさは今すぐに降り出してもおかしくない状態でした。

予想通り、スタートして1時間も経たないうちにザーザー降り出しました。
しかも風が強く、体に吹き付ける感じでした。




このコースの特徴はスタートして5kmまでは標高差300mの上りが続きます。

途中の区間はアップダウンのある所を2周するため、ツインピークス状態のコースレイアウトになります。
何度走っても最初の上り区間は慣れません。






上り区間はともかく下り区間では腰の位置を高く保って真下に踏み込むことを意識しながら走りました。

最後まで脚も気持ちも切れずに走ることができたと思いましたが、残念ながら昨年の記録を超えることはできませんでした。

実力以上でも以下でもない今の実力相応の記録でした。

年々低下する記録に寂しさがないと言えばうそになりますが、完走できたことを素直に喜びたいと思います。


今月はもう1回27日に群馬県昭和村でハーフマラソンに参加します。

こちらもアップダウンが厳しいコースです。

しっかり体調を整えて実力相応の走りを目指します。


part2番外編もよろしければご覧ください。
posted at 23:47 | この記事のURL
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薄氷を踏む焼津ハーフ完走 [2018年04月08日(日)]
天気晴れ 風が強くて意外に寒い。

2年ぶりに参加しました。

天気は快晴でしたが、吹き飛ばされそうな風が吹いていました。

途中3か所の制限時間の関門を通過するためには最初から設定ペースで走ることが必要です。
普段は滅多にしないウォーミングアップのジョグも念入りにしました。

中間点までは厳しい向かい風でした。
時計をチラチラ見ている係員を横目に見ながら通過しました。


15kmの関門でも係員が時計を見ていましたが、関門によく設置されている掲示時計がないので何分マージンがあるのかわからず不安でした。
自分の時計では5分位は余裕があると思いました。


防風林沿いの道を過ぎるとまた斜め前や横から吹き付ける風に苦労しました。

20knの関門は残り5分を切って通過しました。

ラスト1kmの地点で奥さんが応援してくれている姿が見えました。
完走できる姿を見てもらえそうで安心しました。


結局、ゴールは制限時間3分前でした。

制限時間内に完走できて良かったです。



完走証をもらうと順位の末尾の数字がカツオをもらえる当たりの数字でした。

頑張った甲斐がありました。


帰宅してからカツオを肴に美味しいビールとサワーで乾杯しました。
posted at 20:58 | この記事のURL
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一時関門突破!多摩ロードレース報告 [2018年03月25日(日)]
天気晴れ 暖かった。

今日は晴れ男パワーお約束の絶好のラン日和になりました。

久しぶりに半袖シャツ、ハーフパンツのみで走ることができました。


ラン仲間3人と一緒に参加しました。
みなさん羨ましい位速い人ばかりです。


昨日の記事に書いたように今日の大会は4月8日の焼津ハーフを制限時間内に完走できるかどうかを確かめるための大切なものでした。

いつもならスタート前はストレッチや体操だけで済ますことの多い私ですが、今日はスタート前に10分位念入りにジョグや流しをしました。




その甲斐もあってスタートから目標を上回るペースで走り出すことができました。



コースとなる道路は木々が生い茂る多摩の丘陵を伐採整地して整備したことが容易に想像できる起伏に富んだものです。

上ったかと思うとまた下り、休む間もなくまた上りと一定のペースを維持するのが難しいです。



結果は目標を上回る57分台でゴールすることができました。

このイメージで走れば焼津ハーフでもとりあえず中間点の関門はクリアーできそうです。



ただ前半からペースを上げたことで、後半の上り坂はかなり脚が重くなりました。

プラス10km強となるハーフのゴールまでこのペースを維持できるでしょうか。

来週の走友会練習でもう少し余裕をもってこの位のペースで走り切れれば安心感が増すと思います。


明後日は年に一度の身体の定期点検として人間ドックに奥さんと行ってきます。

今年は嬉しいことに職場の人間ドック事業のサービスとして、通常は高価な脳ドックがお安いお試し価格で申し込むことができました。

通常の内科関係のドック終了後、私だけ頭の中身をCTやMRIで徹底的に調べてもらいます。

物や人の名前が緊張すればするほど全く出てこなくなったり、今練習したばかりのエアロビの動きが全然思い出せずに棒立ちになったりする原因が判明するでしょうか?

知りたくもあり、知るのが怖くもあります。
posted at 20:42 | この記事のURL
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20回目の記念マラソンpart2 [2018年02月26日(月)]
part1から続く





銀座付近の30km地点を過ぎ、青梅のゴール地点の距離を過ぎましたが、青梅の時に比べて脚に余力が残っているように感じました。

またそこから先のコースは昨年箱根駅伝往路1区ランをした時と同じコースで見通しが持てました。

品川駅手前の35km地点を過ぎたところでこの分なら少しペースを上げても大丈夫だろうと思いました。

今回の目標は一応5時間を切ることでしたので、途中のトイレに寄るまでは50m位前方に見える5時間のペースランナーに追いつくことを目標にして走り続けていました。

ところがトイレに寄っている間に見えなくなってしまいました。

今回は5時間切りは難しいのかなと少し弱気になりましたが、まだまだ追いつく可能性は残っていると自分に言い聞かせて走り続けました。

ゴール前の最後の交差点を曲がるとゴールが見えました。

でも残念ながら通過した時は時計は5時間を過ぎていました。



公式記録としては5時間を切れませんでしたが、スタートまでのロスタイムがありましたので、ネットタイムは5時間を切ることができたので満足です。

また30kmまで無理のないペースで走ったことで後半ペースが上がるネガティブスプリットも達成できました。



ゴールしてから完走メダルや記念のバスタオルをもらえるところまでかなり歩きました。

汗で濡れたウエアが冷たい風で冷えて震えるほどの寒さでした。

荷物を預けないランナーはその代わりにこのポンチョとフリースをもらえました。

これを着てようやく少し暖かくなりました。


東京駅八重洲口側で荷物を預かっていてくれた奥さんと合流し、そのまま東海道線ですぐに川崎駅に向かいました。

川崎駅前の銭湯にはさすがに他に東京マラソンの参加ランナーと思われる人はいませんでした。

熱い温泉の浴槽に浸かってようやく身体が温まりました。

その後近くの海鮮居酒屋で5時間切り達成の祝賀会をしました。

青梅の打ち上げ以来のアルコールでしたので本当に美味しかったです。



posted at 21:49 | この記事のURL
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20回目の記念マラソンpart1 [2018年02月26日(月)]
天気曇り あいかわらず寒い。

昨日は今シーズンのメインレース第2弾として東京マラソンに参加しました。

フルマラソンの大会は平成10年に第1回東京・荒川市民マラソン大会に初めて参加して以来、これまでに19回参加しました。
記念となる20回目の大会として東京マラソンに参加できたことは本当にラッキーでした。

東京マラソンは初回から毎年申し込んでいましたが、一昨年の第10回大会に初めて当選して走ることができました。
当選倍率を考えるともうしばらく走ることはないだろうと半ば諦めていましたので、今回の当選は嬉しかったです。


前回の大会とはコースも変わりましたので、新しいコースを走ることができることも魅力でした。



スタート地点の都庁前はセキュリティ対策のため、入場できるゲートが限られており、チェックを受けたランナーのみ入ることができます。

指定されたゲート2の前で着てきた防寒着を脱いでバッグに入れて応援兼荷物預かり担当の奥さんに預けました。

今回着用したシャツは先週の青梅マラソンの参加賞でした。

走りながら自分と同じように2週連続で走っているランナーを探しましたが、同じシャツを着ている人は一人しか見つけられませんでした。


青梅マラソンの時にペースを6分40秒〜50秒に設定し、前半は意識してペースを抑えて走ったことで最後までペースダウンすることなく、走り切ることができました。

そこで今回も30kmまではペースを6分40秒〜50秒で走ることを意識して、そこから余力が残っていたら少しでもペースを上げていくことにしました。

特に今回のコースは都庁前をスタートしてから5km位の飯田橋の駅前まで下りが続きます。意識してペースを落とさないとすぐにオーバーペースになってしまうので頻繁に時計を確認しながら走る必要がありました。




スタート前にトイレは済ませておいたのでゴールまで大丈夫と思っていましたが、かなり寒かったことと給水ポイントでしっかり2杯ずつスポーツドリンクを飲んだこともあり、尿意で走りに集中できなくなりました。

奇跡的に26〜27km付近でほとんど並んでいる人がいないトイレを見つけて事なきを得ました。
1〜2分のロスタイムで済んだのは本当にラッキーでした。

part2に続く

posted at 21:47 | この記事のURL
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青梅マラソン報告part2 [2018年02月19日(月)]


速報サービスは便利です。
自宅の家族や沿道で応援してくれている仲間も私が無事に走り続けていることや後どの位で応援地点まで来るのかが分かります。

この速報から5kmごとのラップタイムを計算してみました。
 
 5km 33.31
10km 33.01
15km 34.20
20km 33.17
25km 33.37
30km 33.04
 
ほぼイーブンペースでいけたのは最初意識してペースを抑えたことが功を奏したのだと思います。

しかし、フルマラソンはこの30kmからが本当の勝負です。

東京マラソンでも30kmまでは意識してペースを抑えていくつもりです。


青梅マラソンは大規模大会にもかかわらず、ゼッケン等の事前送付はありません。(前日受付はあります。)
近くの小学校が受付場所になります。
ここから更衣室のある総合体育館まで歩いて5分位です。



毎年参加賞でもらえるTシャツが楽しみです。
青梅の「青」や梅花の「ピンク」のロゴなど青梅にちなんだ色が取り入れられることが多いです。
今回の色はやはり「梅干し」の色でしょうか?(笑)

このTシャツで東京マラソンは走ります。
その意味を分かってくれる人は沿道から2週連続はすごいと声援してくれるのが実は嬉しいです。


走っている間は風をほとんど感じることはなく、寒くありませんでしたが、着替えて帰路に着く頃からとても寒い風が吹き始めました。

立川駅に着き、急いで毎年利用している銭湯に向かいました。

毎年、青梅マラソンの日は銭湯は大混雑で入場できるまでしばらく待たされます。

入口の外で待つのはかなり辛かったですが、その分湯舟に浸かると本当に気持ちが良かったです。

ここの銭湯に限らずサウナを併設してる銭湯はだいたい水風呂も設置されています。
熱めの湯と水風呂と交互に浸かることで疲労した脚の筋肉のアイシングと血行促進が図れます。
打ち上げ前にこれをしておくと翌日以降の疲労度が全然違ってきます。



風呂に入るまでは身体が冷え切っていてビールやハイボールなどの冷たい飲み物なんて全然飲みたくありませんでしたが、風呂上がりはやはり美味しかったです。

飲み放題プランでしたので思う存分ハイボールを味わいました。
posted at 22:12 | この記事のURL
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青梅マラソン報告part1 [2018年02月19日(月)]
天気晴れ 風が冷たい。

昨日は今シーズンのメインレース第1弾として、青梅マラソン30kmに参加しました。

青梅マラソンは平成6年の第28回大会に初めて参加しました。
その後、目の病気による手術や入院のため参加できない年や積雪のため中止になった年がありましたが、ほぼ毎年参加してきた一番のお気に入り大会です。

早いもので今回で19回目の参加となりました。

ちなみにこの大会の自己ベストは平成13年の35回大会での2時間51分45秒ですが、最近は平成27年の49回大会でかろうじて3時間を切ったのを最後に3時間を超える記録が続いています。

この大会は、コースの魅力はもちろんですが、開催が50回を超える伝統ある大会のため、大会運営がとてもしっかりしているので毎年安心して参加することができます。

30kmの部は13000人を超える参加者がいる非常に大規模な大会ですが、大規模な大会にありがちなセキュリティーチェックの厳しさや規制が少なく、フレンドリーな雰囲気が魅力です。


昨日は晴れ男パワーのお約束ですっきりとした晴天になり、遠くの山々の稜線がはっきり見えました。心配していた風もほとんどなく、気持ちよく走ることができました。


今回は来週にもう一つのメインレースである東京マラソンが控えていますので、フルマラソンを見据えたペース設定で最後まで走り切ることを目標にしました。

東京マラソンでの目標ペースは6分40秒から50秒とするつもりです。
このペースを最後まで維持できれば5時間を切ることができます。





給水ポイント前後のラップは混雑に巻き込まれて7分を超えてしまいましたが、鬼門の上り坂も6分台のペースを維持でき、最後までほぼイーブンペースでいけたのは自信になりました。

今の自分の走力にはこのペースが相応なんだなと思いました。

part2に続く
posted at 22:10 | この記事のURL
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高滝湖ハーフ報告 [2018年01月14日(日)]
天気晴れ 寒い

平成30年最初のハーフマラソン大会に参加しました。


この大会は平成24年から毎年参加しているお気に入りの定番大会です。

マラソン大会は日曜日開催が多いのですが、この大会は土曜日開催です。
そのため、後泊して温泉でくつろいだり、美味しい刺身を肴にたっぷり呑んだりできるのが一番の魅力です。

また、早朝の道路が空いている時間帯ならばアクアラインと圏央道経由で自宅から1時間30分位で現地に着くことができます。



ハーフマラソンのコースは高滝湖を1周する7kmの湖岸道路を3周します。
西側の湖岸道路はほぼ平坦ですが、東側は3か所のアップダウンがあります。



昨年は2時間2分位で走ることができました。
今年もできるだけその記録に近づけることを目標にしましたが、結果は思ったより厳しいものでした。

今回の参加大会
第44回市原高滝湖マラソン
ハーフ男子50歳〜59歳の部
2時間8分42秒(スタートまでのロスタイム23秒)





1kmごとのラップタイムを確認すると2周目までは5分50秒位のペースを維持できていますが、3周目は30秒位落ちています。

実際に走っている時はそれほどペースが落ちている感覚はありませんでした。

帰宅してからGPS時計で計測した数値を確認すると、2周目まではストライドは94〜96cm、ピッチは178〜180を維持できていました。

ところが3周目は、ストライドは89〜91cm、ピッチは174〜176になっていました。

微妙な差なのですが、1km単位になると30秒もの差となって表れてしまうことがわかりました。

筋トレと体重のコントロールをこれからも心がけていきます。
posted at 15:40 | この記事のURL
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駅伝参加 [2017年12月10日(日)]
天気晴れ 朝は寒かった。

予定通り駅伝に参加してきました。

この駅伝は5人の走者でフルマラソンの42.195kmを走ります。
1区から4区までの走者は9km、アンカー5区は残りの6.195kmを走ります。


スタート・ゴール地点及び中継地点は多摩川の丸子橋付近でした。

非常に手作り感満載の大会でした。


私は1区でした。

本来であればドカンと行って景気づけをする役割ですが、当然そのような走りができる訳もなく、もう一人の女性のランナーと最後尾から2番と3番を競いながら走ることとなりました。

それでも何とか次の走者に無事に襷を渡すことができてほっとしました。




折り返してからは、女性ランナーとの競い合いが功を奏してもう一人の男性ランナーも抜くことができてました。

一人練習ではなかなか上げることができないペースで走ることができて満足感もありました。

これから駅伝に参加した走友会の仲間たちとの忘年会を兼ねた打ち上げです。

行ってきます。
posted at 14:50 | この記事のURL
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