ちょうど6年生が修学旅行の振り替えで平日休みの
日があって、私も休みの日があったんだけど
3人の6年生がまた上って遊んでいたので
「危ないから降りなさい」って注意したんです。
「ボールがのっかったんです」って言ってました。
注意した自分にちょっとほっとしていました。
しか
しその安心もすぐに崩れました。
午後からまた声が聞こえたんです
また注意しました。「落ちたら大変だから降りなさい」と。
「ボールまだ見つからないんです」って言ってました。
どうしようかどうしようか、めっちゃ考えて。
ボールがノッカタだと〜ボール遊び出来る場所なんてないやん
どこが管理しているアパートかも分からないけど
一番至近距離にある「○○ショップ」に

して
子供が屋上に上って遊んでいるからはしごを上れないように
して欲しいって頼みました。
上って遊ぶ子供が悪いけど、それを見て見ぬふりする
大人はもっと悪いと思うし
怪我してからでは遅いので緊急になんとかして下さいって
お願いしたら、うちの管理しているアパートではないけど
ご近所なので、気にかけますと言ってくれました。
とりあえず、行動を起こした自分に安心していました。
数日どころか次の日かその次の日か…
友達の親から「○○の屋上に上っちゃいけない」って
担任から話があったらしいよと聞かされました。
そうなんだーと他人事の様に聞いていた私。
息子にも聞いてみたら「先生が言ってた」と。
自分も上ったことあるって言ったらしい
息子の学年には全クラス、担任からそういう話があったらしいので
全学年に注意は行ったんだろうと思っていました。
もしかして○○ショップが連絡したのか
はたまた、どこかの誰かが学校に連絡したのか?
何はともあれ、あれっきり子供の声が屋上から聞こえてくることは
なくなったので安心しました。
まだまだ油断は出来ませんがね〜
そして後日談はつづきにします。