…というワケで、ダンナ殿が
「ショートコースのライセンスを取るぞー!
」と言い出し、
はるばる富士スピードウェイに行ってまいりました。
今日は折角の休みの日なのに6時起きだなんてー!
行きの車中で眠過ぎて車酔いしちゃいましたよ


こういう時はとにかく眠るしか酔いを抑える方法がないので、東名に乗るまでうつらうつらしてました。
…しかし、東名に乗るまでに1時間掛かりました…

これさえなければ1時間半くらいで目的地に着くのですが、結局2時間ほど掛かってしまいました(帰りは1時間半で帰って来られましたが)
平日の朝は何処も道が混んでますね…

普段通らない時間に通ると、とんでもない目に遭わされる道ってありますよね。
それにしても、富士スピードウェイの中の作りがあまりにも不親切なのにはビックリしました。
まず、
案内板の位置がおかしい

あれだけ広いのだから、初めて来た人でも迷わないように普通の道路みたいに交差点の手前に案内板をおくべきだと思うのですが…(T字路に突き当たっても、何の案内もないところばかり)
お陰で迷いまくりました。時間に余裕があったから良かったようなものの…


実際「あそこの設計おかしい…」って言う人多いみたいですけど。
ダンナ殿が講習を受けている間、休憩室でレーシングコースで爆音を発しながら走る車とバイクを観たり、うつらうつらしたりしてました。
その後、レーシングコースの下見走行に同乗しました。
でか過ぎて何処を走ってるのか分かりません…
お昼休憩

後、ショートコースへ。
某オクで購入したストップウォッチが間に合わなかった為、
急遽ダンナ殿が自作した『ウェブストップウォッチ』とでも言いましょうか…
携帯でアクセスし、ボタンをポチポチ押すとラップタイムを記録でき、更に結果をメールで送信出来るというスグレモノ!
…を託された私は、コース横の目印になるものがあるところに陣取り、目の前をダンナ車が通り過ぎるたびに携帯のボタンをポチポチしてました。
…すると、横から人の良さそうなおぢ様に
「そこだとコンクリの壁でタイヤが隠れちゃうでしょ?
」と声を掛けられました。
写真を撮っていると思われていたようです。そりゃそーだ。
私はそのコンクリの壁の切れ目を目印に携帯をポチポチやっていたのですが、ハタから見たらどう見たって写真撮っているようにしか見えませんね。
「これ、写真じゃなくてラップタイム計ってるんですよ〜

」と言ったら「あ、ゴメンネ〜

気になったもんだから」だって。
こういうところに来る人って結構気軽に話し掛けてきてくれたりして、いい人が多いです。
思ったより時間も掛からず行けるので、ライセンスも取ったことだしちょくちょく通うことになりそうです…?