セットリストは予想通りだった。
まずは「春の歌集」からの6曲ぐらい。
徒然曜日
月のかけら
花びら
岸を離れる日
以上4曲は確実、もう二つはよく覚えてなくて、
「
風の唄」と「
願いごと」かな。
次は最近のシングル曲「
奇跡の星」。
映画「北極のナヌー」のテーマ曲だから、
歌う前に、スライドショーで映画のシーンが映って、
手嶌葵はナレーションを朗読した。
あの生き生きとした画像と手嶌葵の嘆くような声に、
映画を見なかった私でも、とても魅了された。
そしては前のアルバム「ゲド戦記歌集」からの4曲。
テルーの唄
別の人
空の終点
時の歌
以上だった。
私大好きな「黄昏」と「旅人」とも歌わなかった、ちょっと残念。
あとは洋楽の時間、4〜5曲を歌ったかな。
私洋楽を聴かないから、超有名な「
Stand by Me」と
前にテレビで見たことある「
The Rose」しか知らなかった。
「The Rose」は一番聴きたい曲だった。
「みゅーじん」という番組で初めて聴いた時は凄く感動した。
この歌のデモは鈴木プロデューサーの心を打ってしまって、
デビューすることになったそうだ。
アンコールには、来年の夏に公開する予定の映画、
「西の魔女が死んだ」のテーマソング「
虹」を披露した。
これもとてもいい曲だと感じた。
コンサートに行ってよかったなと思って。
そんな素敵な歌声を生で聴いてさらに癒されたね。
ただ、MCの声があまり低くて、殆ど聞こえなかった。
ちなみに、映画「西の魔女が死んだ」の原作は、
梨木香歩の93万部に達するロングセラー小説です。
当日配ったチラシの中は、この映画のものもあった。
それを見て、なんか興味を持つようになった。
私の心を引き付けたのは、この画像だった。
おばあちゃんの姿と表情に心を打たれた。
この映画を見たくなった。
うん、映画の先に原作の小説を読もう。