↑元気な時のりぼんちゃん!
もう1ヶ月ほど前の事になりますが、、、
りぼんちゃんの体調が、夜中に急に悪化して、これはもしかしたら…と死をも覚悟して翌朝すぐに動物病院へ連れていきました。
私は行けなかったので、後から聞いた話になりますが、りぼんちゃんの様子を一目見て、院長先生が今すぐ手術するから…と言われたそうです。
手術に入る前に、「もしかしたらこのまま死ぬかもしれない。覚悟はしておいて下さい」とも言われた様です(>_<)
しかし、手術して15分ほど経って先生に呼ばれ、りぼんちゃんの様子を見に行くと、見違えるほど顔つきがよくなっていたそうです!
その前の晩は、過呼吸みたいに息が荒く、お腹の辺りを庇う様に座り、辛いのか一瞬でも横になることが出来ない程で、目を開けていてもどんよりとして、素人でも命の危険を感じるほどの状態でした(>_<)
それが、手術して直ぐに顔つきがガラッと変わって、目もしっかりハッキリと大きく開けていて呼吸も楽になっていたそうです!
原因は、お腹に膿が溜まっていたとの事、、、
膿が溜まった原因は、ハッキリとした事は判らず、ただ可能性として一番高いのはネコ同士ケンカか、じゃれあっていて、お腹に爪が入り、傷口から化膿したんじゃないかと…言うのが一番の様でした(・・;)
確かに、ケンカはよくするし、引っ掻き傷なんて珍しくもなく当たり前くらいに思っていたし、今まで沢山ネコを飼ってきたけどこんな事になったのは初めてだったので、まさか!!そんな事で!?と本当に驚きました(・・;)
でも、先生の的確で素早い判断のおかげで、りぼんちゃんは命拾いしました!
本当に感謝です♪
手術した後そのまま入院となったけど、予定より1日早く退院することができました☆
入院中はお腹の中の膿を取るので、チューブを直接左右のお腹に入れてました。
そして、毎日必ず面会に来る様にと言われたので、行ってましたが、入院3日目にしてやらかしてくれました!(・。・;
なんと!お腹のチューブを全部自分で引き抜きました!(¨;)
チューブが外れないようにと、ガーゼでお腹を巻き付けてあったにもかかわらず、そのガーゼを外し、チューブも引っこ抜いてしまった様です(^。^;)
他にも、食欲がないので看護婦さん?が缶詰を変えてみたところペロリと完食!それは最初の缶詰より高級なネコ缶だったようです!(笑)
元気になってくれたのは大変嬉しいことだけど、同時に恥ずかしくて!(笑)
面会に行く度にスミマセンと何故かこっちが謝ることに!(笑)
きっと病院の先生たちから、どんな躾をしてるんだと言われていそうで!(^-^;
まぁ何はともあれ、元気になって家に帰ってきてくれてほっとひと安心でした♪
命の危険は、ほんの些細な事で起こってしまうこと、そして、その危険のサインに気付くのもほんの些細な瞬間でした。
あれ?今日はごはん食べなかった?
そう言えば、最近食欲がなかったような…
なんとなく元気もない?
こんな症状はネコからの体調が悪いというサイン…
見逃さず、安易に大丈夫だと判断せず、サインに気付ける様にしていなくては!と思いました(・・;)
↓手術後の元気になったりぼんちゃん!
お腹の両方の毛が剃られてありません!(笑)
触るとシャリシャリと坊主の様な感触( ̄▽ ̄;)