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[2017年07月05日(水)]
順番まで随分と待ちましたが
読むのはあっという間

宮部みゆき著
「希望荘」


希望荘と言うアパートで
住民が何かの問題を抱えて話が色々とあるのかなと
思ってみたけど、違いました。

人気の「杉村三郎」シリーズの物語でした。

このシリーズはちょっと読んだかな
それともTVのドラマで知ってたかな

なので杉村さんの色んな過去については
うろ覚えでしたが・・・。

何篇か入ってるんですが
メインは希望荘
なるほどと、宮部さんの真骨頂的なところに
う〜〜ん、、、考えさせられました。
順番がきた [2017年06月08日(木)]
いつも予約の多い本
で検索して、読みたい本があると予約してます

約半年くらい待つかな・・
ようやく順番がきた本


4時間くらいで読み終わりました。

好きな作家さんです
でも読書後、いや〜〜な気分になる事が多いですね

Aさんへのインタビューや告白形式で物語り
同じ事柄でBさんサイドも話す

どちらも考え方や受け止め方が違えば
感じる事が違う

私はどちらを信じたらよいのだろう??

と、考えてしまう事が良くあります。

後半に読んだ本 [2016年12月16日(金)]
2016年7月以降に読んだ本です
相変わらず好きな作家さんの本ばかりです
私の一押しは
「リバース」でした〜

この本たちは図書館で借りて
その他に病院の待ち時間用にと文庫を買いました。
「クリーピー偽りの隣人」と
今読んでる本が
「慟哭」です。




太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。
町には日本有数の大手食品会社・ハッスイがあり、そこに勤める住民と、昔から住んでいる地元住民、移住してきた芸術家たち、それぞれ異なるコミュニティの人々が暮らしている。
鼻崎町で仏具店を営む菜々子の娘は、幼稚園の集団登園中に交通事故に逢い、小学生になっても車椅子で生活している。最近引っ越してきた陶芸家のすみれは、その娘・久美香を広告塔に、車椅子利用者を支援するブランド【クララの翼】を立ち上げ、翼モチーフのストラップを販売することを思いつく。出だしは上々だったが、ある日ひょんなことから「実は久美香は歩けるのではないか?」という噂がネット上で流れ、徐々に歯車が狂いはじめる。母親たちの心の奥にあった、価値観の差、家の事情、それぞれのプライド、隠していた想いが顕わになる。そんなある日、子どもたちが行方不明になり……



深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。


"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。



娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか―。


ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!

読み続けられない・・。 [2016年12月07日(水)]

この本を図書館から借りました

私は推理小説が好きで
あまり多くの作家さんの作品は読んでないのです。

ですが今回は新聞の本の紹介欄を見て
借りてみようと思った訳なんですが・・・

いやア〜
面白くない…と言うか
背景描写や心理描写が延々と長く書かれているんだけど
それを読んで私は
あ〜そうなのか…と思うわけですよね
ところがですよ
と出てくるんです。
で、また延々と描かれていて
また私は
あ〜そうなのか・・と思って読んでて
でまたとくる訳です
それが2度3度と繰り返されて
もう何が何だか理解できません(>_<)

途中をペラペラ捲ってみると
あらあらあら・・・
見つけたよの文字
あら、このページにも
あら、このページにも
ってな感じで
読むのやめました
残念。
読みました [2016年04月29日(金)]

一気に読み終わりました

最初はつまらないな・・・と思って
飛ばし読みしちゃおうとしたんだけど
その飛ばした所々で
あれ?あれ?って
ちゃんと読みたくなって
結局はきちんと読んだのです

内容は伏せるけど
人を信じる事で生じる人生の岐路みたいな
信じ信じられる事の重要性が
物語の軸になっているようでした。

映画の配役は娘から聞きました
妻夫木くん、綾野剛くん、松山ケンイチくん、森山未来くん
渡辺謙さん、宮崎あおいさん 等々
映画は9月公開なのかな
楽しみです
読みました [2015年09月17日(木)]
何だか性格の悪そうな女性が数人出てきまして
山に登って景色を観たりしながら、大切な事に気が付くストーリーです。
ちょっと消化不良で終わり…

あと話題のこの本も、図書館の順番が来たので読みました
感想は・・・・・
私には理解不能
善し悪しは人それぞれって事で。


[2015年07月25日(土)]
時々
読書してます
読みたい本を図書館で予約してるから
何時読めるのかが分かりませんが

「遺譜 浅見光彦最後の事件」上下 
え〜〜!!ファンなのに、最後とは

「わたしのウチには、なんにもない」
環境が違えば、真似できる所は無いかもしれない

今年になって読んだ本です

それと昨日読み終わった本はこれ



犯罪加害者、被害者
それぞれの立場と人となりが違うと
死刑制度も廃止した方が良いのか悪いのか
さっぱりと分かりません。
真の償いとは何なのか・・・
難しすぎます。
そんな背景がありの・・・事件です。


目が悪くて
本を読むのも疲れます
安易にタイトルが付けられないでいる・・・。 [2014年08月13日(水)]

この本は10年前に佐世保で起きた
同級生殺害事件の事が書かれています。

小学校6年生の最愛なる娘を
同級生に殺害された新聞記者の父親

当事者の報道されなかった心情を
父親の部下でその娘さんとも交流があった記者が
色々な葛藤を抱えながらも事件を追って書いた本です。

新聞やテレビのワイドショーで
通り一遍の事しか知りえなかったが

この本を読むと
如何にテレビや週刊誌が間違った報道をしているのかが分かる。
一人の人間の過ちが、如何に多くの人々を傷つけてしまうのかが分かる。
なんともやりきれない思いで一杯です。
1番好きな漫画 [2014年04月19日(土)]
今日は胃癌と乳癌の検査に行って来ました

下剤を飲んで待ってて
そろそろかなぁ〜
トイレに籠ろうかと思って
娘が「漫画でも読んでれば」と言うので
超久々に
1番好きな漫画
スラムダンク」を読みましたぁ〜

何度読んでも
同じ所で涙が出る
いやぁ〜最高な漫画ですよ

画像の通り1〜6がないの
娘が中学生の時に友達に貸して
返って来ないのでありまする

だいぶ
変色してきたし
新しいのを買おうかなぁ〜

トイレが終わっても
次へ次へと読みたくなって
とうとう全部読んじゃった
本の話 [2014年02月08日(土)]
節約のため
本は図書館から借りる事にしている

なので随分と読む本が減っているが仕方ない

予約が一杯なのでだいたい半年くらい待つかな・・。

で、最近読んだ本2冊はこれ↓

村上作品を好きな人には悪いけど
私はあまり好きじゃないなぁ〜
話題になるから読んでみるけど
いつも思うのは出だし「面白くなーーい」って事。

でも途中で止めるのは嫌だし
最後まで読みたいし、どうなるのか興味もわく
そんな感じですよね

簡単に一言で言うと
とても仲良しだった友人たちから
突然ハブられ苦悩したお話です。

色々と奥深く解釈すればよいだろうが
面倒だからしないよ(笑)
本当の本好きじゃないかもね、私

そしてもう1冊はこれ↓

これは
「割とセレブなママ友」の話です。
まぁ、年代が違うから
何一つ共感出来無かったですね
特に主人公のママ。
過去に結婚出産をしてた事を旦那が後になって知り
ショックで海外に単身赴任しちゃって
離婚して欲しいとの話に聞く耳持たず
多額のお金を旦那や旦那の両親から受け取って
のうのうと高額なマンションに住み続けて
義両親からお金が苦しいと言われても
なかなか働こうとしない所

そしてラストになって
旦那が海外で離婚を考えていた時に
自分も浮気をしたからドローだと言い放ち
これで気持ちがすっきりしたから
もう一度やり直そうって

最初2〜3ページで読むのを止めようと思ったけど
返却日前日に
一気に飛ばし読みしました・・。