DHC健康食品相談室の担当医が、健康についてご紹介します。
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台風一過 [2019年10月28日(月)]
内科医のC.Nです。
この間の台風19号は、本当に関東にも被害甚大で怖かったです。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げるとともに、1日も早く
平穏な暮らしが戻ることを祈るばかりです
今まで居住地域のハザードマップなど見たこともありませんでしたが、
15号の時に住んでいる地域が冠水の恐れと報道されたので、寝耳に
水でしたが、ハザードマップを確認しました。





水なんて出るわけがないと思っていましたが、30〜50cmの浸水のおそれとありました。
1ブロック行った交差点のところは軒先まで浸水の恐れとあり(確かに坂を下ってはいる)
いまさらながら能天気さに呆れた次第です。
同じ区内でも家ごと浸水の恐れの地域もあり、気候が変わってきた昨今では
他人事では済まされないですね。




お水も1ダースくらい買っておいたものが期限が切れてしまっていました。
避難所も確認しなきゃと思って、自治体のHPを見ると一番近い避難所が
地下と書いてあったので、家より危険ではと思い却下しました。後日知り合いも
避難所のほうが川に近いのでやめたと言っていました。
東京はこういうことに慣れていないので、みんながまだちぐはぐなのかもしれませんね。





かたっぱしからお鍋に水を汲み置き、バケツにも水を汲んでトイレに用意し
お風呂にもお湯をいっぱいに張っておきました。
以前に新聞のコラムで曽野綾子さんが避難する前に米を炊け、避難所でおにぎり
配ってもらうのを待っていてはいけないと書いていらしたのを思い出して、
炊飯器でお米を5合を炊き、水が使えなくなるといけないと思い、冷蔵庫にあった
生野菜を3日分くらい洗ってタッパーに入れて、緑黄色野菜はチンして
すぐ食べられるようにしておきました。
夕飯を食べそこなうといけないと思い、一通りおかずを何品か
作って、停電でも断水でも食べ損ねないように、翌日の朝食くらいまでは
作り置きました。
どんな時も食べ物のことがやはり真っ先に浮かぶびますね。





体への負担という意味では停電や断水で、水分が足りなくなり脱水状態になるとか、
これからの季節低体温症の心配も出てきますね。
浸水したり泥水で汚染されたりすると感染症の心配もあるかもしれません。
やっぱり普段から起こりえることを想定して、備えておくに越したことはありませんね。
お水は1日一人3Lくらいあると何とかなりそうなので、かける人数分かける3日分から
1週間分の備蓄が必要となります。けがしていると傷口を洗ったりするのにも
きれいな水が必要ですね。ラップがあると傷口を保護したり止血したりもできそうですね。
お皿が洗えないときにラップをかけて、繰り返し使用することもできます。




DHC海洋深層水は無菌状態で充填されて、製造日から3年の保存ができます。
飲まないでいると案外月日が経ってしまうので、やっぱり定期便でどんどん
飲んで入れ替えてゆくのが一つの方法ですね。
喉元過ぎれば何とやらにならないように、防災を見直して
日ごろから対策してようと、心に誓った次第です。
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