DHC健康食品相談室の担当医が、健康についてご紹介します。
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現在が過去を定義?! [2019年11月05日(火)]
どうもこんにちはまさぼです^^


最近は週末の度に・・・

( ^ω^)・・・
、大嫌いです。


働いているときは良いんですけどね
服も濡れるから良いもの着たくないし、
そもそも車も汚れるし。


・・・と言えば、ですね。
と言えば・・・


の引力ですかね。
の引力って潮の満ち引きに関係しているんですよ。


人類が月に行ったのは約50年前
どうしてこの間に人類は月に行っていないのでしょう。


さまざまな憶測が飛び交いそうですが・・・
それはさておき・・・


何故か月の話に逸れたので、
宇宙の話に逸れましょう(なんで)




二重スリット実験ってご存知でしょうか。
そう、量子力学の実験で有名なもののひとつです。
そこで起こった『観測問題』こそが、
人類を惑わせるのです。




量子ってのは、簡単に言うとすっごく小さな粒です。
物理量における最小単位です。
原子ってのは聞いたことあるかもしれませんが
原子原子核電子に分かれます。
原子核陽子中性子で構成されます。



この電子陽子中性子ってのが量子だと簡単に理解すれば良いのかもしれません。
(厳密にいうと『状態』に近い概念として捉えるべきなのですが・・・)



話を戻しますと、二重スリット実験というのは、
波動粒子二重性を直接示す、干渉実験なのです。
しかもそれの伝播経路の解明には未だに至っておりません。



すっごく簡単にいうと、
電子は干渉し合って『干渉縞』という波動の痕跡を示すことによって
波動であると証明されると考えられていたのですが、
電子ひとつひとつ飛ばしても、
波動の痕跡を残したという不可思議な実験結果でした。

そればかりでなく、

それを直接観測することで電子は粒子のような動きをし、
直接観測をしないことで結果だけをみると、
干渉縞があるということから
電子は波動のような動きをするという実験結果が得られているのです。



そんなことあります?
あり得ないと普通なら思いますよね。



ところが・・・
同じような実験で
ホイーラーの遅延選択実験
という実験があります。



観測方法AとBがあります。
観測方法Aですとヘリウム原子は波動ですが、
観測方法Bですとヘリウム原子は粒子です。
その観測方法Aをしている最中にヘリウム原子を観測すれば当然波動の性質ですが、
途中で観測方法Bに切り替えると、その瞬間から粒子になる。



これは、もうわけがわからない実験結果なのです。
現時点での結果過去を作っているのです。
だって、飛んでい「た」量子が粒子なのか波動なのかは
現時点の観測方法によって切り替わるのですから。

すなわち、
現在が過去に干渉していると証明されているのです。




意味がわからないとは思いますが、
あのスティーブン・ホーキング博士が残した業績からも
現時点での宇宙論はこの量子力学によって理解される部分があることは事実なのです。
そして我々の生活を支えております。
なんと半導体量子力学の理論で作られており、
DVD、デジカメ、スマホなどはすべて量子力学なしには成り立たないのです。
この学問なしには生活が成り立たないのですが、理解できない部分がたくさんある学問であり、
理解はできないけど便利なことに使える学問でもあるのです。



この話は1日で理解するには無理がありますが、
人類が今後考えなければならない問題でもありますし、未解決部分がたくさんあります。
変なオカルト話よりよっぽど理論的で夢があるのです。






・・・また、語ってしまいましたね笑











使い過ぎて疲れた頭には
DHAでも取ってどんどん謎を解き明かしていきましょう('ω')














ふじみ野の佳仙の柿ゼリー!
































おしまい!
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