長引く咳で
夜も眠れない
近所の開業医に行っていましたが
お友達のアドバイスで
呼吸器の専門医に診ていただいたら
なんと
喘息と言われてしまいました

風邪が長引いて
ひどい咳が続いていたのを止めようと
次々と強い薬を飲んでいった事が
引き金になってしまったようです
※ アレルギー体質の人は
みたいになる人が増えているらしいですので
風邪薬を飲むときは、
先生に、『アレルギー体質です
』
と、しつこいくらい言わないといけません
皆様も気をつけてくださいませ
この病院では
ほとんどの患者さんが
診察の前に
看護師さんの指導の下
なにやら筒状の物に思いっきり息を吹きかけているのですが
初めて見た

『何やってんだか〜

』
と傍観者でしたが
これが
ピークフローメーターなんですね。
ピークフロー値は
肺や気管支の状態を表す数値で
身長と年齢から割り出されるので
人によって違っていますが

は平均の4割と言う散々な結果で・・・・
先生に

『これだけ気管が狭くなってたら、咳で夜も眠れないでしょう』
と言われた時には、

『あ〜っ、やっと私のことを解かってくれる先生に会えた〜

』
と喜びにふるえました
どこの病院でも
ただの風邪と言われ
喉がふさがる感じで受診した耳鼻科では(風邪薬の副作用だったんです

)

『咽なんか腫れてませんし、なんともないですよ〜

』
と言われ
夫には

『お前は、なんでも神経質に気にしすぎるからダメなんだ

』
と、ダメダメ人間の烙印を押され
どうして
一ヶ月も咳が止まらないんだろう

と悩んでいましたから
喘息と言われて、
落ち込むかと思いましたが
あきらめて、付き合って行こうと思ってます・・・
そして
アレルゲンで最もイケナイのが
ピースケの

抜け毛と言われてしまった
もう、
ピースケ

が居なくては
生きていけない

ですので

『毎日、せっせと
掃除機かけますから

』
と、先生に懇願いたしましたが

『同じ部屋で寝るのはNG

』
点滴と吸入を頑張って
ピークフロー値を上げます