本日(24日)の閣議において、政府が「食育白書」を決定した、というニュースがありました。
この白書は、昨年7月に施行された「食育基本法」に基づく初めての報告書です。
今回の白書では、朝食の欠食率の増加、孤食の子供の増加といった問題点が指摘されています。
「食育基本法」は、
「国民が健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむため、食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進すること等」
を目的としています。
「食育」とは、
(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てること。
とされています。
今回の白書では、家族が揃って夕食をとる回数が減っているというデータも示されています。
サプリメントの利用では、「バランスのとれた食生活が最も大切で基本」ということが前提になります。
一方、「健全な食生活」という視点からは、栄養学的にバランスのとれた食事(これはサプリメントが利用できます)だけではなく、家族や友人と共に食卓を囲む団欒といった要素も、非常に大切ですね。
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