サプリ研究の第一人者、蒲原先生の公式ブログです。

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ローヤルゼリーによる糖代謝改善作用 [2014年04月27日(日)]
統合医療研究の専門ジャーナル(電子版)に、ローヤルゼリーによる脂質代謝改善作用と抗酸化作用を示した臨床研究が、イランのグループ(Tabriz University of Medical Sciences)から報告されていました。
(Chin J Integr Med. 2014 Mar 7.)





今回の研究では、

糖尿病患者において、

ローヤルゼリーの抗酸化作用および糖代謝への働きが検証されました。



具体的には、

2型糖尿病を有する女性50名を対象に、

・ローヤルゼリー(1日あたり1,000mgのソフトカプセル)投与群(25名)

・偽薬投与群(25名)

の2群について、

8週間の介入が行われ、


投与前後で、糖代謝関連指標が調べられました。





解析の結果、


ローヤルゼリー投与によって、

空腹時血糖値の低下が認められたということです。

(163.05±42.51 mg/dL vs. 149.68±42.7 mg/dL)




また、

HbA1c値の有意な低下、

(8.67%±2.24% vs. 7.05%±1.45%, P=0.001)



血中インスリン値の有意な上昇

(70.28±29.16 pmol/L vs. 86.46±27.50 pmol/L, P=0.01)

も認められました。




さらに、

ローヤルゼリー投与によって、


赤血球中の抗酸化酵素(SOD)活性の有意な亢進、

過酸化脂質(MDA)値の有意な低下も示されています。




以上のデータから、

ローヤルゼリーによる2型糖尿病での糖代謝への作用および抗酸化作用が示唆されます。





なお、

2型糖尿病の血糖コントロールに対する第1選択は、

ローヤルゼリーではなく、

まず、食事療法と運動療法です。





DHCでは、
「‘ゆるやか’糖質制限」(緩やかな糖質制限食・低炭水化物食)を推奨しています。




DHCの製品で、低炭水化物食・低GI食・低GL食に相当するのは、


DHCプロティンダイエット
です。



DHCプロティンダイエットは、減量のため、あるいはリバウンド予防のための食品(フォーミュラ食・置き換え食)として考えられていますが、


コエンザイムQ10やポリフェノール、食物繊維などの機能性食品成分を含んでおり、

ヘルシーエイジングのための低カロリー・低炭水化物食品として、食事代わりに利用できます。




その他、低GI食、低GL食として、

発芽玄米

米こんにゃく

があります。











DHCでは、


ローヤルゼリー


飲むローヤルゼリー



を製品化しています。




また、関連製品では、

DHCのおいしい食品

として、


DHCローヤルゼリーが入った小粒ハチミツ


を製品化しています。

(100%純粋ハチミツとローヤルゼリーからつくったキャンディタイプのハチミツです。)


(ハチミツの咳止め効果)という研究が知られています。





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