サプリ研究の第一人者、蒲原先生の公式ブログです。

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DHCプロティンダイエットは「完全食」 [2019年03月29日(金)]

以前、知人から完全食(完全栄養食)のパスタなるものの話を聞いたことがあります。

特別な食事というのではなく、三大栄養素、ビタミンやミネラルなどの微量必須栄養素、必須脂肪酸などの一日に必要な栄養素とエネルギーが全て取れる、という製品です。
パウダーやグミなどの形状になっています。

アメリカでの製品が話題になり、日本でも、食品メーカーやスタートアップが、完全食として製品化しています。

食事に時間を取られたくない、シリコンバレーのエンジニアには重宝されるかもしれません。

(宇宙食もそのような発想と思います。)

食に伴う文化や食育、共食といったことの社会性による健康効果がなくなりますが、
時短のために、ということでは有用と思います。


なお、日本の市場だけで出回っている、自称バランス栄養食という固形のビスケット状の製品は、カロリーの半分が油に由来しますので、そのような製品に比べると、完全食パスタ、ベースパスタという名前で出回っている製品のほうが、まともではあります。



なお、DHCのプロティンダイエット製品も、、一日に必要な微量栄養素の3分の1が含まれており、それ1食でバランスが取れます。

また、DHCプロティンダイエット製品には、コエンザイムQ10などの機能性成分も含まれています。

肥満治療の中で開発されてきた置き換え食/フォーミュラ食は、(準)完全食として使えます。

(準)としたのは、カロリーが少ないので、健康な普通体重の人が、日常生活を送るためには、3食すべてを置き換えるということはできないためです。

プロティンダイエット製品は、「ダイエット」という名称のため、減量のための製品と思われがちですが、栄養成分表示をご確認いただくと、必要な栄養素がそろっていること、
また、緩やかな糖質制限+カロリー制限になっていることがお分かりいただけると思います。

必要な栄養素が含まれており、かつ、ドリンクタイプは簡単ですので、忙しいときに、1日1食の置き換えは、朝や昼の時短になります。

食事の楽しみ、食育、社会参加、人とのつながりということで、
朝の家族の食事、お昼の同僚との食事、夜の友人知人との食事は、それぞれ大切です。

これら以外の一人で食べる際には、食べ過ぎのカロリーも抑えるフォーミュラ食として、DHCプロティンダイエット製品が完全食といえるでしょう。


いろいろな製品の中で、DHCプロティンダイエット製品は、安全性、有効性、経済性(費用対効果)の点で、最も優れた【完全食】として、自信を持ってお勧めできます。


↓DHCプロティンダイエット製品の例


◆いちごミルク味:
熱量167kcal、
たんぱく質20.1g、脂質1.5g、炭水化物22.4g、糖質14.7g、食物繊維7.8g、
食塩相当量0.5g、
クロム30μg、
カフェイン0mg


◆5味共通:
カルシウム400mg、鉄8.0mg、亜鉛5.0mg、銅0.8mg、マグネシウム140mg、カリウム950mg、マンガン2.2mg、セレン20μg、ヨウ素110μg、モリブデン30μg、ビタミンA 550μg、ナイアシン15mg、パントテン酸4.5mg、ビタミンB1 1.5mg、ビタミンB2 1.0mg、ビタミンB6 1.0mg、ビタミンB12 3.2μg、ビタミンC 60mg、ビタミンD(ビタミンD3)3.8μg、ビタミンE(d-α-トコフェロール)6.5mg、葉酸180μg、ポリフェノール(ブドウ種子エキス由来)120mg※、

オルニチン塩酸塩120mg、
コエンザイムQ10 35mg、
ヒアルロン酸20mg、ビタミンP 2mg


また、DHCプロティンダイエット製品には、コエンザイムQ10などの機能性成分も含まれています。








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DHCは、トータルヘルスケア企業として地方自治体と連携し、健康づくり事業に取り組んでいます。ふるさと納税にも協力し、地方創生を支援しています。
地域での健康長寿社会の実現に、DHCとして貢献できるように努めています。


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