サプリ研究の第一人者、蒲原先生の公式ブログです。

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1日薬価4,789円のゾフルーザ錠 vs. エキナセア(30日760円) [2019年03月30日(土)]
今週、インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」患者の70%から、耐性ウイルスが見つかったというニュースがありました。


ゾフルーザ錠(一般名バロキサビル マルボキシル)は、去年3月から販売が始まった新しいタイプのインフルエンザ治療薬です。


1回の投与で効果が期待できるとされ、この冬季(今月上旬までの5ヶ月間)の出荷量は、560万人分にも上っています。

今シーズン、最も多く使われた抗インフルエンザ薬とみられています。

ゾフルーザ錠の1日薬価は4,789円ですので、医療経済的には大きな負担です。


今回、

耐性ウイルスが、ヒトからヒトへ感染すると考えられ、大きな問題となっています。



しかし、

ゾフルーザやタミフルといった高価なインフルエンザ治療薬は、

基礎疾患のない、基本的に健康な成人であれば、そもそも必要がない医薬品
です。


個人レベルでは副作用のリスクがあり、

医学的には耐性ウイルスの出現が問題となり

、さらに、医療財政の圧迫するというのも大きな課題です。



インフルエンザの予防(罹患率低減)、重症化軽減のためには、エキナセアが有効です。

ゾフルーザやタミフルの効果は、エキナセアと同程度です。


エキナセア 30日分
\760




インフルエンザに対してエキナセアはタミフルと同等の効果を示す



風邪予防にエキナセアが有用:レビュー 


サプリのミカタ 〜エキナセア〜 | DHCテレビ



タミフル耐性ウイルスに対する対策は 





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posted at 23:56 | この記事のURL
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