サプリ研究の第一人者、蒲原先生の公式ブログです。

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今日、9月1日は防災の日です。 [2019年09月01日(日)]
近年、自然災害が増えています。

豪雨や地震などの災害では、多くの方が避難生活を余儀なくされることもあります。

これらの経験から、水や乾パンなど、保存性の高い「非常食」だけでなく、災害時でも普段に近い食生活を送るための「災害食」の備蓄が注目されています。

いざという時の栄養補助に、普段使いのサプリメントを「災害食」としてストックしておきましょう。


「非常食」はどうしても炭水化物中心になり、栄養バランスが崩れがちになることが懸念されます。

特に深刻なのが、ビタミンなど、健康の基本となる栄養素の不足です。


被災地では、ビタミンを含む野菜類が不足しやすいため、不眠や疲れのほか、便秘、口内炎などの健康トラブルがしばしば問題になります。

実際、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震では、厚生労働省から自治体に向けて、ビタミンの摂取不足についての情報共有がありました。


しかし、水分が多く、傷みやすい野菜類は、備蓄が容易ではありません。被災時でも必要な栄養を補えるよう、管理のしやすいサプリメントや健康食品を、災害食として備蓄しておくのがおすすめです。

実際、熊本地震では、政府によるプッシュ型支援として栄養補助食品が届けられました。


「災害食」に適しているのは、ビタミン、ミネラルなど、健康を維持するために必要な成分を効率よくとれるサプリメントです。

そのほか、水で溶くだけでつくれる青汁などの健康食品や、被災時に低下しがちな免疫力をサポートするサプリメントもよいでしょう。



新しい備蓄の方法として推奨されているのが、ローリングストック法

これは、災害食を少し多めに買って備蓄し、日常生活で消費しながら、使った分を新しく買い足していくという方法です。


消費と購入のサイクルを繰り返すことで、備蓄品の量を一定に保つことができ、いざという時に賞味期限切れで食べられないなどの事態を避けることができます。


ローリングストック法は、サプリメントだけでなく、カセットボンベや乾電池などの生活用品の備蓄にも応用できます。

被災時でもなるべく日常に近い生活を送れるよう、備蓄品の内容や管理方法を見直しましょう。


災害食にもなるDHCのサプリメントとして、次の製品があります。


12種類のビタミンを、1日1粒で効率よく摂取できる
マルチビタミン

栄養機能食品(ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンE)



カルシウムや鉄、亜鉛など、10種類のミネラルがまとめてとれる

マルチミネラル

栄養機能食品(鉄・亜鉛・マグネシウム)




国産大麦若葉を新鮮なまま生しぼり。乳酸菌や穀物醗酵エキスもプラス

DHC乳酸菌と酵素がとれる よくばり青汁




DHCは、全国20の地方自治体(市や町)と包括連携協定を締結し、健康づくりや地域活性化に取り組んでいます。

包括連携協定には、防災も含まれています。

防災では、
具体的な内容として、栄養補助食品やサプリメントの物資支援、ヘリコプターなどを使った物資輸送などを想定。災害時でも、地域の皆様の健康をサポートするべく取り組んでいます。


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DHCは、トータルヘルスケア企業として地方自治体と連携し、健康づくり事業に取り組んでいます。ふるさと納税にも協力し、地方創生を支援しています。
地域での健康長寿社会の実現に、DHCとして貢献できるように努めています。



ビタミンMが認知症と脳卒中を防ぐ!―日本人が知らない健康長寿のための葉酸の効果

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posted at 23:56 | この記事のURL
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