広島の中学生が作った「平和の歌ねがい」を広め始めて6年、今では「ねがい」は1609番までの歌詞が増え、世界一長い歌として日本テレビの木曜スペシャルでも紹介され(2007年11月)、錦野旦さんが当時の1022番までをうたってくださいました。また本人の1023番もねがいHPに収録されています。そんな私の今の夢はねがいでつながったケニアの子供たちのためにケニアに学校を建てることです。
「ねがい」ウェブサイト http://www.jearn.jp/2003conference/negai/index_j.html
ケニアグッズのフェアトレードショップ(ケニアの学校建設のため)
てづくりコネクション→ http://tedukuriconnection.web.fc2.com/

 
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Crying Stoneの秘密 [2012年02月05日(日)]
 
昨日はvisitorのTさんとKakamega Townへ行きました。

途中Crying Stoneという、わしみたいな形をした岩があり、目のあたりから始終、水が流れているという不思議な岩がこのあたりの見所となっているのですが。。。

初めて近くまで行くと、流れていると思われた水の形跡はただの岩の色が変わっていただけでした。なあんだ!近くの民家に見学料を300シリング取られてしまいました。

Tさんのシャツすてきでしょう!これはこちらへ来て、出前のtailorさんが作ってくれたものです。生地は彼が選び、仕立て代は1枚150シリング!(150円ぐらい)
posted at 20:46 | ケニア | この記事のURL
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ケニアで空手! [2012年01月29日(日)]
 
1月に日本からケニアに帰り、カイモシにつくと12月とは打って変わって、乾期のカンカン照りの最中でした。20日にドイツから若い日本人アーティストTさんがうちのゲストハウスに見えました。彼はドイツ在住ですが、ヨーロッパにとどまらず、ブラジル、モルジブ、キューバ、ケニア、日本など世界をまたにかけるアーティストです。

彼はここカイモシに1カ月間滞在予定。さっそく近所のケニア人たちの人気者です。アートのほかに空手2段ということで、うちの庭で近所の人たちに空手を夕方教え始めています。柔道着を着て、空手を教えるとその迫力に圧倒されそうです。エクササイズは初歩から教えてくれるので、みんな少しずつ上達しています。

ケニアの人は東アジアの日本人、韓国人、中国人はブルースリーなどの影響で大変強いと思っているのです。私たちでさえ、空手ができると思われていて、今まで盗難や攻撃を受けなかったのもその間違った噂のため敬遠されていたおかげかもしれません。しかし彼から少し習って空手の技を身につければ、本当に護身術になるかもしれません。
posted at 03:42 | ケニア | この記事のURL
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ケニア報告会@神戸 [2011年12月26日(月)]
 
神戸でケニア報告会を開きました。JEARN のFさんの文を紹介します。

ケニア報告会に参加しました。
長田ご夫妻が、ケニアカイモシにお二人で行かれて早いもので1年がたちました。
当初は現地に学校を建設することが目標でしたが、厳しい生活環境に暮らす農民たち
の現実を見て、彼らの貧困克服を支援することが必要と主にご主人のヒロさんが中心となり、有機肥料を使用しての無農薬農業の指導と実践に取りくまれています。

お二人で肩を寄せ合うようにして報告をされている様子は、ほほえましく、お互いの
信頼と尊敬がにじみ出ていていました。
ご夫妻のお話は興味深く聞かせていただきました。

特に、ヒロさんが、その少し垂れ気味の目元をさらに下げてやさしく笑いながら、
「コイバラック村の人々は、人柄はめちゃめちゃいいし、本当に熱心に僕の農業指導
を聞いてくれるのだが、実践となると全く動かないんです。実践すれば現金収入の道が広がり、少しでも生活がよくなることがわかっていても動かない。
時々僕は本当に腹がたって怒ってしまうんです。でも、それでも動かない」と何度も
おっしゃっているのを聞いて、手がかかる彼らにため息をつきながらも、深い愛情で接しておられることがよくわかり、ほほえましくもあり、肩肘をはらない自然体ながら、愛情と熱意を持って彼らへの支援を続けていることに感銘を受けました。

JEARNとして、どのような支援ができるかは、今後考えていきたいと思いますが、
まずは個人的に以下の子どもたちへの支援を会員の皆様にお願いしたいと思います。
彼らの内の何名かは、HIVエイズ孤児だと言うことです。

@ ミルトン・ムルヤくん 16歳 小6 教育費年間約1000円
A フィリス・カティアラさん 11歳 小5 教育費年間約1000円
B パトリシア・アビコシェさん 14歳小8 教育費年間3500円
C ロナルド・オニャシくん 5歳 保育園 教育費年間2000円
D ローラ・イジカちゃん 4歳 保育園 教育費年間2000円
E ナタリア・ムクンジさん14歳 小8 教育費年間6500円

 連絡はnerudasuwa@yahoo.co.jp までお願いします。
posted at 09:36 | ケニア | この記事のURL
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大根1本10円! [2011年11月14日(月)]
 
うちの農園の野菜もいろいろ取れ始めました。NGOのみなさんに先駆けて、マーケットを開拓しないとということで、販売作戦開始!

ガソリン代を使うと、赤字になるので、歩いて30分のチェプトゥール市場周辺で顧客を開拓しています。まずはお得意様のインド人の商人、ここは大根をいつも5~6本、ナス、ピーマン。キュウリも持っていったら買ってくれます。それぞれ1個10シリング【約10円】、なのでたくさん持って行っても計200円ぐらい。それから最近市場に八百屋さんが売り始めてくれました。ここはもっと安くたたかれます。ナスなど1個5円!この大きなおいしいなすが!日本では信じられない!しかし我慢して、市場開拓!半月で売上約750円ぐらい!農家の現金収入のなんと難しいことか!しかしケニア人にも大根を買う人が少しずつ増えています。

いま石油関連の製品が軒並み値上げ、ガソリン代、油、石鹸、砂糖、などなど貧しい農家は悲鳴を上げています!それなのに野菜はむしろ安く買いたたかれる!農民は踏んだり蹴ったりです。都会の労働者はケニア航空から始まって、ストライキで賃上げ要求、今小中学校の教師、大学の講師、交通機関の労働者にまで広がっていますが、一番貧しい農民はストライキもできない!

ほとんど現金収入がない農家は学校の学費に一番頭を痛めています。義務教育の小学校でも臨時教師の賃金が政府からでないため生徒から徴収。しかも持ってこれない生徒は校門で追い返されお金を持って来るまで自宅待機です。日本なら家に喜んで帰る生徒が多いかもしれないけど、ここでは学校大好きな生徒ばかりです。
posted at 15:29 | ケニア | この記事のURL
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はじめての大根! [2011年11月07日(月)]
 
有機農法のNGOを8月に設立してから、ほぼ月に2,3、回のペースで会合を開いています。メンバーはそれぞれ土を改善し始め、作物を植え始め、野菜も徐々に育ってきています。

うちの農園はいま大根、なす、ピーマン、ピーナツが収穫期を迎えました。大根も大量に育っていますが、ケニアのこの地ではほとんどの人が大根を知らない。

そこでケニア風に大根を調理して食べてもらおうということで、今回の会合はうちで開き、大根クッキングを紹介しました。メニューは「大根とナスと牛肉のトマトシチュー」「大根葉と小魚(オメナ)の炒め物、大根ときゅうり、にんじんのごま酢和え)

大根葉はこちらでよく食べるケールの炒め物と似ています。しかしこちらではあまり食べない生の野菜の酢の物は?と心配していました。

会合の前に皆に試食してもらいました。なんとおかわりも出て、用意したものはすべて、完食!これで大根のファンも少し増えるでしょう。
posted at 13:16 | ケニア | この記事のURL
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Iさんのケニア訪問 [2011年11月03日(木)]
 
Iさんが大阪から10月19日から23日まで、当地を訪問されました。
20日は私たちのNGOを訪問。メンバーやたくさんの近所の子どもたちが集まり、Iさんとの交流を楽しみました。子どもたちのはにかみながらのかわいい笑顔にたいして、Iさんは「笑顔認定証」を一人ひとりに手渡してくれました。またわたしたちのNGOにも寄付をいただきました。Iさん本当にありがとうございました。会の後は皆に5行という体操(?)や太極拳を披露していただき、すばらしい、カルチャーイクスチェンジとなりました。

翌日は近所の小学校、2校を訪問、それぞれのクラスで「もったいない」というケニアのワンガリマアタイサンの本を読み聞かせしていただき、こどもたちは大よろこび。「もったいない」のことばも日本語で覚えたようです。ここでもIさんは学校への寄付や子どもたちに文房具の寄付をされて大変感謝されました。


Iさんのケニア旅行記のブログはこちらです!
http://ameblo.jp/7fukujinbenkyo/
posted at 15:16 | ケニア | この記事のURL
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ケニアで豆腐作り!We made tofu in Kenya! [2011年10月26日(水)]
 
ケニアではどうにか中国製醤油は手に入るんですが、私の大好きな豆腐が手に入らない。食べたい!ということで、自分で作るっきゃない!と豆腐作りに挑戦。
We can get soy sauce made in China but we cannot get tofu which is my favorite food.
I really like it so my husband and I dared to make it.

大豆は小粒ながら、取れました。(豆類はよく育つ!)それを干してさやからはずして、水に10時間つけて、ミキサーにかけて、それに水を加えて、よく煮た後、布袋でこして、豆乳をとり、それを温めてにがりをいれて、ポロポロになったところですくって、ざる豆腐にしました。型がないので、ポロポロの豆腐をいり豆腐にしました!
We could harvest soy beans though they are small size. ( Beans are well grown here.) We dried the beans and removed the covers and soaked in t water for 10 hours. we put them in the mixer and add water and boiled well. After that we filtered and made soy milk. Then we put nigari and after a few minutes, scooped and put into the container.

形は悪かったものの、濃厚な味で、まさに懐かしかった豆腐の味!おいしかったです!半年ぶりで食べました!
The shape did not look well but the taste was super! This is what we wanted to eat! We ate tofu after 6 months!
posted at 14:49 | ケニア | この記事のURL
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学生ボランティアTさんの感想 [2011年10月06日(木)]
 

ケニア布であつらえたスカートで、Tさん&Nさん

12日間の滞在中、毎日なにがしかの予定があり、とても充実した日々を過ごすことができました。
今でも長田さんの畑のお野菜たっぷりのご飯が恋しいです。
残念ながら、いただいたアボカドは、飛行機の中でだめになってしまったようです。
Nさんと毎日、アボカド早く食べたいね、と話していたので残念で仕方ありません。
バナナもほとんど熟れすぎてしまっていたのですが、まだ食べられそうなところを選んで頂きました。

振り返ってみると、アフリカに訪れるのは初めてで、はじめは未知の世界のように感じていました。
しかし、私が出会ったケニアの人々はとても純粋で、フレンドリーで、
どこかで無意識に警戒していた私の心をなごませてくれました。
NGOに参加している農家の人々をはじめ、ケニアの方々はみな雄弁で、知識や思想は素晴らしいのだろうと見受けました。
その中で、彼らの力を活かし、行動に移す火付け役のような活動をされている長田さんご夫妻のNGOを、 私はこれからも陰ながら応援させていただきます。

またいつか是非、そちらに伺い、のんびりとした時間の流れの中で、生活したいと思っています。
それまでは、そちらで購入したチャイをいただきながら、ケニアでの日々を思い出したいと思います。

posted at 18:08 | ケニア | この記事のURL
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NGOを立ち上げました! [2011年09月23日(金)]
 
ケニアに移住して約1年がたちました。
8月10日に地域の農民たちとNGOを立ち上げました!NGOの名前はHiro’s Organic Farmers’ Group というもので、何と夫の博文の名前の一部がついたものです。ケニアの人たちはそれがいいというので、夫も少し嬉しそうにしていて、そう決まりました。ちゃんと認定証ももらいました。今20人のメンバーがいます。

このNGOの目的は@地域に有機農法を広めること A有機農法でできた収穫物の市場を獲得し、メンバーの収入アップにつなげること Bこの地域の貧困克服と必要なインフラ獲得に努力すること(水の確保など) C孤児など地域の恵まれないこどもたちの福祉向上を目指すこと  です。

結成以来、4回ミーティングやワークショップを開き、今、世界の人口が急増している中、ここケニアで気候や水に恵まれているこの地で、農業収入を増やし、もっとケニアの食料増産、ひいては世界の食料不足に少しでも貢献しよう。そしてこの貧困地域で食料増産することこそ、収入アップ貧困克服のカギとなる。それには土地を劣化させる化学肥料を手軽だからと使っていては将来の土地までだめになる、ぜひ地域にある牛フンやEM肥料を使って手はかかるが有機農法に取り組もうというものです。

農民たちは大変やる気になってきていて、毎回熱心なディスカッションが行われます。またこの間テレビで紹介されて若い農民は先進的なの体験を紹介しグループの牽引車となっています。

また9月7日から10日間ほど日本の大学生がこの地を訪れ、一緒に農業ボランティアに参加してくれました。地域の人たちと溶け込み、日曜日は教会に連れて行ってもらったり、いろいろな農家を訪問したりして、ひっぱりだこでした。畑で採れた新鮮な野菜にも舌鼓を打ってくれました。

私たちは12月7日から1月17日まで日本に帰ることにしました。またその間にケニア報告会を開いていただけるところがありましたらお知らせください。また1月17日にケニアに帰るときに一緒にケニアを訪問される方を募集いたします。旅行社と相談して日程を組みたいと思います。ぜひ私たちのところへいらしてください!大歓迎です!

posted at 13:09 | ケニア | この記事のURL
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ナスが取れました!Eggplants have been harvested! [2011年08月21日(日)]
 
はるばる日本から持ってきていただいた種から、4ヶ月経ってナスが実りました!
写真はこれまたうちの農園で取れたさやいんげんとの炒め物です。

見かけはあまりよくないけど、ニンニクと一緒にいためしょうゆ味で、おいしかった!
Tさんナスの種をありがとう!しかしミニトマトは全滅でした。雨が多すぎで根ぐされしました。

今、野菜自給率100%を目指しています。今80%ぐらいです。へるしー、おいしー!!


After eggplants seeds were brought from Japan, 4 months have passed. Finally they have been harvested! I tried to fry with green beans which was also taken from our garden.

It was delicious even though it looks not well.
We are aiming 100% self sufficient from our farm. So far it is 80%! Safe! Healthy! Delicious!
posted at 20:04 | ケニア | この記事のURL
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