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おもいもかけぬ・・・ [2008年12月02日(火)]
本日、某音楽家K氏の方に 以前学んでいた インド舞踊の師S氏を紹介するべく
仲介役として 某ホテルのラウンジにいた。


K氏は S氏のHPを拝読しており、

私が知らないような情報も存じていた
(私もちょこちょこチェックしているのだけれど)

K氏とS氏の紹介も終わり、
本題へと移る前に

K氏が私の亡夫の顔をはじめて S氏のHPでみた!と驚いた顔で言われた。

私はまったく知らなかったので
自宅に戻った際に 確認。

なんと 師は こんな風に書いてくれておもっていてくれたんだ・・・と涙してしまった。


「2004年はインド公演二度目の年で、ラナタンデメタンさんのご主人が空港までわざ
わざ見送りに来て下さった。

写真はその時のものである。

映画について造詣が深く、思い入れも一方ならずある方で、お元気なころ「Sさんをメインにした映画を創りたい」と熱く語っていられた姿を今も忘れない。

教室まで来られカメラを回されていた姿も思い出の一齣だ。トゥループの自主公演ではよくボランティアに協力して下さり、会場を颯爽と歩くそのスマートな姿も印象的だった。

そんな人が生き急ぐかのように人生を駆け抜けてゆかれた。あまりにも惜しまれる死であった。

いつの年であったか「インドに僕も行きたいですね」とポツリと仰られた言葉を私はつい昨日のことのようにはっきり憶えている。

今年はインド公演三度目の年にあたる。この写真を持参して、私の生まれた国を、育った町を、そして今回のインド公演を見て頂こうと思っている。 合掌                S」





主人は幸せものです

S先生、ありがとうございます

今回のインド公演も 成功されることを祈っております。

テロなどで なかなか厳しい状態ではあると思いますが、滞りなく
進みますよう お祈りしています
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