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103年ぶりの発見 [2018年03月13日(火)]
今年は桜の開花が早いそうです。
和歌山から103年ぶりに新種のサクラが発見されました。
和歌山県などに自生するサクラが新種だったことがわかったと
森林総合研究所と和歌山県林業試験場のグループが発表し、
「クマノザクラ」と命名しました。
グループによると、このサクラは和歌山県など
紀伊半島の南部の山に自生していて
春にピンクの花を咲かせます。
ヤマザクラなどの野生のサクラによく似ていますが、
「花序柄(かじょへい)」と呼ばれる部分が短く、
細かい毛が生えていないことや葉が小さいこと、
花が咲く時期がヤマザクラより早いことなど
これまでのサクラとは特徴が違うことから
新種と確認できたということです。
熊野地域にちなんで「クマノザクラ」と命名され、
今年6月に発行される日本植物分類学会の
学会誌に掲載されるということです。
国内で野生の新種のサクラが見つかるのは
1915年の「オオシマザクラ」以来103年ぶりのことです。
20:00 | この記事のURL
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