お中元など頂き物は平等に分け合ううちの職場。
その中にカルピスがありました。
そのカルピスを開けることになりました。
私にとってカルピスは何年ぶりのことでしょうか。
小さい頃はよく飲んでいたのですが
ここ何年ごぶさたしているのです。
そしてカルピスが好きな先輩がいそいそと準備し、
私が実験台となり先に味見。
私が薄い、というと先輩も一口飲んで「やっぱり薄い」
とシロップを注ぎ足していました。
飲んだのはフルーツカルピスの
オレンジだったのですが
正直こんなに薄かったっけ?と思いました。
それもそのはず、ビンのラベルには
「そのままお飲みください」という表記がありました。
お互いそれに気づかずに飲み干していたのです。
そのまま飲んだらかなり甘く感じたのはいうまでもありません。