私が高校生の時、夏休み中に髪を染めて
停学処分になった友人がいました。
髪を染めたことを正直にいった彼女は
停学期間を1週間から半減されました。
このように停学処分といえば、校則違反くらいのものでした。
そんななか、北海道の高校の修学旅行生が
行き先のロサンゼルスの免税店で
21人の生徒が万引きし、5日間の停学処分となりました。
ついでにいうと、「黙っていてくれ」と口封じをした
引率の先生の行動にも問題があります。
友人の脱色でも、この高校生たちにもいえることは
停学処分はやった行為を反省するよりも
今後をどうするかをきちんを考える期間だと思います。
処分を受けたその後の彼女は、口には出ていなくても
「もう同じ過ちは起こすまい」という姿がみられ、
勉強もしっかりやっていたようです。
今年は芸能界でも不謹慎な言動や行為で
相次いで謝罪会見の様子も報道されました。
さっきの彼女のように本当に大切なのは
処分の後の行動だと改めて思いました。 |