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和と洋の化学反応 [2019年10月07日(月)]
和歌山初の音楽の祭典、きのくに音楽祭。
昨日まで3日間にわたって行われました。
チケットが完売したコンサートもあり、
期待の高さがうかがえました。
昨日のファイナルコンサートに行き、
行けなかった人のために写真を撮りまくっていました。
地元出身の音楽家が一同にそろい、
テレビや新聞で見ていた人が目の前にいたことが贅沢でした。
中でも最終日のダンスのステージに出演されていた
有名なダンサー・近藤良平さんがおられたのは驚きでした。
近藤さんはNHKのテレビ番組などで
ダンスの振り付けを手掛けられておられます。
大河ドラマ「いだてん」でやっていた天狗ポーズと
いだてんでのセリフを一節披露すると
ご本人はとても喜んでくださいました。
午後7時に開演し、休憩時間が
ちょうど「いだてん」の放送中でした。
まさかロビーの真ん中で天狗ポーズを
することになろうとは思いませんでした。
和と洋の楽器がごちゃまぜのステージでは
曲のたびに暗転があわただしく行われていました。
琴やリュートやハンマーダルシマーとか
なかなかお目にかかれない楽器もありました。
この日のための特別バージョンとかすごすぎ!
極めつけは音楽祭出演者オールスターズの
ラプソディー・イン・ブルーでした。
和と洋の楽器がずらりと並びました。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、チェンバロ、
ハンマーダルシマー、リュート、ピアニカ、
琴、尺八、津軽三味線、そして打楽器。
ピアノは1台で4人が弾くハチャメチャぶり。
みんなが和と洋の化学反応に聞き入りました。
あっという間に終わってしまいました。
ただ、一夜明けて現実に戻るのが辛かったです。
Posted at 20:00 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
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