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昨日のことが嘘みたい [2020年02月12日(水)]
昨日はあっという間に過ぎて
変わらない日常が戻ってきました。
昨日が演奏会当日だったなんて嘘のようです。
演奏順にプログラムを紹介します。
まず、いえることは曲ごとに人の入れ替わりが多かったこと。
1部と2部の間にも慌ただしくセッティングしていました。
アンダーソンのラッパ吹きの休日で幕を開け、
トランペット奏者は休日どころか休日出勤だといいながら
見事に大役を果たしました。
シンコペーティッドクロックでは
中間部分はトライアングルではなく
本物の目覚まし時計を鳴らすこだわりぶりには
プロの技を見ました。
モーツァルトの交響曲第40番第1楽章は
ビオラの刻みで流れが決まるし
みんな知っている曲なので気が抜けませんでした。
ドップラーのハンガリー田園幻想曲では
中1の時に地理の授業でジプシーは差別にあたるので
ロマといわなければならないと習ったことを思い出しました。
近隣諸国の領土争いへの悲しみを歌い、
やがて喜びの舞へとなっていく典型的なチャルダッシュです。
前半最後はアンダーソンのそりすべり。
クリスマスの時期の定番曲。
アメリカ、オーストリア、ハンガリーと旅してきました。
2部はオーケストラに加えて合唱が加わりました。
2部の始めは中学生の合唱で「花は咲く」と「群青」。
毎年メンバーは変わるのですが
レベルが上がっているのには団員たちも驚いています。
弦楽合奏はグリーグのホルベアの時代からプレリュードで
日本からノルウェーにひとっとび。
十分に練習時間がなかったことが心配されましたが
一人一人の集中力が大きな力になることを
思い知らされました。
そしてヨハン・シュトラウスの定番曲である美しく青きドナウ、
ウイーンわが夢の街とウィンナーワルツ特集の後、
エルガーの威風堂々第1番で締めくくりました。
インナーワルツをするにあたり、
拍のとり方はきつくいわれていました。
曲が多いのに加えて、小学校の教科書に載るような
有名な曲が並んでいたので決して油断はできませんでした。
今日は週の折り返し地点で
メンバーはみんな余韻に浸る間もなく
仕事をしていたと思います。
疲れをひきずらないように毎日を過ごしていきたいものです。
Posted at 20:00 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
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