
『死神の精度』
著者は伊坂幸太郎。
前回に続き3冊目です。
書籍紹介
@CDショップに入りびたりA苗字が町や市の名前でありB受け答えが微妙にずれていてC素手で他人に触ろうとしない──そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
死神の精度・死神と藤田・吹雪に死神・恋愛で死神・旅路を死神・死神対老女の六つのストーリです。
あるストーリーとあるストーリーが、どこかで繋がっていたりします。
あぁ、あの時の…と思い出させるところが上手いです

主人公の死神が「調査部」というところに所属している、なんて俗ぽっくて面白いです。
吹雪に死神は、対象者以外も死んでいくのでミステリー色が濃いです。
※この作者(伊坂幸太郎)で読んだ

『ラッシュライフ』『グラスホッパー』
はじめまして…
読みやすいですよね
ちょっと幻想的なところがあります。
この