
著者は東野圭吾。
書籍紹介
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
待っていました

文庫本化になるのを…
もうすぐ映画も公開ですね〜
好きな女性を庇うためにいろいろ細工をするなんて、
ありふれたストーリーと思いながら読んでました。
東野さんらしくない、このまま終わるのかな

最後にやってくれました

ここまで献身的にできるなんて、羨ましいです。
でも、やったことは間違ってます。
数学や物理と言われても、私の一番苦手とするところです
※この作者(東野圭吾)で読んだ

『変身』『魔球』『予知夢』他33冊。
数字は職業柄、今も昔も慣れています。
訳の分からない法則、数式なんかは
見ただけで拒絶反応を示します
中学の頃から数学は苦手です。