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ベトナム&カンボジア 13 [2010年04月26日(月)]
長々と書いてきましたが
これでやっと完結です

ベトナム・カンボジアの事をざっと

まず、ベトナム

一番驚いたのはベトナムでは犬の肉を食べるということ
 (ベトナム北部が多いらしいです)
初日の夕食に出たフォーの上に乗ってたのは
犬の肉だと誰かが言い始め (同じツアーの人)
現地添乗員さんに聞いてみたら
「犬は高級だから普通のお店では出ません」ホッ

なんでも 犬 > 猫 > 鳥 > 牛 > 豚 の順だそう
犬は高級料理なので、現地の方でも
特別な日にしか食べないそうです

私は絶対食べられない

行った時期が丁度良かったので
一度も雨に降られず、気温も暑すぎず、
かなり快適に過ごしました


そしてカンボジア
旅行に行くと決まってからもほぼ予備知識ゼロ
勝手な思い込みだけだったので
そのギャップにやられてしまいました

行く前のイメージ

街もホテルも汚い
栄養失調の子供達にはハエがたかっている
遺跡までたどり着くのに何時間も悪路を走る

多分、TVの影響なんでしょうね
TVではそういうところばかりが取りざたされるので
多くの人が私と同じイメージだと思います
確かに今でも地雷の被害は無くならないそうですが
ここ10年、国が観光に力を入れているので
街もキレイホテルも豪華
出発前のイメージとは全く違いました

年間を通して一番暑い「酷暑期」に行ってしまったので
暑さとの戦いになってしまいましたが
もし、次に行ける機会があったら
乾季で気温低め(それでも30度前後ですが)の
11月、12月頃に訪れたいです


というわけで、これにて終了
皆さん、長々とお付き合いくださって
ありがとうございました


最後に、カンボジアの子供達の
素敵な笑顔をどうぞ




Posted at 23:05 | ベトナム・カンボジア | この記事のURL
ベトナム&カンボジア 12 [2010年04月25日(日)]
観光最終日の午後の日程はツアー行程表に

「スバエク工房で影絵作り体験と現地の子供との交流を」

ツアー出発前にはガイドさんから連絡があり
「現地の子供達にあげるお菓子や文房具を用意して下さい」と。
正直、ハァって思ってました
何個用意すればいいのかも分からないし
そもそも何でお菓子を持って行かなくちゃならんのだ

勝手な想像として、発展途上国の貧しい子供達が
ワーーーっと集まってきて
その子供達にあげるんだと

でも、現地到着前のバスの中で説明がありました
孤児院で生活している子供達が
職業訓練の為に、このスバエク工房で影絵作りの技術を
学んでいるんだそう。

現地に到着するとマンツーマンで
影絵に使われる革細工を目の前で作ってくれます
下絵の描かれた革を何本もの彫刻刀を使いこなして
見事に作りあげていきます



私の担当の男の子 17歳だそうです
大人しくて笑顔が素敵

途中、男の子が彫刻刀を持ち、私がハンマー係に
2回程、男の子の手をガツン
ごめんよ

その次は一人でやってみて、と彫刻刀とハンマーを渡される
やさしく教えてもらいながら簡単なところに挑戦
出来上りを見ると、自分でやったところは一目瞭然ガタガタ

ローマ字の名前プレートも作ってもらい
完成した象の革細工と一緒に頂きました



持参したお菓子は駄菓子屋にあるようなガム15個
この子に全部渡したんですが
こんなことなら、もっと良いお菓子を持ってきてあげればよかった

体験で造った作品とは別に
子供達が作ったもっと大きい作品が
工房の中で売られていて
作品を買うと、作った子供にも売り上げの一部が
入る仕組みだそう
みんな、自分に教えてくれた子供を捕まえては
その子の作品を探し出して
お買い上げしてました



最後は皆でお見送りしてくれました

純朴な笑顔、本当に素敵です

Posted at 21:20 | ベトナム・カンボジア | この記事のURL
ベトナム&カンボジア 11 [2010年04月23日(金)]
観光最終日、まずは、なんちゃら寺院へ

この日も猛暑

暑さに耐えながら観光し、バスへ戻る
毎回の事なんですけど、観光してバスに戻る時
必ず土産物を手に持った地元民に囲まれます
ポストカード、写真集、スカーフなどなど。
どれもこれも日本の物価から考えると激安なので
私も1度だけ買ったんですが
1度買うと更に囲まれる
バスに乗る前にトイレへ行って (もちろん公共の)
トイレ裏あたりをウロウロしてると
小さい子供がやってきて「トイレ代1ドル」と
私は行ってないと言うと「友達が行っただろ」的な事を
あまりにしつこいので遠くを指差して
「あっ!あれ!」と叫んで子供達がよそ見した瞬間
逃げてきました
まぁ、こういうのも楽しんでいたんですけどね

なんちゃら寺院を出発してガイドさんから
「次は民家へ行きます」と言われハテナハテナ

到着したところは確かに民家



民家の前にはちょっとした土産物屋が
そこで砂糖ヤシからお砂糖を作ってました

その家の子供達がこれまた可愛い



あとあと、珍しい植物が



写真中央の緑の実

これなんだか分かります



ピーマンに似てますが
正解は・・・



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Posted at 21:36 | ベトナム・カンボジア | この記事のURL
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