『涙の出ない仕事をするな。
それが嬉し涙でも、悔し涙でも。』
森本泰輔
最近、涙ネタが多い狐狸の身辺。
「ワーカホリック」の頃は、
怒りのあまり涙していた狐狸
蓋していた感情が一気に出るとヤバイですね
ここ数日は、決して若くはない男性同僚の涙に遭遇。
呑み屋で、太もも掴まれ、手掴まれで号泣されてしまいました。
ふるふる震える男性同僚の肩をさすりながら思い出したのが、
冒頭の台詞です。
やりたいことに本気で向かう時が、
1番怖くて、1番傷つくし、そして本当に嬉しい。
半端仕事で満足するなら、泣いたりなんかしない。
涙が堪えきれない程の真剣さと矜持を持って
仕事する仲間がいるから、
狐狸も頑張ることが出来ているんだなぁと感じました。
あ・ちなみに、泣けばすむと思って泣くやつは大嫌いです。
そういう奴には
「泣く位嫌なら、辞めれば?」
と言ってやりますとも