モデルルーム見学体験談「後半戦-ローン設定編1」 [2009年08月17日(月)]
ひさびさマンションネタ。。。
*ご注意!*
これは専門知識などないド素人のるるが
体験したことを主観に基づきつづっているので
誤った情報や用語が散乱している可能性があります!
真剣にマンション購入を検討されている方,
くれぐれもほんのご参考程度に〜

さて先日からるるたち夫婦のマンション購入につき、
るるの無知&おばかっぷりを大・大披露しておりますが

今日はローンの種類から設定についてです
(知ってる人には「あたりまえ」、知らないひとには「あてずっぽ」ネタです
)
37年間、ローンを知らずに生きてきたるる・・・
(彼
は車
のローンだけ経験者。)
当然の事ながらふたりとも、
住宅ローン、なあ〜〜んにも知りませんでした
というわけで、
またも営業さん
の説明「まんま」行きまーす!
(正しいという保証はございませんのであしからず
)
まずは住宅ローンの金利には、
固定金利のものと変動金利のものがあって、
文字通り、固定金利は、ローン契約以後、完済するまで金利が変わらない。
一方、変動金利には、所定の期間を経過すると金利の見直しがあります。
(銀行さんなんかだと見直しは5年に1回が多いらしいです。)
当然、変動金利の方は「上がる
」可能性があるワケで、
安定性のある、固定金利の方がそのリスクの無い分、
最初はやや高めにレートが設定されているそうです。
すっごい景気良かった頃、
そう、るるたちの両親世代が家
を買わんとしていた時代は、
ダンゼン、安定性から固定金利を選ぶ人が多かったんだとか。
でも今やこの不況にともなう低金利時代、
変動金利を選ぶ方も多いんだとか。
次に返済方法ですが、
「元利金等方式」と「元金均等方式」があって、
元利のほうは、最初に利息をたくさん返して、その後、元金を返していく方式、で、月々の返済額は払い終えるまで均等です。
元金のほうは、最初から最後まで元金を案分するので、最初に月々の返済額が多くなります。
最終的には元利のほうが、元金より返済額は多くなるようです。
どちらがよいかはその人その人の状況や価値観なんかもあると思うので一概にはいえませんが
(これはあくまで
談)
ローンちゅうもんはできるだけ長期で設定して(月々の返済額が低くて済むから)、
できるだけ早いうちに、多く繰り上げ返済するのがいいんですって。
また、最初のうちにたくさん返せる見込みのある人は、
変動金利の割安レートで、
元利均等法式による返済がオススメだそうです。
そして今はとにかく、変動金利が安いっっっ
(
ただし、上がっていく傾向にはあるようです
)
どのくらい安いかというと、取り扱う窓口銀行によっても異なりますが、
フラット35の固定金利レートが現在、約3%なのに対し、
変動レートは、半分くらいです。
「フラット35」とは、
固定金利の代表的なモノで、昔の住宅金融公庫です。
(るるでも名前くらいなら
でも知ってました?
今は公庫ってもうないんですね
)
金利が1.5%違うって、具体的にどのくらい変わってくるかご存じですか?
(るるたちは当初全くピンときてなかった
)
例えば、3000万を金利3%で35年かけて返済する場合、
毎月返済額 115,455円 /総返済額 48,491,100円
ですが、
一方、1.5%で35年なら、
毎月返済額 91,855円 /総返済額 38,579,100円
えええーー 1.5%違うとこんなに違うのぉ!?
という感じです。
ま、そこは「変動」金利のこと

1.5%にとどまるとは思えませんが

でも営業さん
の「変動金利おトク
トーク
」はまだまだつづく・・・
長くなりそうなので一旦区切ります
まとまりのない文章ですみません

(住宅ローンのシミュレーションはあちこちのサイトでできますよ
)
*ご注意!*
これは専門知識などないド素人のるるが
体験したことを主観に基づきつづっているので
誤った情報や用語が散乱している可能性があります!
真剣にマンション購入を検討されている方,
くれぐれもほんのご参考程度に〜


さて先日からるるたち夫婦のマンション購入につき、
るるの無知&おばかっぷりを大・大披露しておりますが


今日はローンの種類から設定についてです

(知ってる人には「あたりまえ」、知らないひとには「あてずっぽ」ネタです
) 37年間、ローンを知らずに生きてきたるる・・・
(彼
は車
のローンだけ経験者。)当然の事ながらふたりとも、
住宅ローン、なあ〜〜んにも知りませんでした

というわけで、
またも営業さん
の説明「まんま」行きまーす!(正しいという保証はございませんのであしからず

)まずは住宅ローンの金利には、
固定金利のものと変動金利のものがあって、
文字通り、固定金利は、ローン契約以後、完済するまで金利が変わらない。
一方、変動金利には、所定の期間を経過すると金利の見直しがあります。
(銀行さんなんかだと見直しは5年に1回が多いらしいです。)
当然、変動金利の方は「上がる
」可能性があるワケで、安定性のある、固定金利の方がそのリスクの無い分、
最初はやや高めにレートが設定されているそうです。
すっごい景気良かった頃、
そう、るるたちの両親世代が家
を買わんとしていた時代は、ダンゼン、安定性から固定金利を選ぶ人が多かったんだとか。
でも今やこの不況にともなう低金利時代、
変動金利を選ぶ方も多いんだとか。
次に返済方法ですが、
「元利金等方式」と「元金均等方式」があって、
元利のほうは、最初に利息をたくさん返して、その後、元金を返していく方式、で、月々の返済額は払い終えるまで均等です。
元金のほうは、最初から最後まで元金を案分するので、最初に月々の返済額が多くなります。
最終的には元利のほうが、元金より返済額は多くなるようです。
どちらがよいかはその人その人の状況や価値観なんかもあると思うので一概にはいえませんが

(これはあくまで
談)ローンちゅうもんはできるだけ長期で設定して(月々の返済額が低くて済むから)、
できるだけ早いうちに、多く繰り上げ返済するのがいいんですって。
また、最初のうちにたくさん返せる見込みのある人は、
変動金利の割安レートで、
元利均等法式による返済がオススメだそうです。
そして今はとにかく、変動金利が安いっっっ

(
ただし、上がっていく傾向にはあるようです
)どのくらい安いかというと、取り扱う窓口銀行によっても異なりますが、
フラット35の固定金利レートが現在、約3%なのに対し、
変動レートは、半分くらいです。
「フラット35」とは、
固定金利の代表的なモノで、昔の住宅金融公庫です。
(るるでも名前くらいなら
でも知ってました?今は公庫ってもうないんですね
)金利が1.5%違うって、具体的にどのくらい変わってくるかご存じですか?
(るるたちは当初全くピンときてなかった
)例えば、3000万を金利3%で35年かけて返済する場合、
毎月返済額 115,455円 /総返済額 48,491,100円
ですが、
一方、1.5%で35年なら、
毎月返済額 91,855円 /総返済額 38,579,100円
(三井住友銀行住宅ローンシミュレーションによる)
えええーー 1.5%違うとこんなに違うのぉ!?
という感じです。ま、そこは「変動」金利のこと


1.5%にとどまるとは思えませんが


でも営業さん
の「変動金利おトク
トーク
」はまだまだつづく・・・長くなりそうなので一旦区切ります

まとまりのない文章ですみません


(住宅ローンのシミュレーションはあちこちのサイトでできますよ
)
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