
パパさんは長男で、下に、嫁に行った妹と独身の弟がいます。
同居の話が出たことが2度あって、1度目は結婚が決まった時。
2度目は、実家を改築した時(

を妊娠中でした)。
でも、1度目は実家が狭いこと、2度目は、改築が決まってから改築が終わるまでの間に、パパさんの弟が帰ってきて実家の、その改築された部屋に住むようになったので、お流れになったのでした・・・
ちなみに、この話を私のお友達に話すと、みんな、異口同音に、「ナイス、弟

」と、彼を褒め称えます。
本当にみんな、同じフレーズを言うので、不思議なくらい・・・

パパさんの実家も築35年。
改築したとはいえ、古いし、前の日記に書いたように、チチ・ハハ不在のタイミングにおばあちゃんが具合が悪くなる頻度も上がってきたように思います。(ちなみに、昨日もでした・・・)
今の住まいから実家までは、車で10〜15分。
普段は何とも思わない距離ですが、日に何度も通うのは、なかなか大変


そんな訳で、パパさんの実家に、子供たち


でも歩いていける距離の物件を、あちこちに声を掛けて今年に入ってから紹介してもらっています。
パパさんは以前から土地情報や建売住宅のカタログを見るのを、電気屋さんのチラシを見るのと同じくらい楽しみにしていたのですが、今年に入ってから
「ミサワホーム」「大井建設」「カスタムエージェント」「ハウス工房」他、中古物件3軒を見せてもらった資料があるので、とても熱心に勉強していますよ。
ちなみに

は、
「ミサワホーム」の住宅展示場。

私たちが以前から気になっていた、収納がたっぷりある
「蔵のある家」で、1階にも「蔵」がある
「センチュリー」というタイプだそうです。
昨日も午後からは
「住宅内覧会」や
「展示場をお譲りします」という物件、実家近くの中古住宅を見せてもらったのですが、やはり、実際の物件を見ると夢はふくらみますね〜
子供たち


も、「いつからあの

に住むの

」と、早くも住む気満々です。
高さ140cmの「蔵」や「ロフト」は、子供にとっては楽しい隠れ家のように思えるのでしょうね。