
先週の
日曜日は、育児サークルでお世話になっている
Oさんご夫婦(70代)の息子さんご夫婦の新居を、そして
今日はうちが施工する予定の
ハウスメーカーの内覧会に行ってきました

Oさんのお宅は、昨年末に完成
秋に
「棟上式」(「上棟式」ともいう)に呼んでいただき、おじいさん・おばあさんのお宅と近いのが羨ましくて、「いいですね〜

」なんてお話していたんです
我が家もパパさんの実家近くの土地を買える事になって、と報告したら、
「息子は職業柄、沢山の家

を見ていて、収納なんかも工夫して建てているから、参考になるようなら」

と、わざわざご連絡

下さったので、拝見しに行きました。
地盤が柔らかい土地だったとかで、地下70mの深さまで50本の基礎を打ち込んだとか。
基礎のコンクリートに熱線を埋め込んでの床暖房+蓄熱のオール電化住宅での電気代も教えてくれて、大変参考になりました。
私たちの土地の調査は、土地代金の残金を支払ってからなので来月になりますが、「あの辺りは地盤がしっかりしている」とか、色々教えてもらいました。

実は、このお宅を施工したハウスメーカーの展示場も見たことがあるのですが、Oさんのお宅のほうが、収納や扉など、ご主人が詳しいだけあって、遥かに素晴らしく、住みやすそうでした。
収納庫(蔵)に窓は入らないと思っていた私たち夫婦ですが、Oさんのお宅には蔵にも、各部屋にも窓が2箇所ずつ付いていて、明るく、換気もよさそう・・・。
それに、私たちが予定していた部屋の扉の多くは「ドア」でしたが、Oさん宅では「引き戸」を多用していて、使いやすそうでした。
その後の打ち合わせで、「蔵にも窓を付ける」「ドア→引き戸に出来るところは引き戸に」変更することにしました。

右上の写真

見にくいかもしれませんが、天井埋め込み型の「選択物干し」です。
「
高気密工断熱住宅は乾燥するから、コレはいいよ〜。ベランダにも物干しはあるけど、家の中で乾いちゃうから」
と、大絶賛でした。高さも調節できるので、確かに、邪魔にならなくてよさそう
本当に、大変勉強になりました。
やはり、工夫して建てて、実際に住んでいる家を拝見するのは、「暮らし」が想像できて

です。

Oさんのお宅も、今日見た内覧会のお宅も、浴室が1.25坪と広めで、パパさんは「いいな〜

」と広いお風呂を羨ましがっていました。
ちなみに我が家のプランだと、浴室は標準の1坪タイプ…
明日もハウスメーカーの展示場で、打ち合わせなをするので、色々詰めの話をしなきゃね・・・
カーテンも、最近は「
カーテンBOX」ではなくレールだけの取り付けが多いので、自分たちでしたら節約になるかも・・・なんて考えています。