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嫁は実の娘だ [2008年07月31日(木)]
前回の記事の内容を夫から報告受けて、私はなんとも言えない気持ちになりました。

今までの数年間はなんだったんだろう・・・と、全てがわからなくなった感じです。

ショックです。


『嫁から変なメールきたやろ』って・・・
ってなんだ

『会った時からおかしいと思っていた』って・・・
最初、
義両親は、
「ぷりんさんって、明るくて話しやすいから、
皆、”初めて会った気がしない。昔から知ってる人のような感覚だ。”って言ってるんよ〜

「ぷりんさんは親しみやすくて、本当の娘のようだ。」
「私たちを本当の両親と思って、遠慮なんかしないでね。私たちも本当の娘と思うから。それが結婚なんだから
と、言ってくれていました。
実際、
全然知らない第三者には、
義両親は、私と夫の事を”私たちの娘と息子”と紹介していました。
私は、本当のお父さんとお母さんができたようで、それはそれは嬉しかったのを覚えています。
『嫁は他人』という人が多い中で、
『嫁は身内、家族。嫁は実の娘。』と思ってくれる人がいる事に感動しました。
でも・・・・・
それも今となっては見せかけだった・・・。
本当は、会った時からおかしいと思っていたんだ・・・。
信じていたものが全て音を立てて崩れていきました。

人の気持ちはこうも簡単に180度変わってしまうものなんですね


『読む価値が無いから削除』って・・・
こっちが真剣に書いたメールを読む価値が無いなんてヒトコトで一掃。
逆に、私が、
姑から送られてきた数々のメールを
『読む価値が無い』と削除したらどう思うんだ


姑の『私って、ポンポン思った事口に出してるかもしれないから・・・』とおきまりのキメゼリフも、毎度毎度の事で、
本当にそう思って反省してるなら、そろそろ改善しようよ。と思います。
このセリフ何度聞いたか・・・
たまにしか会わない私でさえ、何かにつけ言っているのを聞いています
そして、口に出してるかもじゃないんです!!
出してるんです!!
かも”とか言ってる時点で、この人、本当にはわかっていないな・・・と感じてしまいます。
そして、姑がこのセリフを言った後、必ず、
舅や夫がいつも『そんなことない!!』とフォローしていました。
このフォローがあるから、姑は、本当に直そうとはせずにここまできたのでしょう。

そして。
義両親も、
私のメールに腹が立ったり、気にしたり、削除したりと、している時点で、
十分、”人の意見に左右される弱い人間”じゃないか
そうやって、皆で私を非難している時点で、”他人を非難する事でしか自分を確かめられない可哀そうな人間”じゃないか
と、義両親の言い分に矛盾を感じてしまいます。
なぜ、夫も、義両親も、自分達の矛盾に気付かないのでしょう??


余談ですが。
私の実の両親は離婚しています。
私は母親側につきました。(現在は他界しましたが・・・。)
父親とは連絡はとっていません。
娘の私から見ても、他人から見ても、明らかに父が悪く、父側に原因があり我慢の末、熟年離婚しました。
浮気に言葉の暴力、肉体的暴力、借金に家事育児の放棄・・。
小さい時はそんな父の実態に気付かず、荷物をまとめて出て行こうとする母を必死に止めたものです。
「お母さんと一緒にこの家を出て行こう。学校も変わるし、今習ってるお稽古もやめなきゃいけなくなるけど、お母さんと2人で生きていかない?貧乏にはなるけど、ぷりんを絶対に幸せにするから。お母さんはぷりんと2人で暮らしたいな。」
と、幾度と無く言われました。
でも、子供だった私は賛同できませんでした。
いくら母の事が一番大好きとはいえ、小さい時の私には父も必要な存在だったのです。
”離婚”や転校というのがなんとなくイヤだった子供なのです。
結局は熟年離婚?中年離婚?まで母にガマンさせる結果になってしまいました。
勝手な話ですが、大きくなってからは、父の非道さに気付き、離婚に賛同し、後押ししました
今となっては、あの時の母の苦しみや決意が痛いほどわかります。


その両親の離婚を、義両親に話した時、
「離婚はガマンのできない人間がするものなんよ闘うことのできない人なんよ離婚は自分勝手なのよ
「ぷりんさん、お父さんと連絡とらなあかんで!育ててもらった親に対してその態度はあかん愛情が欲しいなら素直にお父さんに甘えろ!」
「そうや親ならゼッタイ子供がイッチバンやもんぷりんさんが甘えたらお父さんは嬉しくてゼッタイぷりんさんを受け入れてくれるよ愛情を欲しているのに、素直になれない可哀そうな子なんやね〜
とまあ、なんともトンチンカンな発言をしてきたものです

それなのに!
自分の息子の離婚には何もコメントなしで肯定かい
離婚は”自分勝手な人間”がするものなんでしょお〜??
親なら
息子が「気持ちが冷めたので離婚します」って言ってきた時、
「気付いていたよ」以外に他に何か言う事ないんかい!
普通「小さい子供いるんだからガマンしなさい」とかじゃないのお??


本当に常識をくつがえす一族です。
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コメント
いや〜。
恋愛期間って盲目ですよね
一種の病気に侵されたようなもんで、
結婚前は、幸せしか見えないというか、色々と気付かないもんですね

フランスの劇作家アルマン・サラクルーの、
『結婚は判断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如』
という有名な言葉がありますが、
フムフムって感じです☆
Posted by:ぷりん→よつばさんへ  at 2008年08月06日(水) 16:37

ぷりんさんが旦那さんを姑さんLOVEな人だと
見抜けなかったように、
旦那さんも盲目状態だったのではないでしょうか。

あれだけ濃い家柄の人が
しきたりや風習よりも恋愛感情を優先して
結婚されたのですから
相当愛されていたのだと思います。

あと、どこがとは言えないのですが
姑さんとぷりんさんはどこか似てるんだと思います。
これだけの仕打ちを受けても付き合えてるっていうのは
やっぱりそれだけの素質があるのだと思います。
Posted by:よつば  at 2008年08月05日(火) 23:36

確かに、私は姑と全くタイプが逆だと思います。
姑に会った時から感じていました。
姑みたいなタイプはどちらかというと、同じクラスにいても、私は積極的に仲良くしようと思わない苦手なタイプの側の人間。
姑側から見ても同じくそうでしょう。


夫と初めて出会った時から私はこういう人間です。
結婚前から、読者モデルはやってたし、途中から夫も一緒にモデル活動してました(笑)
まあ、お互い働いていたので、半年に一回くらいのペースでしかやっていませんでしたが。
私の当時の仕事は、日本全国、海外を飛び回る旅行関係。仕事柄、語学習得のため語学学校にも通い、語学検定の勉強なんかも結婚前からずっとしていました。
出会った時から、私は「女も手に職を持って自立が必要」「男女平等」と言っていました。

結婚前から私はこういう人間だと知っていたはず。そういう私を好きになってプロポーズしてきたはず。

それでも…夫は「おかんとぷりんって似てるなあ〜」って最初から言い続けてたんです
「エッ?!どこが?!」と夫の洞察力を疑ったものです
夫だけじゃなく、姑までもが、「ぷりんさんの好みはバッチリわかるから私にまかせてだって私とぷりんさんって似てるもーん何考えてるかわかるもーん」と自信を持って言い…。この親子の人を見る目はいったい

姑も、スポーツクラブに通い、サークル活動をし、点字教室や友達との旅行やお買い物、家でのチクチク…と、趣味に活動しているから、そういう点で似ているのかしら…?

わからない…
本当に理解のK点越え…
Posted by:ぷりん→よつばさんへ  at 2008年08月05日(火) 11:30

姑さんみたいな人がタイプの旦那さんが
なんで専業主婦のぷりんさんを寄生虫呼ばわりするのか
意味がわかりませんでしたが、
ナッチさんへの返信を見ていて
何かわかった気がしました

姑さんとタイプが違いすぎる

旦那さんが描く主婦像と著しく違うのだと思います
旦那さんの中に主婦はこうだ!ってイメージがあって、
ぷりんさんはそれから大きく外れてしまってる

資格の勉強したり、主婦レポーター、読者モデル・・
控えめであることを望む旦那さんには
快く映らないはずです。
遊んでる、自分勝手、好き放題と捉えてるはずです。
だから寄生虫という発想になる
Posted by:よつば  at 2008年08月04日(月) 20:44

う〜ん
確かに夫はヒトラーの要素アリアリですね(笑)
世が世ならなっていたかも・・・?!(笑)

そして、夫は悪い人間では無いのはよくわかってます。
一応、結婚したわけですし、優しさを持った人ではあると思います。
ただ、その優しさがずれているんですよね
見当違いなんですよ
そのトンチンカンさが、結婚生活を重ねていくとだんだん浮き彫りになってきたというか
あまりにもかけ離れた価値観の違いがあるというのかなあ
まっ、妻子より両親に対しては〜る〜か〜に優しいというのがトラブルの元なんですけどね☆

あ、あと、
赤ちゃんがいる割には、
結構、息抜きはできていると思いますよ〜。
制限はありますが、友達と食事に行ったり遊びに行ったり、児童館でママ友とお話したり☆
数時間だけ保育園に子供を一時的に預けて、週に1回でも資格の学校に通えているのも、ありがたい事に、夫とのイヤな事を忘れられる時間です☆
そのかわり、勉強しなきゃ・・合格しなきゃ・・・時間が無い・・・という育児と勉強両立のプレッシャーと焦りもありますが。
他にも、地方番組の主婦レポーターやちょっとした読者モデルなんかを子供と一緒にたま〜にやってますが、それも気分転換になります☆
ブログも気晴らしの1つです☆
何かあったら助けになってくれる友人も、そんなにそんなに多くはないですがいます。

こういう気晴らしの時間や、色々と協力してくれる友人がいるから、今まで夫や義両親と色々あって精神的にまいりそうになっても、ここまで楽しくやってこれたと思います

Posted by:ぷりん→ナッチさんへ  at 2008年08月04日(月) 16:44

義両親も、ちょっとね…
ウザいくらいに私カワイイを振りまく義母さん、話が通じない義父さん。
共通するのは、キレイ事ばかり言っていて、そんな自分正しい!と思っているところでしょうか。

旦那さんが義両親と緊密な関係でなければいいんですが、そうでない以上、彼らの価値観押し付け攻撃を受け入れるか、どうさばくか…なんですよね。
「我慢しろ、相手に譲歩しろ」というのはカンタンですが、この先十年以上もそれができるか…は別問題です。

で、馬カリスマ君が言っていることに、実はちょっと賛成です。
もちろん、キレイ事の押し付けではなくて。

どうにもならない憤りとか、傍目には分からない揺れる気持ちを抱えて、少しでも心がスッキリすればと思ってブログをやってるとは思うんです。

共感してもらえれば、ちょっとは心強いでしょうし。

でも、ストレスが閾値を超えると、このことについて綴ること自体がストレスになりかねないし、共感的なコメントを読んで、皆に変に後押しされた気分になって、感情的になり過ぎてしまう、これが気がかりなんです。

ブログに書いていないことなので図りかねるのですが、生活の中で、旦那を忘れて気晴らしできるものはありますでしょうか?赤ちゃんのいらっしゃる状況では、できる気晴らしも限られるかとは思いますが、いろんな気分転換法をいくつか見つけてされてみたらいいかなと思います。

あと、よつばさんも仰ってましたが、第三者に相談されてみてはいかがでしょう? カウンセラーとか。
互いの気持ちなどの問題点を客観的に見てくれて、問題を整理する手助けをして下さる方がいればいいのですが…

問題だけではなく、ぷりんさんご自身も深刻な状況ですが、少しでも解決の糸口が見えるよう、ささやかながらお祈りしております。
Posted by:ナッチ(つづき)  at 2008年08月03日(日) 00:39

これまでの事実関係を一通り、興味深く拝読させていただきました。

決定的なのが、「一日我慢できれば」のくだりですよね…
そんなことを言える旦那様は、ヒットラーにもなれる資質十分でございます。

これは、売り言葉に買い言葉…というよりも、「俺も色々我慢しているんだ、だからお前も我慢しろ!」というつもりだったのでしょう。

旦那さんの立場に立ってみると、彼なりに色々考えたんでしょうけど、アレな一家で育ったせいで、見当違いな答えしか出せないんじゃないですかね…

ぷりんさんを庇おうと思っている気持ち。
でも親に反論できないという自分ルール。
何だかんだで、親にビビッてる(のかも)

こういう気持ちがグルグル渦巻いて悩んでいたのかな…と思うんですけど、だからといって何を言ってもいいわけじゃないですよねー。

世間の多数の人の感覚とはかけ離れた常識やモラルの中で生きている旦那さんにぷりんさんの考えや気持ちを理解させるのは、ファミコンにプレステのCDROMを無理矢理差し込むようなものかと思います。

ぶっちゃけ、どっちも壊れちゃいます
Posted by:ナッチ  at 2008年08月03日(日) 00:10

私は、皆さんに夫の非難をされても全っ然イヤじゃないですよ。

それは性格の違いもあるのでしょうが、
私は、当たっていれば、別に、夫を悪く言われようがイヤではありません。
むしろ、共感してくれてわかってくれて嬉しいです(笑)
よくぞ言ってくれたって拍手もんですよ(笑)

私は、悩んでいる人に、正論や、自分の考えの主張をして間違いを正したり、諭す事はあまり意味がないと思っています。

たいていの人は(悩むような人は)、正論ではどうした方がいいか、常識的に良い事悪い事は大体わかっていると思います。
でも、その教科書のようにいかないから、できないから、悩むのです。
一般的に『良い』とされる正論ができないから、そのズレに悩んで苦しんでつらいんです。
そんな時、心の支えになるのは、共感してくれる言葉です。
その言葉が、正しくなくてもいいんです。
その共感のメッセージに、人の心は救われると思います。
”わかってくれる”おかげで、つらさを乗り越え、最終的には問題解決の道へと導いてくれると思います。

私は、皆さんのコメントに励まされているのは事実です。
それは、世間的に見たら、夫や義両親を批判する良くないものであっても、それによって、心が軽くなっているのは事実です。
その心の開放が、良い解決の道に向かって踏み出す力になったとしても、悪い道へ行くという事は無いと思っています。


確かに、「やっぱり私だけが正しい」という気持ちになってしまうのも否めませんので、そこは気をつけないとダメですね
わかって欲しいって気持ちが強くなりすぎて、逆に夫を責めてしまっていたとも反省しています。

でも、ちゅか君の言うように、このブログによって、”「私が正しい、私が正常、旦那と両親の如何に異常で非常識なことか!」という気持ちになって、他の可能性が考えられなくなってしまっている。”
という事はないですねぇ
そんな風に自分の主張に自信を持ち、強く1つの方向に向かってのみ考えられたら、ラクでしょうね。
そういう考えになれないから、悩んでいるんですよ。ブログを書きつつ、皆さんのコメント見つつ、迷っているんですよ。
Posted by:ぷりん→ちゅか君へ  at 2008年08月02日(土) 22:39

いたいた
『嫁は娘』同盟が・・(笑)

『あ〜最初っから嫌われていたのねえ〜。なんだかなあ〜。』って気持ちわかります。
私も同じ気持ちです。
『最初から気に入らなかった』なんて、それ言っちゃあ、おしめえだろ☆って感じ


ところで、りっちゃんママさんの、
『私が常に悪者になれば家庭はうまくいくって学んだ。
どっちにも良い顔をしていられるなんて、甘っちょろいものじゃないですよね。』
という考えは素晴らしい
よくわかってらっしゃる(笑)!!
私は、夫にこれをわかって欲しかったんですよ。
夫は「そんなことできない。するもんじゃない。」って言ってたけど、
できてる人もいるじゃんねえ〜
スゴイです
Posted by:ぷりん→りっちゃんママさんへ  at 2008年08月02日(土) 21:59

浮気・・

怪しいと思った事は一度もありませんが、私が気付かないだけかもしれません☆

なにせ、離れているもんで、実家のほうで何をしていても全くわかりませんね☆
「実家で暮らしていて浮気はできないだろ〜」と安心しきっていて、疑った事もありません

夫が浮気していたとしても、あの義両親なら、浮気を止めずに肯定して、むしろ後押ししそうでコワイわあ〜(笑)

夫は、浮気は無く全て本気になるタイプなので、もしかしたら、他にいいと思う女性ができて、妻子が疎ましくなった・・そういうセンもあるかもしれませんね
Posted by:ぷりん→torisugariさんへ  at 2008年08月02日(土) 21:26

>>ちゅか君さんへ

深いですね…
>相手に対して寛大であるように求めるなら、こちらも相手に寛大でないといけない。こちらの方が、一歩多めにゆずる気持ちでないとね。

そうなんですよね。
わかって欲しいわかって欲しいって思いが強くなってきて、それが相手を攻めていたりして。

譲り合ってと言っても、こっちが大目ぐらいに譲るぐらいでないとわかってもらえないし、ちょうどなのかもしれませんね。

そんな気持ちでぷりんさんも旦那様ともう一度話し合いを持てれば、二人の間も何かが変わる可能性だってあるのかもしれませんね。

でも素晴らしい!
うちもやはり旦那に対してちやほや気味です。
旦那が半年に一度(いつもは私がしてます)、お風呂掃除してくれただけで、家族中で褒めまくります。。。
チューは無いですが…。

褒めまくると、他に何かやってくれるかと言うとそうでもないんですが、褒められると誰でも嬉しいですからね。

旦那もしくは妻とうまくやっていくには、多少の褒め殺しも必要ですよね!

ぷりんさんも旦那さんもうちの旦那同様自尊心が強いタイプみたいだから、きっと褒められる事が大好きそうですよね。

じっくり話し合いができる場を持ち、会話の途中旦那様のいい所、尊敬できる所、大好きな(だった)所とかも織り交ぜて、だけど自分は弱い人間だから、あなたに守って欲しかった…みたいな感じに話をすれば、こいつは俺が居ないと駄目なんだ…もう一度頑張ってみるかな…って気になるかもしれないですね。



Posted by:りっちゃんママ  at 2008年08月02日(土) 21:20

おお
ままっちさんも、かの名言を言われましたか

「嫁は娘」・・・
わざわざ言うほど怪しいですね〜(笑)
Posted by:ぷりん→ままっちさんへ  at 2008年08月02日(土) 21:18

本当にその通りですね。
私も、きなこさんと同じく、結局「嫁は嫁でしかない」という事に気付きました。
私も、そのことを念頭に置いてある程度距離を保っていた方が、うまくいくと思います。
キレイゴトではなく、現実は、やはり”他人は他人”なんですね。
私も、姑に言われたことは一生忘れることはなさそうです


それにしても、きなこさんの姑とその仲間達(笑)も相変わらずスゴイですね
あまりの矛盾だらけさですが、そんなところもウチとそっくり〜
Posted by:ぷりん→きなこさんへ  at 2008年08月02日(土) 21:15

>>りっちゃんママさん

おっしゃるとおり、旦那に問題がありますね。ぷりんさんの場合。

私の場合は、私の父母も含めて本当に妻を労わり尽くしておりまして。
2人の娘も含め、我が家全体が、常に妻のご機嫌を伺ってチヤホヤし尽くしてそうやって日々をすごしています。
(*´∀`*)
私など、毎日妻にチューを欠かしません。妻がお部屋を片付けた→褒めまくりチュー、妻がクリーニング屋さんから僕のズボンを取ってきてくれた→褒めまくりチュー、と。

ぷりんさんに旦那にも、少し僕を見習わせたいものです。

だが、旦那の問題は、ぷりんさんに対して指摘してもあまり役に立たない。
旦那を読者が非難すれば非難するほど、ぷりんさんはこれにより「やっぱり私だけが正しい」となり、状況は悪化する一方。
第一、旦那のことを悪く言われたらぷりんさんはうれしいのでしょうか?

まず、アレですよ。
相手に対して寛大であるように求めるなら、こちらも相手に寛大でないといけない。こちらの方が、一歩多めにゆずる気持ちでないとね。
なぜって、誰しも自分の考えや立場価値観はよく理解できるのに、同等ぐらいに相手を理解できるか、と言えばそれはクエスチョンです。だから、多めに譲る、ぐらいの気持ちで、ようやく5分なはずなのですからね。
Posted by:ちゅか君  at 2008年08月02日(土) 17:52

追記
我が家では私が旦那を守っていますが、以前私と舅姑が揉めた時は、私を全力で守ってくれましたよ。
その代償で、何年間も旦那は実家の敷居をまたげませんでしたが…。
だけど今は旦那は親子ですから親子の仲は修復しましたよ。
私はいつまで経っても無理な感じですが…。
Posted by:りっちゃんママ  at 2008年08月02日(土) 16:38

ちゅか君さんに私がレスするのも何なんだけど、やはり私達は嫁の立場、女の立場として考えてしまいますよね。

夫婦とはいえ元は他人だから価値観が違って当たり前だけど、どれだけお互いに歩み寄れるかですよね。

それとどうしても他人同士だし、世代や生まれ育った環境が違うから、舅姑対嫁って事になりがちです。それはしょうがないんですよね。
結婚するのにお互いの親を選んでいるわけではないから、許せない事もでてきます。
ただそれがどっちが正しいとかじゃなくて、少しでも夫なんだから嫁を守って欲しいと嫁なら皆思うんですよね。

私の家の場合は、旦那が婿養子です。
私の両親と子供と一緒に住んでます。
完全同居です。
だから私が旦那を守ります。
勿論他人同士いざこざはいつもあります。
だけど、私しか味方が居ないんですよ。ここで旦那には。

勿論実の親だから考え方がわかるから親の方が正しなぁと思う事もたくさんありますが、常に私は旦那の側だし、旦那が言いたくても言えないことを私が親に私の意見として(ここ重要。旦那の意見として言うと後でぎくしゃくするので)言います。だって何を言われても娘ですから、一時ギクシャクしてもすぐに元に戻れるから。
だけど同じことを旦那が言えば、ずっとギクシャクするでしょ
勿論後で親にフォローも入れるし(親もわかってくれてるし)、親が本当に言いたかったことは、後で旦那に言葉を選んでうまく伝えます。

冷静になると、旦那も親の言っていることがわかってくれるから。

何度か私の両親対旦那で揉めて危ないことがあって、私が常に悪者になれば家庭はうまくいくって学んだんですよ。

どっちにも良い顔をしていられるなんて、甘っちょろいものじゃないですよね。


そういうことをぷりんさんの旦那様がもっと頭と気を遣って、してくれてればここまでは無かったと思うんですよね。

私が我が家では間に立つ立場なんでこう思うんですが、世の旦那様達も同じことをしてらっしゃるんじゃないのかな?

もっと自分の奥さんを大切にしてやってくださいって思うよ。
私は旦那を大切に思っているよ。
Posted by:りっちゃんママ  at 2008年08月02日(土) 16:05

ふーむ。
しばらくぶりで拝読しましたら、状況がだいぶエスカレートしておられて心配です。
これはアレです。
ぷりんさんの側にだけ好意的な読者のマンセーコメントばかりが多数付くことに
問題がある。
それで、ぷりんさんは、家庭内で
「私が正しい、私が正常、旦那と両親の如何に異常で非常識なことか!」という気持ちになって、他の可能性が考えられなくなってしまっている。

第三者として見まして、カサ2本の件でご両親をここまで異常者大悪人呼ばわりというのは常軌を逸してます。
カサ2本捨てられたのはともかく、その後の大糾弾シリーズはどう考えてもぷりんさんの方がひどい。

こういう見方もあるのだ、とご参考にしていただければ。

(以前報告したとおり、私(39歳男)も両親と妻子(娘2人)とほぼ同居(別棟だが隣接)している者ですが。)
Posted by:ちゅか君  at 2008年08月02日(土) 11:36

『嫁とは思わず、本当の娘だと思ってるわ』
言う言う。。。
私も揉める前は、何度も言われたわ。。。

それが今となっちゃぁお互いに死んだと思い合って、自分の中で存在自体を消去しているという仲になっちゃうんだから笑えるよね。
実は最初から良く思っていないんだけど、そんな自分をごまかす為に言っているセリフなのかもね。
本当に仲の良い嫁姑はあえてそんな事言わないって言うしね。

嫁の両親の離婚が悪い事のように言っておきながら、息子の離婚には大賛成。
とにかく嫁がする事、生い立ち、考え方全てが舅・姑にとっては気に入らないんだよね。
実は最初っから、全否定?
存在自体が気に入ってなかった?
ぷりんさんの事もそうなのかもしれないけど、私の場合は絶縁する時、姑から言われたよ。
「最初っから気に入らなかったって。
旦那が前に付き合っていた子の方と何で結婚しなかったのか。どうしてお前なのか。」って、はっきりね。
あ〜最初っから嫌われていたのねぇ〜って、なんだかなぁ〜、って思ったもの。

離婚は悪い事じゃないよね。
お互いが愛が冷めたら、お互いを労われなくなったら、一緒に居る意味がない。

ぷりんさんのお母さんが子供のために我慢し続けて熟年離婚したように、この両親とこの夫と付き合っていくなら、遅かれ早かれ決断する事になっていた気がします。
ただきっかけがわりと早目に来たってだけで。


Posted by:りっちゃんママ  at 2008年08月02日(土) 09:58

自分の子供にはガマンさせないんですねぇ・・
どうゆう神経をしているのか
一度解剖してみたいものです。

今日の内容を読んで思ったんですが、
旦那さんは浮気とか無かったのですか?
1ヶ月に一度お決まりのように実家に
里帰りしていたようですが。。

すみません。勝手に疑いをもってしまいました
Posted by:torisugari  at 2008年08月01日(金) 21:26

おひさしぶりです

うちも一緒です 初めは「」。

しっかし!きなこさん同様
所詮は 嫁は嫁になり下がります

特に 初めからそんなことを言う人のほうが 
嫁は嫁 という意識が強いのかもしれませんね。
(でも 本当に娘のように大切にしてくれる方もいらっしゃるとは思いますよ。)

けど どんな場合も やはり 旦那さんがキーパーソンにならないとね・・・
旦那さん改革できるかな?! 
Posted by:ままっち  at 2008年08月01日(金) 16:17

「嫁は娘」うちの姑も同じような事を言ってました。私も結婚当初は実の親と同様に大切にしたいと思っていました。
でも、現実は厳しくそんな生易しいものではありませんでした。
私が同居して気がついた事は結局「嫁は嫁でしかない」という事。冷めた言い方かもしれませんが、そのことを念頭に置いてある程度距離を保っていた方がうまくいくと思います。
やはり他人は他人です。実の親に怒られようが嫌味を言われようがしばらく経てば忘れますが、姑に言われたことは一生忘れることはないと思います。

あと息子が離婚したいと言い出したのを止めない親。
うちの姑も止めないどころか、息子が離婚しないと言い出したら、離婚しないなら会社をクビにしてやる。義兄にいたっては離婚しないなら俺が離婚させてやると言い出しました。完全に恐喝です。

姑という生き物は同情を引くのが本当にうまいですよね。「口に出してるかも」って・・。かもじゃないし。

うちの姑も、私達が家を出るときに
「何の力もなくて協力できなくて悪いけど・・・」と言ってましたが、いざ引越しになると、ちょっと物音がすると「傷つけないでよ!」とか「これ私のじゃない?」とか運びだすものチェックが入りました。結婚してから私達が買った電化製品まで持っていくなと言い出したり。
あげくの果てには、婚約指輪でもらったダイヤも返せと言われ返しました。(サイズと形直しに私は自腹で15万払ったのですが・・・)その分のプラチナ返してほしいのは私の方です。
本当に協力する気があるなら、タオルの1本、お皿1枚くらいくれるだろうに。。相変わらず矛盾だらけのお言葉です。

ぷりんさんの旦那さん一族があまりにもうちの旦那一族と似ているので、離婚となるとすごい仕打ちをされそうで心配です。
余計なお世話かもしれませんが、こういう人達はもうすでに有利な離婚になるように動いているかもしれません。
離婚するにせよ、しないにせよ、離婚した場合どういう事があるのかきちんと法律家に相談しておいた方がいいと思います。
遠くから応援してます。









Posted by:きなこ  at 2008年08月01日(金) 00:27