結納の準備やら何やらで帰省していた帰りの新幹線での出来事。
新大阪で降りようとする、
ベビーカー押した男性(結婚式にでも出かけてたのか? って格好でした)がボクの前を通り掛かり、こっちもキャリー
バッグを足下に置いていた関係で微妙に爪先が通路側にはみ出してはいたのは事実なんだけど。
ベビーカーの前輪&後輪で轢き逃げされました。
しかも結構ゆっくりなスピードで
ベビーカーを押していたから、前輪が足に乗り上げてから、結構な間隔があった(轢かれた&轢いたことに気が付いたその男性と目が合ったくらいだからな)にも関わらず、後輪もゆっくりと爪先に乗上げ&通過、っていう、事故(?)を、非常にスローなタイムスパンで体験していたのでした。
…いっそ、文句の一つでもつけてやろうかとも思いましたけど、怒りの感情を持って行く方向をどう間違えたか、自分でも多分これ以上は無いってくらい、満面の笑みを浮かべてしまったのでした。
いやいや。人の心の動きっていうのは、とっさになにをしでかすか分からないもんだねえ、というお話。