地元の

テレビや新聞では「山笠に使う○○の製造が始まった」とか、
「お清めの○○という儀式が行われた

」という報道が。
追い山に向けて、老いも若きもスゴイ結集力なんですよね

会社とかどうするんだろう

と素朴な疑問が浮かびますが、
こういう方々を「山のぼせ」というんだそうで、どうあっても山笠に集中
そういえば、昨年は

夜明け前に並んで、

雨の中を桟敷席で観戦したんだっけ

そのときの記事はコチラ→
山笠@ 山笠A 山笠B
山笠にはなにやら

「子供山笠」なるものもあるそう

戦後、一番に復活したのは子供の山笠からだったとか。
大人たちに厳しくも温かい目で育成され、
あんなに重たい舁き山を必死に舁く小学生の

子供たちを見ていると、
真摯な眼差しとその掛け声にウルウルしちゃう

伝統と格式に基づき、地域に根ざした歴史ある立派なお祭り

東京生まれで故郷のない私

には、いたく感動するものがあるのです
ちなみにこの時期、山笠に参加する皆さんはキュウリを食べないそう
確かに、スーパーとかではキュウリが安い
なんでも「切り口が櫛田神社のご紋に似ているから

」とか。
「じゃあ、縦に切って食べればいいじゃん

」と言った私に
主人は言いました。
「まったく・・・君は変わってるよ


」
え?そ、そうかしら

暑い熱い博多祇園山笠は今年も今月15日

未明に
クライマックスの追い山を迎えます

ほんと、36度なんて体温じゃないですか!
信じられないけど事実なんですよね
どこまでヒートアップしていくのやら・・・
他人事ではないのに、微力すぎる自分がたまに情けなくなります
「山のぼせ」いいネーミングですよね?
子供
まぁ、一年に一度くらい、そういうことがあるのも
いいことですよね
山笠=博多で、福岡でもその地区外の方には
縁遠いもののようですね
いろんなことを知れば知るほど面白いです
きゅうりも
「男の祭り」と思っていたら、
支えてくれる女性(=ごりょんさん)がいないと
山笠は成立しない
いやいや、歴史と伝統に培われたお祭り
やっぱり素晴らしいと思いました
そんな故郷を持つしーちゃんのほうが羨ましいです