不定期更新のあれこれ思うこと、です。
好きなことや美味しいもの、楽しいこと、
考えたこと・・・興味はつきません。
お時間のある方は覗いて見てくださいませ。

なお、無断トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。
2006.6.6〜

2006年09月  >
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事です
コメントありがとう
→ディーチさんへ
「まったく、もう!」なのは・・・ (11/21)
→Little Mikiさんへ
「まったく、もう!」なのは・・・ (11/21)
→キミさんへ
「まったく、もう!」なのは・・・ (11/21)
→ディーチさんへ
はずさないで下さい (11/21)
→ディーチさんへ
突発的事情とは (11/21)
→しーちゃんへ
ショックな福袋 (11/21)
最新トラックバック
GET!! (04/24)
ヤーコン (03/07)
環境(続きの続き) [2006年09月30日(土)]
・・・続き・・・

小学生の頃、「環境について意見を出しましょう」、と言われ、
私は自分の生活について考えた。
住んでいた地域は緑が多く、季節の花々が咲き乱れ、
たくさんの公園があった。
それぞれの公園に遊具があるだけでなく、
スポーツができるような広場も確保されていた。
住宅地として囲われているので車もそう入っては来ない。
商店街もそろっており、買い物も便利だ。
危険がなく穏やかで、環境が整った生活しやすい場だと述べた。
クラスのみんなは大方、同意した。

ところが同じクラスの男の子はまったく違う意見だった。
近くの海はどんどん埋め立てられ、自然が減っていく。
そこには工場が立ちはじめ、煙突からは煙が立ち昇る。
いったい何の有害物質がでるのか、わからない。
光化学スモッグ注意報が増えているし、
喘息やアトピーだって今まで以上に増える可能性もある。
近くにできるショッピングセンターのせいで、
渋滞が予測され、排気ガスによる公害も深刻になるに違いない。
とてもよくない環境で僕たちは生活している、と話した。

当時、気管支喘息だった私は
彼が自分を話題にしたのかと赤くなりながら、
彼はなんと賢く、私は視界が狭いのだろうと、
一人青くなり、目を白黒させていたのだが、
そう、これは両方の話が事実なのである。
同じ地域に住んでいても、視点が違うとこうも違う、という事例。

この日以来、私が彼に一目置いたことはいうまでもない。
一緒にディズニーランドに行った事もあったっけね
と、これはまったくの余談ですが

環境ついでに言わせてもらうと、パソコン環境ってのもある。
続きを読む...
Posted at 12:34 | 環境について | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(1)
環境(続き) [2006年09月29日(金)]
・・・続き・・・

そう、お題は「環境問題」

最近では見かけないことがないくらい、
新聞やテレビでもずいぶん話題になっているし、
自らkikiさんのように行動を起こしている方もいる。
kikiさんの記事はこちら

私もその通りだと思った。
この青い空を、白い雲を、そして太陽のありがたみを
私たち人類が日々幸せに生活して行けるためには
自分たちで環境を守らなければならないのだ。

そのためにできること。
一人一人が少しずつでもできること。
塵も積もれば山となる   → 
おこづかいだってちょっとずつでも貯めればお財布は膨らむ。
(あんまり貯まらないのが事実だったりするケドさ・・・

つま〜り!
各個人の気持ちが、行動がいかに大事なことか。
そんな小さな思いをまとめてくれるのが、ココ
チーム・マイナス6%
(左側のリンク集から、ぜひぽちっと →)
もちろん私も個人会員、即登録

今の季節はちょうど使わないエアコン。
コンセントを抜いておくだけで電気代節約、地球に優しい。

抜け毛を気にしつつのシャンプーだって
ちょっと蛇口をひねってシャワーを止めておく。
電気代を使って暖めたお湯をただ捨てちゃ、もったいない。

お買い物にはmy bagを持参。
どうせ捨ててしまうレジ袋、そんなにもらってもしょうがない。
my bagならプラスチックの入れ物でも袋が裂ける心配もない。

自分でできることはまだまだたくさんある。
温暖化を止める努力をしない限り、異常気象は続く。
地球上の植物が、動物が、人間が危機にさらされているのだ。

昔の夏はこんなに暑くなかったとお年寄りは言う。
続きを読む...
Posted at 23:58 | 環境について | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
環境 [2006年09月29日(金)]
育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ

ご存知、山崎まさよし作詞の「セロリ」。
そう
「育ってきた環境」ってすごく大事。

人間形成は環境に左右される。
どんな赤ちゃんだって何も知らずにまっさらな状態で生まれてくる。
誰がどんな風に育つかは見事なほど環境次第なのだ。
将来の世の中を背負って行く子供たちをどう産み、育てるか。
これ以上大事なことはないくらい、大切なこと。

でも、みんながみんな自分のこととして考えない人もいる。
それに考えたからって、すぐにどうこうなるものでもないし、
どれが成功でどれが失敗かなんて、誰にもわかりはしない。

だからこそ、親という立場になって、子供という相手を見つめたときに
最良の方法で、最良のものを、最良のタイミングで、
与えたり、やらせたり、みせたりするのは当然のことだろう。
育つ環境が子供の将来を決めるといっても過言ではないのだから。

それなのに、どうして子供を虐待したりすることができるのか。
どう考えても理解できない。
子供にご飯を食べさせずにいられる神経。
しつけと称して暴力を働く手。
何も与えようとしない放任主義とやら。
環境どころの話ではない子供たちがたくさんいるのも事実

ちょっと方向は違うけど、昔、父から聞いた話。
続きを読む...
Posted at 23:10 | 環境について | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
二週間の影響(改) [2006年09月28日(木)]
旅行中、いや、その前後も含めて二週間ほど
パソコンから遠ざかっていました。
みなさんのブログを拝見し、あまりの進み具合(?)に
驚愕することしばし!
いかん!私も復活せねば!
と思いつつ更新したものの、パソコンの調子が悪いったら・・・!
せっかく書いた記事が泡と消えること二回。
ううう、悲しすぎるっ!
「パソコンのばか〜っ!」
(ちなみにこれは携帯からポチポチ更新)
すっかりやる気をなくしてしまい、私がいない間に更新された
みなさんのブログを拝見しまくりました。
そうしたらもう、おもしろいのなんのって!!!
話題満載でコメント飛びまくり。
笑いあり、しみじみものあり、体験談あり、演技派ペットあり・・
DHCのブログってほんと凄いですよね。

つまんない自分のブログなんかやめて、
コメント書きに専念したほうがいいかな?
猫のみーにきいてみたけど・・・



テレビの上のお昼寝を邪魔されたとあって、
鋭い目付きで睨まれてしまいました・・・。
ごめんね、みーちゃん。
はあ、パソコン、来週には直るかなあ。
続きを読む...
Posted at 12:19 | 思うツボ・つぶやき | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)
心配のタネA [2006年09月26日(火)]
長期旅行に旅立つに当たり、我が家ではもうひとつ、
マンゴーよりも重要な心配事がありました。

これまでにも何度かブログには登場したの「みー」のことです。

彼女は人間で言うと高齢のお婆さん猫です。
が、半野良生活をエンジョイしているためか、
まるで年寄りっぽいところがありません。
いまだにジャンプしたり、人を威嚇したりと
能力は衰えていないようです。

そんな元気ですが、いくらなんでも9日間もご飯ナシなんて無理です。
いつもは義母のところに預けるのですが、
その義母のほうが高齢のため、今回は預けるのを断念せざるを得ません。
さて、困った

そのとき、ふと子供の声が聞こえました・・・。
続きを読む...
Posted at 15:20 | にゃんこ | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
心配のタネ@ [2006年09月25日(月)]
旅行中、心配のタネだったのがマンゴー
皆様にもご心配いただきありがとうございました。
報告が遅くなりましたが、戻ってみたら、こんな、でした

まずは宮古島産の「みやこちゃん」


見事にうるし科らしい葉を呈しています

続きましては、インド産の「インド君」


やはり葉の大きさではかなり勝っています

どちらも無事に育っておりました
旅行後、先に私より福岡に戻ってマンゴーをみた主人曰く、
「多少葉っぱがシナっとしていた」とのことですが、
お水をあげたら即すいあげ、元気になったそうです。
やっぱり、この子たちったら強いのかも?

ぱっと見では、白い鉢のほうが大きそうに見えますが、
そこは写真の写り方の違い。
一緒に写すと、こんな感じになります。
インド君がたくましいのがよくわかるでしょう?



南の植物なので、最近はお日様が照る昼間以外は
部屋の中に入れています。(過保護?
急に気温が下がってきているので、ちょっと心配なのです。
何しろ、育て方がイマイチわからない中での生育ですから、
やってみないとわからないんですよね。
まだ何も肥料とかもあげていないけど、大丈夫かな

現在の悩みは、マンゴーについている小蝿が
お部屋の中に飛びまくるということ
なぜこんなに小蝿が発生するのか、わかりません。
100円ショップの土だから?
卵、産み付けられちゃったの?
いろいろ考えるも、解決策は見出せず、
毎日、小蝿を発見してはつぶし、たたき、除去しています。
殺虫剤なんかまいちゃうと、マンゴー自体が心配ですし、ね。

どなたか、いい小蝿の排除方法ご存知ないですか〜??
ご存知だったら教えてください。
よろしくお願いします。
Posted at 22:19 | マンゴー・アボカド | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
瓢箪に願う [2006年09月24日(日)]
今日の福岡は秋晴れのいいお天気でした
風は涼しく湿気が無くてからっとしていて、
太陽が照るとちょっと暑いくらい

これは行くしかない
と、ばかりに、行ってきました〜
そう、厄払いです



写真は太宰府天満宮。
菅原道真ゆかりの天満宮で有名なのは学業成就ですが、
ちゃんと交通安全その他、もちろん厄除けもしてくださいます

天神様がこよなく愛された梅の木の下で
「瓢箪(ひょうたん)酒」を飲めば、難を逃れる、
という伝承があるそうです。
では、お神酒を、と思いましたが、
それは節分の時期の御祈願なんだそう・・・。
とりあえず、「厄晴れ瓢箪」を求めて祈願してきました。

大宰府天満宮で有名なのが「梅ケ枝餅」です。
もち米と米粉をこねた皮で餡を包み、
梅の印が入った型で焼いてある和菓子です。
焼きたてが美味しいと聞いて、境内の茶店に入りました。



この梅ケ枝餅はどこで食べても1ケ105円ですが、
お店によって甘さや食感が違うそうです
参道に数々あるお店ではお茶とセットで何百円かしていましたが
境内の茶店で焼き立てを二つ頼んだところ、
冷えたお茶を持ってきてくれました。
お茶はセルフサービスだったのでお値段はお餅代金のみ。
肝心のお味はといえば、甘さ控えめでなかなかおいしかったです。
焼きたては中の餡が熱いため猫舌の私はフハフハでしたが、
主人はパクパク食べていました。
そして何より大宰府天満宮で有名なのは梅。
梅ケ枝餅の向こうに写っているのは梅の林です。
季節にはさぞかし見事な景色をみせてくれることでしょう。
梅が咲く頃はかなり混雑しそうでもありますが、
一度見てみたいものです。

厄払いのご利益がありますように
Posted at 20:36 | 博多のこと | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
予感は当たる [2006年09月23日(土)]
再び、タリス車内ウォッチング開始。

乗っているのは身なりをビシッと決めたビジネスマン。
パリで仕事を終え、ブリュッセルに帰る(行く?)のでしょうか。
どこぞの国のサラリーマンのようにネクタイをゆるめて、靴を脱ぎ
イカの燻製を手に缶ビールをプシュ、なんてことはいたしません。
車内でもを広げ、お仕事に専念です。
他に見かけるのは、いかにもお金持ちそうな老夫婦
やはり一等車だけに、こういう客層なのでしょう。
我が家だけがアジア系の旅客でしたから、目立っていたかも
でもいいんだもん。
単なるツーリストなんだし、ちゃんとした格好してるもん

さあ、やっとお食事です
内容はオードブルのような簡単なものでしたが、
おしゃれに盛り付けてあって、結構おいしい
もちろんちゃんとワインも付いてきます。
ナオミ・キャンベルもどきのお姉さんが笑顔振りまきつつ
サービスしてくれました。
改めて、彼女の腰の高さにびっくり
こういう人がモデルになるのだと、納得することしきり。

そうだ!彼女も含めて食事のビデオとっておこう
と再度ビデオ撮影をすることにしました。
すると画面にはなぜか「E04」の文字が・・・・再びのいやな予感
続きを読む...
Posted at 14:23 | 旅行 フランス・ベルギー | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
タリスに乗る [2006年09月22日(金)]
「これからこれに乗りま〜す」なんていいながらビデオをまわすと、
なにやらウィ〜ンウィ〜ンといつもと違う音が・・・
な〜んか、変、と思いつつ撮影してみると、大丈夫
とりあえず、撮影はOKでした。

今夜、ベルギーに向け乗車するのはThalys(タリス)という国際列車です。
写真は主人が撮影したものがありましたっ!
これで〜す!



左側に写っている赤いみたいなのがそうです。
今夜は一等車に乗ります。
ちょうど夕食時は一等だと食事つき、だというので、
初乗車でもあり、ちょっと奮発してみました

時間になると列車は静かに出発
ほどなくすると天井にまで届きそうな背の高〜い、
まるでナオミ・キャンベルのようなお姉さんが、やってきました
続きを読む...
Posted at 23:32 | 旅行 フランス・ベルギー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
パリに着いてから [2006年09月20日(水)]
延々に乗ることおよそ12時間余り!やっと花の都、パリに到着

荷物を引き取る間にも目が合うとウィンクしてくる外人さん。
笑ってごまかし、なんとかやりすごします。あはは〜
香水の匂いが充満する空港。
う〜ん、フランスに来たことを実感する瞬間です。

そうそう、そういえば、シャルル・ド・ゴール空港って
空港の中に野生のうさぎがいるってご存知ですか?
続きを読む...
Posted at 20:33 | 旅行 フランス・ベルギー | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
| 次へ
プロフィール


リンク集
おともだち







月別アーカイブ
マイコレBOX
ログイン
Mypagetopに戻る