続き
それでその

とは他のレジでも会うとレシート
の裏に手紙を書いて文通の交換をしていました。
それでも特にデートするなんて事は当時恥ずかしくて言えず可愛い子だなと憧れてはいたのです。
他のグループの女性達とはハイキングに行ったり、私の就職が決まりバイトを止める時は送別会も開いてくれて帰りは家までタクシーで送ってくれたりしていましたし、名古屋へ行っても文通を希望された女性陣も数名いて実際手紙も来ました
今考えるとモテていたんだでも

以外は眼中になかったのです。
バイトも終了し家にいて寂しくなったので後楽園でのアイススケートの帰りに秋葉原で

の帰宅時間は分かっていたので待ち伏せし偶然出会った振りをし捉まえたのです。
未だに計画的だったとは告白していません
ここで出会ったのが幸か不幸か運命の分かれ目で会えなければこの話もなかったのです。
当時でも人は多く携帯もなく良く探し出せたものだと今でも不思議に思っています。
それで2人の帰路の分岐点である浅草橋の喫茶店に入り、就職が決まり即名古屋に赴任する事になった旨を話し、遊びがてらに名古屋へ一緒に行かないかと持ち掛けたのです。

も当時は家庭に問題があり家を出たがっていたようなのです
これは後で知った
何だかんだと言いながら結局OKを取り、

と一緒に東京駅最終の23:30発の東海道本線大垣行きの夜行鈍行列車の旅となり一路名古屋へ向け出発したのです。
バイトから帰り遅くなり疲れたので次回に続く