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ビュイーンとドリフト [2007年09月02日(日)]
3日連続天気も海况も良くてラッキー。

1.黒島北ツインロック…透視度30m良い感じに流れていてビュイーンと流された

2.下曽根…透視度40m海の青が素晴らしく綺麗だった。マンタは現れてくれなかったけれど、キラキラしたキビナゴや目の前を通っていく魚達に囲まれて楽しかった下曽根はいつきても楽しい

3.唐馬No2…こんな日に来る意味が分からない…ヘラヤガラはエサを捕まえるのが下手らしい。

夜は器材をドライヤーで乾かして終わってしまった。
posted at 20:33 | ダイビング | この記事のURL
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記念ダイブ祭り [2007年09月01日(土)]

今日は各地から集まった総勢9名で記念ダイブ祭り。
天気も海况も良くあとはポイントだけ。

@久場西…ハナゴイを見たり。普通。

Aヤカラ…波1mなのに…記念ダイブの写真撮影大会。

B久場東…程良い流れの中ドリフトサンゴもそこそこ綺麗で癒された。

一緒にエントリーしたアヒル9羽が可愛かった。
posted at 20:35 | ダイビング | この記事のURL
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オールドリフト [2007年08月31日(金)]
天気も海况も良い中、ボートはケラマへ。

ウチザン礁…初ポイント。地形も面白くサンゴやイソバナも綺麗ノコギリダイ他群れ群れの根も面白かった。

運瀬…リクエストしてみたら念願のポイントで初ダイブ。所々爆流・ダウンカレントで数秒で15m位落ちる。ギンガメ、ヒメテングハギ群れ他。

黒島北ツインロック…離れ根でエントリーし回り込むと、そこは回遊魚天国インドカイワリ、ホシカイワリ、イソマグロ、ネムリブカ他。

オールドリフトで全てのポイントが良く、3本共大満足
ケラマに何度来たか忘れたが、その中で一番よかった
posted at 20:41 | ダイビング | この記事のURL
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PNG@ 地球最後の楽園 [2007年03月25日(日)]
延び延びになっていた休暇が無理矢理取れそうな雲行きになったので、急に思い立って、急に予約して、日常から脱出することにした。

行き先は1週間なければ行けない所、暖かい所、行ったことがない所。
という訳で、地上最後の楽園(!?)、パプアニューギニア独立国(以下PNG)である。

出国前夜、ガイドブックでも立ち読みしようと思ったら見当たらず…。
どうも需要は少なそう。


出発当日。少ない情報を拾っていくと、都市部の治安は悪く、首都ポートモレスビーは観光客が徒歩で歩けないほど治安が宜しくないらしい。

命は惜しい。安全に過ごしたい。しかしもう出発しようという時になって知って、どうしようというのか。行くしかない。
観光なんてしないし、街にも行かないし。滞在は沖にあるリゾート島だし、海の上のほうが安全なはず…と信じて取り敢えず出発。

PNGへは週1便、エア・ニューギニの直行便(6.5h)が飛び、アクセスも良い。搭乗客の大半はポートモレスビーを経由してオーストラリアに向かう人々で、入国審査の列に並ぶ人はまばらだった。でもいるのね。


早朝到着すると、沖合いの小島、ロロアタ島へ向かった。

posted at 18:54 | ダイビング | この記事のURL
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初ポイント!? [2007年02月11日(日)]
朝も慶良間へ向かうボートからクジラ×2の塩吹きや尾ビレが見えた。

が、写真に収めるのは難しい…(o_o、*)
いつ出てくるか分からないし、シャッターを押した時には既に遅い。
だから写っているのは、海だけだったり、撮った本人にしか分からない塩吹きや尾びれの先っちょである(-。-;)

でも昨日よりも良く見えてよかった。

さてクジラウォッチングの後で向かった阿嘉島。
まずは、ガイド曰く「miyotaroさんも初めてなんじゃないかな」というシークレットケイブへ。しかしそこは年中行っているうなん先と瓜二つ…

紅白でめでたい感じのニシキフウライウオやイロブダイ幼魚を見たり、穴の奥にすぐに引っ込んでしまって良く観察できなかったカエルウオっぽい風貌の何か(←私とアシスタントだけみた)が気になったりした。

次は「miyotaroさんも行ったことない」はずのタートルベイ。
ところがここも何やら良く見知った風景・・・
「なんか毎月行ってるヤカラに瓜二つなんだけど〜」と呟くと、「気のせいですよ〜」「デジャヴですよ」と言われる(;^_^A
何のことはない、つまりここはタートルベイ=ヤカラなのだ。
極小のミナミハコフグ幼魚がラブリーだった。

午後は渡嘉敷島の野崎で、サンゴの林やハナダイやハナヒゲ幼魚を見て終了。

今日もドリフトを希望したが叶わず。
「miyotaroさんの記念ダイブにはドリフトしましょうね」
って今年じゃないし!!!Ψ( ̄▼ ̄)Ψ

アフターダイブは泉崎にある「わたんじ」へ。

人気店らしく店内は満席状態。
トマトサラダやごーやーちゃんぷるー、若鶏唐揚げ薬味ソース、えび天と食べきれないほどの料理を前に、お喋りしながら那覇最後の夜を楽しく過ごした☆゜+。★。+゜
posted at 15:40 | ダイビング | この記事のURL
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ホエールウォッチング [2007年02月10日(土)]
慶良間へ向かう往路は、ホエールウォッチング付き。
あまり水面には出てきてくれなかったけれど、プチ塩吹きをするクジラと初対面。

午前は座間味島七番崎でカメ狙い。
しかし出現ならず。

次に夫婦岩でドリフト予定が、大曽根ガレ場探検に変更(ノ_・。)
ハナダイの群れやタテキン幼魚と戯れる。

午後は夫婦の代わりにアリガーでドリフト。
と思ったら、見事に流れがま〜ったくないので、自分で泳ぎながら移動。
途中至る所に群れていたグルクンや、アオウミガメやモンジャウミウシを見たりした。

曇って景色が暗かったけれど、晴れそうな明日の海とクジラに期待しよう。
posted at 15:38 | ダイビング | この記事のURL
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ボホールBチーム・マンダリン [2007年01月02日(火)]
ダイビング3日目。
バリカサグ遠征ボートに乗るつもりでいたが、人が少ない&前日会えなかったニシキテグリに会いたい&写真を撮りたい&ガイドが1日目と同じSちゃん、ということで、またパングラオで潜ることに>

「チーム・マンダリン」を結成し、マンダリンフィッシュを見るためなら80分ダイブも厭わない覚悟でエントリー>゜))))彡

7人掛りで探すと、初日よりも多く姿を見せてくれ、出てきた正面顔を見たり、サンゴを横切る全身を見たりした。
無事目的を果たし、222本目も迎え、潜った甲斐があったというものだ☆
でも隠れんぼ好きなので、写真に納めるのは次回の課題となった(o_o、*)

さて、海に行った日は、大して体力を使っていないように思われるのに、異様に食欲旺盛である)^o^(
だから、ボート上の比式ランチも楽しみのひとつなのだ。

ある日のごはん&ボート上で作ったシニガンスープ(シニガンというスープの素を使った酸っぱいスープ)もなかなか。
デザートには、海を渡っていないフィリピンバナナと、美白効果のマンゴーがお決まりだ☆

そして、店が閉まる元旦の次の日のランチは、毎年サンドウイッチが定番である。
ほんのり甘い食パンに、お好みでマヨネーズやチーズを塗り、野菜やツナを挟んで食べるのだが、これが美味い。
私はこの甘いパンとチーズが大好きなのだ。早くも恋しい…
次回はチーズを買って帰ろうo(^-^)o

<写真>
左:金塊(ウソ。金のウエイト。こんなの使うショップ他に知らない…)
中央:船上ランチ
posted at 23:08 | ダイビング | この記事のURL
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ボホールAのんびりダイブと新年会 [2007年01月01日(月)]
パングラオ島周辺で潜ったポイントは、LIGHT HOUSE、HANGDAN、DUOLの3箇所。

ドロップオフ沿いの2つのポイントは珊瑚も美しく、探せば探すほど生物が見つかるので、面白くてたまらない。

3本目のDUOLは、いかにもニシキテグリがいそうな雰囲気。
私も密かに探しながら進んでいたのだが、ニシキテグリ発見情報を得て、皆で必死に探すこと15分。ガイドのSちゃんは、あまりにも真剣な皆の眼差しに「もう行こう」と言い出せなかったらしい(^^ゞ
その甲斐あって、2回ほど姿を拝むことができたヽ(´▽`)/

ここでは、スパインチーク、ハナヒゲ、ニシキテグリ、マンジュウイシモチ、カニハゼ、ニチリンetcと1本で何度も美味しいポイントで大満足。

ダイビング2日目の元旦は、カビラオへの遠征ボートが出ていたが、パングラオの魅力に取り憑かれた私は、この日も楽しく生物探し。1回切りでは勿体無い)^o^(

前夜、餅つきがしたいよ〜!と言っておいたら、おはぎと雑煮が出てきた。
白菜・人参・鶏肉入りのおすましに、トースターで焼いた餅入り。
こんな南国で雑煮まで食べられるなんて感激である。

続いて突入した新年会で、中華料理やサンミゲル(ビール)、ワイン、グリーンマンゴーシェイクで食い倒れて終了。
心もお腹も満腹の元旦であった。

[ニシキテグリ]http://www.aquamuseum.net/aqua/nezupo/nisiki1.html
[ハナヒゲ]http://www.aquamuseum.net/aqua/utubo/hanahige1.html
[マンジュウ]http://www.aquamuseum.net/aqua/tenjikudai/manjyu1.html
[カニハゼ]http://www.aquamuseum.net/aqua/haze/kanihaze1.html
posted at 23:02 | ダイビング | この記事のURL
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ボホール@X'masとカウントダウン [2006年12月31日(日)]
仕事納めの翌朝。
イカれたプリンターと直前まで格闘し、飛行機に乗り遅れるので賀状作りを放棄して出国。

行き先はボホール島(比)である。

かなりギリギリに往便が取れたので、タビクラン行きもセブ直行便も取れず、マニラ→セブ→タビクランまで高速艇(2h)という、ぐったりするほど時間をかけて移動する羽目になった(o_o、*)

空港もセブ市内も高速艇内も、未だクリスマスムードに満ち満ちていることには、すっかり慣れっこ。時を遡ったかのような錯覚に陥るが、楽しみを長引かせるのはいいことだ。

家を後にして25時間後、ようやくボホール島に到着!
ボホールに宿泊したことはあるが、潜るのは初めて。
今回はベストガイド部門世界1位のガイドがいるショップで潜ってみることにした。

フィリピンの海は、大物が出るポイントは限られ、透明度はイマイチだが、その代わりいつ来ても魚の数が本当に多い。 生物がうじゃうじゃいるので飽きさせないのだ。
それに物価のお手頃さも魅力のひとつである(o^−’)b

到着日に潜ったのは、パングラオ島周辺のポイント☆
色とりどりの生物や日本では見られないチョウチョウウオなどに癒されながらまったりと潜った。

そして大晦日の夜は長い。
18時〜忘年会、続いて爆竹&花火で賑やかなカウントダウンに突入。
念願の豚の丸焼きも登場した。
最後に年越しましたそば(←準備が間に合わなかった)を食べ、宴が終了したのは開始から7時間後。楽しくて長い一日であった。
posted at 22:56 | ダイビング | この記事のURL
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花織そば [2006年09月16日(土)]
今日は強風の中、真栄田岬1ビーチのみ…。
でも糸くずみたいなピグミーシードラゴンやサザナミヤッコの幼魚を見られた。
帰りに花織そばを食べて早々に終了。(←美味かったけれど)

まさか1本で帰る訳にもいかないので、明日のダイビングについていくつかのショツプに電話してはみたが、17時過ぎにはどこも中止が決定…。

1ダイブにかかったコストは凡そ6万円。過去最高額である。
あああ、やっぱり飛行機に乗らなければよかった〜!
そうすればカメラが買えたのに…。

ケラマンタに賭けるはずだった今年最後の沖縄は、最高の締めくくりを迎えることとなった。
posted at 23:49 | ダイビング | この記事のURL
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