昨日ドラマで城山三郎原作の「そうか、もう君はいないのか」を放送されていましたね。
私は最後のセリフ部分のみを見ただけでしたが。
その時、オフ会帰りに川端ぜんざいを食べながら、ゼーリシさんと交わした会話を思い出していました。
私の30年の結婚生活に波風が立たなかったことなどありえないけれど、親よりも子どもよりもずっと長く一緒にいる夫の存在は、記憶を共有するものとしてかけがえのないもの。
今単身赴任しているからこそ、その大切さを身にしみて思うと言った私に、ゼーリシさんがこんなお話をなさいました。
仲良いご夫婦の奥様が突然心臓が止まってあっけなく亡くなられてしまわれ、残されたご主人はその現実を受け止められないでいると。
珍しい人に出会ったことを自宅に帰って妻に話してあげようと思って、その後に奥様が亡くなってしまったことに気付くのだと。
昨日のドラマはまさしくそのお話だったのだろうと思います。
男性は特にその寂しさに耐えられなくなるようですね。
急に老けこむ方が多いと伺います。
江藤淳さんなどは奥様を脳腫瘍で亡くされてから後ご自分で命を絶たれるほどのダメージを受けられたのですから。
結婚について考えている独身のお友達のブログ(よそのブログです

)から急ぎ帰って来てこれを書いています。
結婚、一度はしてみるといいよ、とゼーリシさんも言っておられましたっけ。
どんな結果になるとしても、人と人が記憶を共有する結婚。
出来ればおとぎ話のようにいつまでもいつまでも幸せに暮らしました

といきたいものですが、そうもいかないのが現実で。
でもいろいろな出来事を迎えながら人として成長出来る気もします。
昨日は成人の日、思い返せば私は自分の成人式の時は東京にいて夫とデートして過ごしました。
それから31年目になります。
いつか夫がこのセリフを言う日が来るのか、それとも私が言う日が来るのか。
それは誰にもわかりませんが、互いにかけがえのない相手だとわかることが出来た50代。
生きてきてよかったなと思える、これってすごく幸せなことですよね。
元気に生きていられる毎日に、日々感謝ですね〜
ありがとう
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こんにちは。
レンさんには今降り注いでいる試練が多すぎるんだよね。
きついと思います。
これ以上何を頑張れっていうのさ
特に自分のブログにこれこれしかじかと書けないもどかしさもあるよね、レンさんの場合。
でも、口癖に「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を取り入れて、何に対しても「ありがとう」を言っていくことできっとよくなるから。
騙されたと思って言ってみてね
逆に「大変だ」や「ばかやろう」などの言ってはいけない言葉を口癖にしていた方は、やはりそれなりの生活を送られている模様です。
実験した人がいて(すごい人だと思うけど)その人急に病気になって入院したそうです。