昨夕福岡へ2ヶ月ぶりに帰省した夫から、ママの味「サーターアンダギー」を受け取りました(^-^)
那覇市出身の元部下から紹介された居酒屋のママさんが、わざわざ帰省前日に作って夫に持たせて下さったもの。
もちろんママさんのお気持ち(非売品)です!
引越し手伝いに沖縄に行った時の一度しかお店にはお邪魔しなかったのに、その後たまたま夫が「家内はお土産にサーターアンダギーを沢山買って帰った」とママさんに話したことから、ママさんご自慢のサーターアンダギー、福岡に帰られる時には必ず作ってお持たせしますo(^-^)oと約束して下さったのでした。
りんごのみつさんの食レポ指令(^o^;)が出ましたので、挑戦してみましょうか。
まず形状はサーターアンダギーそのものの丸い形です。
牧志公設市場二階のサーターアンダギーのお店のものの約半分くらいの大きさです。
ゴルフボールよりやや大きい程度。
色は黒糖色。
あちこちで売っているサーターアンダギーは、大きいのですがどれも形が爆発していたりしたのですが、ママさんのサーターアンダギーは爆発していなくてコロンとした形でした。
ひと口頬張っていただきます。
ぱさつきのない、しっかりとした生地で出来ています。
咀嚼して飲み込んだ後に控え目な甘さが残ります。
黒糖の甘さの特徴なのでしょうか?
代々受け継がれてきたママさん一族の秘伝の味。
既に達人のお母様から「私を超えた」とのお墨付きをもらわれたのだとか。
油を使った揚げ菓子にもかかわらず、口の中に残るのはほんのりさわやかな甘み。
一度食べ出すと止まらなくなりそうなので、これから娘たちの家へ持って行ってしまいますね(^▽^)
沖縄のママの味、ママさんありがとうございましたm(_ _)m