彼

と話し合いました
(話の流れは
ひとつ前の記事をご覧ください)
まず、私の気持ちがモヤモヤしてしまうのは、
特定の原因があるときもあるけれど、
病気が絡んでいて、自分でもうまく説明できないことが多いということを
説明しました
彼はわかってくれました
そして、私は、たびたび発作が起きてしまうごとに
しばしば彼に助けてもらっています
安心している、と同時に、
すごく不安にもなるんです
彼に頼りたい という気持ちと
重荷になりたくないから
夜中でも起こさない、
自分で発作を鎮める、
爆睡していて気づいてくれなくても私から怒らない
・・・・など、
「重荷」になるかもしれない、頼って良いのか?
という
二つの気持ちで
気持ちとお行動が揺れ動いていました
それも彼に話しました

「重荷だったら正直に言ってほしい。
逆にそう感じているのに、その気持ちを押し殺されているほうが私はつらい」

「いや、少なくても今は重荷じゃないよ。
ただ一緒にいたいんだよ。
具合が悪いな〜みもな〜みだよ。」
そして

「発作が起きたときは、夜中でも何でもたたき起こしてくれていいから。
そりゃ、眠いけど、つらいのも二人ならはんぶんこやん
俺、カラダは細いけど、タフやし大丈夫(笑)」
本当に感謝です
そして私も反省すべきところがあると感じています
彼に助けてもらって当たり前、という考えでは、きっと彼は否定するかもしれないけれど、
いつかきっと、彼の負担、重荷になってしまうと思います。
それを、忘れちゃいけない

な・・・
私もできるだけ病気を回復させていきたいし、
努力もしたいと思いました(無理をしては元も子もないですがね)
今日はいいお天気ですね
彼は疲れはててまだ寝ています
ゆっくりお散歩でもできたらいいな・・