彼

と一緒にカウンセリング
@・
Aの続きです
臨床心理士さんとの次は、ドクターと3人で診察室に入りました。
彼

は、臨床心理士さんに質問したことを、ドクターにも質問してました
ドクターの回答は、臨床心理士さんと同じような回答でした。
でも、薬

に関しては、医学的な見地から、
「副作用を心配されているのはわかりますが、今は減らすのは得策ではないと思います。
新しい環境に入ったばかりだし、量は変えないほうがいいと思います。」
とのことでした。
彼

も、くすりの量や副作用に関して心配していましたが、
説明されて、ストンと納得できたようです。
話の本題はここからです・・・
私は
プチ暴動 でも書いてますが、
夜中に気持ちが不安定になったり、イライラしたり、自暴自棄になったりして、
モノを投げたり(主にティッシュです・・)
彼に当たったり・・・・
この行動に関して、ドクターは、
「モノや人にあたるのは あなたが
幼い からです」
とハッキリ!言われました。
私は硬直・・
ちょっとショックでした・・・
確かに。自分の気持ちをコントロールできず、
何かに当たるのは大人気ない。そうですよね。
でも、私は、思ってしまいました。
私だって、ほんとはモノや人に当たりたくありません。
でも、でも、セーブできないんです。
病気や、そこからくる気持ちの不安定さをコントロールできない=幼い
のであれば、これから私はどのようにしていけばいいんだろう
「幼い」という言葉で、
必死にもがき苦しんでいる自分まで、否定されてしまった気がしました。
もちろん。
「幼い」ということは、確かだと思います。
だから、どのように自分の気持ちを自分でコントロールできるようになれる方法を考えていきたいです。(ドクターもそう言ってました)
何かにあたったりする方法ではなく、もっと建設的な?方法。
「幼い」という言葉にショックを受けている様子の私に対して、
すべての人格に関して、言っているのではないよ、と。
確かに
「自分を全否定された」とまでは思ってません。
でも
「病気で気持ちが不安定になってしまう自分を否定された」 気がしちゃったんです。
今度病院に行ったら、ドクターとうまく話せるか不安です
長々、読んでくださってありがとうございます