な〜み発、おりじなるnaまいにち。
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彼と一緒にカウンセリングB [2008年04月15日(火)]
と一緒にカウンセリング@Aの続きです

臨床心理士さんとの次は、ドクターと3人で診察室に入りました。

は、臨床心理士さんに質問したことを、ドクターにも質問してました

ドクターの回答は、臨床心理士さんと同じような回答でした。

でも、薬に関しては、医学的な見地から、

「副作用を心配されているのはわかりますが、今は減らすのは得策ではないと思います。
新しい環境に入ったばかりだし、量は変えないほうがいいと思います。」

とのことでした。

も、くすりの量や副作用に関して心配していましたが、
説明されて、ストンと納得できたようです。

話の本題はここからです・・・

私は プチ暴動 でも書いてますが、

夜中に気持ちが不安定になったり、イライラしたり、自暴自棄になったりして、

モノを投げたり(主にティッシュです・・)

彼に当たったり・・・・

この行動に関して、ドクターは、

「モノや人にあたるのは あなたが 幼い からです」

とハッキリ!言われました。

私は硬直・・

ちょっとショックでした・・・

確かに。自分の気持ちをコントロールできず、何かに当たるのは大人気ない。そうですよね。

でも、私は、思ってしまいました。

私だって、ほんとはモノや人に当たりたくありません。
でも、でも、セーブできないんです。

病気や、そこからくる気持ちの不安定さをコントロールできない=幼い

のであれば、これから私はどのようにしていけばいいんだろう

「幼い」という言葉で、
必死にもがき苦しんでいる自分まで、否定されてしまった気がしました


もちろん。

「幼い」ということは、確かだと思います。

だから、どのように自分の気持ちを自分でコントロールできるようになれる方法を考えていきたいです。(ドクターもそう言ってました)

何かにあたったりする方法ではなく、もっと建設的な?方法。

「幼い」という言葉にショックを受けている様子の私に対して、
すべての人格に関して、言っているのではないよ、と。

確かに「自分を全否定された」とまでは思ってません。

でも 「病気で気持ちが不安定になってしまう自分を否定された」 気がしちゃったんです。

今度病院に行ったら、ドクターとうまく話せるか不安です

長々、読んでくださってありがとうございます





Posted at 03:25 | 病気のこと | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(0)
彼と一緒にカウンセリングA [2008年04月14日(月)]
彼と一緒にカウンセリング@でも、お話したように、


先週の土曜日、一緒に病院に行ってきました

まず、臨床心理士さんと3人でのカウンセリング

 臨床心理士さんから、パニック障害のことを説明していただき、
私のケースについてはどうか、など、親切に彼に説明してくれました。

話の要点は

・  私の性格や特性と病気とかかわり

・ 「いつ治る」と明確にはいえない病気だけれど、
   どのように自分の気持ちをコントロールしたり、
     「頑張り過ぎない」ようにするかを探っていく。

・  環境が変わる今は、ストレスに過剰に反応してしまう。

が質問していたのは、

薬の副作用は大丈夫なのか?
 
(回答:)ゼロとは言い切れないが、そのための検査は定期的にしている)

どのくらいのスパンで見てけばよいのか
    (目に見える形で症状が改善し、治ってくるのか)?


(回答):これは、はっきり言えないところがあります。
    季節や環境の変化、など、よくなったり悪くなたり、波があるものです。
    どのくらいで治る、とははっきりとは言えませんが、
    な〜みさんは努力してらっしゃるし、頑張って治療してます。
    あせらずに、ゆっくりといけば、必ず上向きにはなります。

私が、うまく彼に説明できなかったことを、うまく説明してくださって感謝です

次に、先生(ドクター)とのカウンセリングが始まりました。

ちょっとショック?というか考えさせられることがありました・・・

長くなるので、また書きます



Posted at 20:08 | 病気のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
彼と一緒にカウンセリング@ [2008年04月12日(土)]
今日は、心療内科の日です

いつもは、平日に行くんですけど・・・

なぜ土曜日にしたかというと、彼と一緒にいくためです

パニック障害のことを、私なりに説明したり、
話し合ったりしてきました (深夜の話し合い)

でも、やっぱり専門家の先生
(臨床心理士さんです)
に、

私がどう思っているのか、

具体的には・・・・
・なぜ、発作がおきてしまうのか?
・原因は何なのか?(よくわからない、というのが私が思っていること。)

などなど、私の説明を補足してくださることになりました

今からちょっとドキドキしてるんですけどね

私がカウンセリングを受けている臨床心理士さんはとっても信頼していて、
約2年の付き合いになりますが、助けられてきました

彼が知らない私が過ごしてきた期間のことも、彼には知ってほしいと思ってるし、
それを客観的に話してくださると思います

でも、私が臨床心理士さんを通じて、彼に伝えたいことをはっきりさせておく必要はあります

なので、メモ書き程度だけど、私が彼にうまく説明できず、
力をかりたいな、と思っていることを書き出しているところです

しかし、今日は晴れてよかった・・・
雨だと行く気になれませ〜ん

また、追々ご報告しますね



Posted at 08:27 | 病気のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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