お盆とはいえ仕事だった私は合間をぬって、実家に出没していた。その中で、上の姪とともにいた日&下の姪と一緒にいた昨日とがあり・・・
とある日の上の姪

『この前ママがさあ、●●って怒るんだよ

』ボヤく・・・
『あらま。そんなコトあったんだ。そんなこと言われたんだ。あらま、しょーがないね〜』と答える私
昨日の下の姪

『いっつもママはさ、お姉ちゃんにばっかり●●で、私にはさ・・・

』怒る怒る・・・
『ああ、そうなんだ。そうかそうか、それは面白くなかったんだねえ〜』と、答える私
どっちの話にも共感はする。が、意見は言わないのである

だって、共感どころか同調しちゃって大変なことになるよ〜

同じようなことで悩んで、不満をぶちまける2人。でも、きっとコレは私が“妹として”も、不満だったことと同じことを言っているような気がする
さすがにもう私は『またか

』で、怒りもせずに終わることが多くなるのは、慣れなのだろう・・・妹と、娘では《想い》の大きさは全く違うんだと思う
怒りだったり、ボヤきだったり、泣きながらの話だったり

パターンはいろいろあるけれど。きっと《自分がどう思っているのか

ママに知って欲しい》だけのこと。聞いて欲しいだけのこと・・・
何年か前に、不意に義兄に『よく怒んないね?』って聞いたら『慣れたから』って答えが来たことがあった。。。逆パターンの時に『二十数年“妹”しているからね』って答えたこともあった・・・
なんやかんやと、義兄とも気持ちの中では20年

妹しているなあ・・・(書類上は、そんなんじゃないけど)
いやはや、付き合いの年数が全てではないけれど。
《慣れたから》って言い切れるのも、愛情の深さよねえ
