《共感》 [2010年12月28日(火)]
『本当の共感は“私はあなた”にまでなるんです』と聞いた

傾聴でよく言われる『悲しかったんですね』は、自分とその人は別。という原点ってこと?

だいぶクリアに聞けるようになって。時々だけれど、相手が話している時にその相手の感覚が“ぶわあ〜〜〜”っと自分の中に沸き立つことがある

たまたま出会った人が、4カ月目で死産した話を「いとも」と言いたくなるほど淡々と語ってくれていた

けれど。
聞いているうちに、ぶわあ〜〜〜がやってきて。嗚呼と思った瞬間に、相手から『ティッシュありますか?』って・・・

淡々と見えるその人の中にあるもの。

そこには“淡々”ではなく“押し殺した”ものがあったんだろうなと思わずにはいられない

悲しみが大きければ大きいほど“感じないように”するのが防衛策だもんね・・・

私より4つ上の人のその状況。家族のこととか、背景なんて聞けるはずもなかった

身体の負担ももちろんだし。心の負担もそう。

悲しみもあるだろうし、自分を責める気持ちがどれだけのものか。考えたら、いても立ってもいられなくなった。。。

だからと言って、何もできなくて。
ただ、聞くだけで。

そして、自分に重ねる・・・

『もう大丈夫』って言葉をいくらもらっても。自分で思えるほどになるまで〜は、相当なものだと思う

久しぶりに、影でホロリ
posted at 23:35 | コーチング | この記事のURL
《意図》 [2010年12月28日(火)]
今日で年内の仕事は完了
最後なのに〜というか、最後だから〜なのか。濃い一日でした

言わなきゃないこともたくさんあって。
『状況は分かります。でも、○○な以上「よく分かりません」は理由になりませんよね?分からないなら、確認してから〜ということをしなかったのは落ち度と感じます』←oni

部下?にも『数があわない』とダメ出し。。。

あっちこっちと調整しながら。それでも、仕事のスタートはみんなより1日早い

でもさ〜
協力してくれる人達がいて。

手に負えなくなったSOSに立ち会ってみたら、ちゃんと隣で“聞き耳”しながら。その後の状況説明と解説に、しっかりと向き合ってくれた

そして、もひとりからは帰る前に『○○してしまって。すみませんでした』と・・・

トドメのヒトツは『アナタの査定が・・・』をワザワザ言いに来た人

確かに足りないこともある。
○○もできたとか、○○が足りなかった。○○もやったらもっと良かった。。。

たくさんの反省点はあるのです

でも《意図を持って》の自分がブレなかった(時にはブレたものの)からこその今日のデキゴトだったのかな?なんてコトを思える今夜

自分のPJは自分の方向性を明確にしてくれた
《ニッポンを幸せにするプロジェクト》は、デキゴトを“自分ごと”にしてくれた・・・
“旅” [2010年12月28日(火)]
年賀状をつくりながら、文章を考えていて〜
私にとっての2010年は“旅”だった。と思った

実際の旅も大小あちこちあったし、バーチャル沖縄旅行もあった。そして、心の旅ってのは相当あったように思う・・・

12月は誕生日もあるし。なにかと色んなことに思いを馳せることは多いものの〜今年は特に多かったように感じてる

うまくいったこと。いかなかったこと。繋がった人、疎遠になってしまった人。いろんなことがあったけれど、これも“チャレンジ”して来たからこその結果なのかも?

やっと受け取れた

仕事は今日までで終わるけれど。
“あと3カ月の自分”をしっかりと見据えよう

年賀状を印刷してから、止まった私
みっつの講座で直面しつつも、その後も《壁》を感じながら、そのままにしていた・・・

《壁》を作っているのは、私だった・・・

そんなもの、本当はないのに

笑って過ごす3カ月。ただ楽しいだけじゃなく。みんなも楽しいし&その後の私も・みんなも楽しい

朝からCTNのMLでパンチくらって目が覚めた(笑)

はいっ。《自分次第》です

どんな“旅”にするのかは、自分次第

アクティブもマッタリも好き。遠くても近くても素敵な旅になるし。お金がいらない旅も好き
posted at 07:17 | オヤジぶり | この記事のURL
夢〜髪を染める〜 [2010年12月27日(月)]
髪を染めたら、こんな色にって、動揺
こういう色になると、こういう印象かあ・・・って、まともに分かってしまうのもどうなんだろう?

慌てているなあ。とか。
焦っているなあ。とか。

そんなことも思う

*****
染髪=平凡で穏やかな生活を大事にした方がいい。
鏡=自己反省を促す夢
顔=退屈でなんとなく面白くない
グレー=過去のもつれの再燃
泡=ひとときのハッピータイム
姪ネタ:クリスマスプレゼント編 [2010年12月26日(日)]
うちの母の心配事。
『ゆっさんったら、まだ“サンタさんがいる”って信じているんじゃないかしら?』

『私も信じていますけど?』

*****
姪たちへのクリスマスプレゼントは、ますます“マニアックさ”満載となった

購入は当然書店
ゆっさんへは“タロットカード”で、エビネには“魚のさばき方”と。

エビネは欲しがっていたのを忘れていたようで。
「のの、どうしてエビネにはこれなの?」と、ビミョーに不機嫌さを醸し出している・・・
「前に欲しいって言っていたから『探しておくね』って約束していたでしょ。見やすいの見つけたからだよ」

そして、ヒトコト。
『今度さ、エビネと一緒に買い物に行った時にあの本に載っている魚があったら、それを買ってこようね』だって・・・

あると思うの。あの行きつけのスーパーはかなりツウ好みの品揃え。でもね、なめたがれいとかリクエストにお応えできないことも多いんじゃないかと思うこの季節

鱈とか、タコとか・・・マニアックすぎる(本格的な)本を買ったことを後悔する私

今後を考えると、お魚投資は大きいと思う
みんなの食費&情操教育だと思ったら、アリかな(おもちゃあげた方が、間違いなく安い)

そしてゆっさん
深夜の姉からのメールはゆっさんから。
『面白すぎる。ハマった

そう。
私がハマりすぎると思って手を出さなかったタロット。面白くて、趣味にもなって。稼ぎにもなるであろうコヤツは、いざと言うときに身を立てるのにも使えるはず(笑)
posted at 15:23 | オヤジぶり | この記事のURL