上司が給与明細をくれながら『少ないですけど』・・・に『ありがとうございます』と受け取り。
その後、駐車場の落ち葉を掃いていたら、2階の窓から上司が『毎朝ごくろうさん』って・・・
これには『はい』とだけ答え

会話の成立しない状況を、作りました

私の気持ちを逆なでしてくれる言葉ふたつ
きっと上司は《コミュニケーションをとっているつもり》な、言葉なんだろうなあ・・・と、妙に冷静な私だった
さすがに、お勉強中の身で“自分の気持ちを味わう”時間に突入しているので《私がイラついたのはなんでだろう?》だったり《この人はなんで私にこの言葉をかけたのだろう?》といろいろと思いを馳せるので〜
ブチ切れてちゃぶ台をひっくり返すようなマネは、もうしないけれど


(やったってコトよ

)
《この人は、自分がイチバン大好きなんだなあ》に至ったので、もう私のことを知って欲しいとも思わなくなったし、認めてもらわなくてもいいのである
モチベーションを下げるための発言としては、100点満点
掃き掃除も、毎日の仕事も“あなたのために”じゃない
応援してくれる&助けてくれる


みんなや、私の想いを感じてくれて、信じてくれる


人がいることを感じることができるのは、
とても幸せなこと
NHK

『瞳』の中で飯島直子が言ってたよ《誰かに「ありがとう」って言ってもらうために仕事をする》って。
例え、それが自己満足だと言う人がいるとしても、喜んでくれる人がいることは《存在意義》の確認ができることであり《生き甲斐》になりうるんだと思う
