《意図》 [2010年12月28日(火)]
今日で年内の仕事は完了
最後なのに〜というか、最後だから〜なのか。濃い一日でした

言わなきゃないこともたくさんあって。
『状況は分かります。でも、○○な以上「よく分かりません」は理由になりませんよね?分からないなら、確認してから〜ということをしなかったのは落ち度と感じます』←oni

部下?にも『数があわない』とダメ出し。。。

あっちこっちと調整しながら。それでも、仕事のスタートはみんなより1日早い

でもさ〜
協力してくれる人達がいて。

手に負えなくなったSOSに立ち会ってみたら、ちゃんと隣で“聞き耳”しながら。その後の状況説明と解説に、しっかりと向き合ってくれた

そして、もひとりからは帰る前に『○○してしまって。すみませんでした』と・・・

トドメのヒトツは『アナタの査定が・・・』をワザワザ言いに来た人

確かに足りないこともある。
○○もできたとか、○○が足りなかった。○○もやったらもっと良かった。。。

たくさんの反省点はあるのです

でも《意図を持って》の自分がブレなかった(時にはブレたものの)からこその今日のデキゴトだったのかな?なんてコトを思える今夜

自分のPJは自分の方向性を明確にしてくれた
《ニッポンを幸せにするプロジェクト》は、デキゴトを“自分ごと”にしてくれた・・・
《その先》 [2010年12月02日(木)]
検討会と称される場所に呼ばれ、途中参戦
3人の検討のトコロに入ったものの、状況説明もなく呼ばれ。なんとなく会話は噛み合っているかのような言葉は飛び交っているけれど・・・違和感

『3人の会話を聞いていても、同じ話をしているようには思えないんですけど?』正直に言ってみた

なんやかんやと話しながら〜
『みんなの技術の向上のために、私は○○します』の話に違和感を感じていた

『○○する意図って、なんですか?』聞いた

出てくるけれど。正直、ソレだけ?と思った
誰のためなの?に疑問が残った・・・

そして私が呼ばれたのは、うちの部下への文句があったとしか思えない

《みんなの技術の向上のため》は素敵な試み

けれど、なんとなくそこに“私のため”が見え隠れしているように思える。そんなことを考えると、いかに“あり方”が大切かを思う

技術が向上して、自分がらくちん。そうした実績は自分のもの。私はできるけれど、周りができていないのよ。のアピ?

で、その先には何があるの

壁を作りまくった部下のもとで、何がどうなってどうなったのか〜の確認をしていたメカニズムにどっぷり『じゃあどうしたらいいんですか』ほぼ、逆ギレ状態

いっこいっこ、いつもだとどうする?そして今回は?を聞いていく。話をしていると、ちゃんと方向性は持っている。確信がなくて、たまたまぶれたヒトツが《上司を呼ばれてまでの鬼の首取ったような・・・事態》になっていたんだろう

あれ?と思った時に、きちんと話し合うこと。それを、その時ではなく&しかも他の人も巻き込んでまでの話になると、本当におかしなことになる

毎日毎日、誰かの愚痴を聞くことがある
私の耳はロバの耳なので(笑)私が聞くことでその人が、会社で&家庭で活き活きといられたら

そこで触れ合う人達に同じような波及をしてくれることを意図して聞いている私自身、元気をもらったりすることも確か

本当に“あり方”なんだと思う。
その先を作れるのかどうか・・・は、私のあり方次第なんだね
姪ネタ:“おかあさん”作成♪編 [2010年11月29日(月)]
父の『うちの家系はできなくて当たり前』の太鼓判により、小学校はず〜っとアヒルさんだった図画工作・・・

“工作”が好きなことに気がついたのは、中学に入ってからだった

いま思うと。絵は書けないけれど、デザインとか工作は嫌いじゃなかった。むしろおもしろい

中3の美術はナゼか5をいただいた

『苦手意識』のせいでやらないでしまったことってたくさんあったんだなあ・・・

その苦手意識は“絵を描く”は未だにある
姪たちに『のの〜、絵を描いて遊ぼう』を断固拒否し続けて来た

フラワーデザインでは、全然デザイン画じゃない

今となっては、ゆっさんが『ののは絵が苦手なんだよね?』のヒトコトで落ち着く(我が家は、不思議と○○の得意な人は誰。が根付いている)

そんなののおばちゃんは、12月の講座で使うためのペープサートが欲しく・・・ゆっさんに『おかあさん、書いて』と、外注

無事に&素敵にでき上がりました
絵本を見に行く♪ [2010年11月27日(土)]
負傷のため大人しく過ごすことを決定

とはいえ、ここぞとばかりに“絵本”と“オベンキョー”を堪能?しようかと思っている今

あ、年賀状も印刷しちゃうとしよう♪

朝からエビネ『絵本を見に行きたいんだけど。付き合ってくれない?』を言ってみたら、あっさりOKをもらえた。サカナちゃんも一緒らしい

2人の絵本の思い出も聞かせてもらいながらの時間を過ごせるのかな

今後、私のお気に入り絵本事務局HPに掲載されていきます

“たくさんの絵本”とか“たくさんのお花”って、私には嬉しい。本の匂いもお花の匂いも幸せのスイッチが入る気がする
初心&原点 [2010年11月21日(日)]
産業カウンセラーの資格を持つ私。更新やら、年会費やらになんだかなあ・・・の疑問を持ちつつも、更新をすべくの講座を申込み。受講の本日

3時間のビデオ講義は、自分でも驚きの『釘付け』な時間でした

学ぼうと思ったその初心&自分自身の“原体験”を思い出す日として欲しいと伝える、ビデオの向こうの講師はビデオの中なのに、一緒にいた感がある

カウンセラーとして。でもあり、コーチとして、職業人として。などなど、いろんな角度からの自分を振り返ってみたり、思い返してみたり・・・あっという間の3時間

行ってきて良かった

“だれかのため”は、自分に返ってくるし。自分のため〜でも、自分だけでは終わらないものになるし

そういうことに気付ける時間をもらった

祖母との時間で得たものや。
誰かに関わる中で、発見する自分。

“コーチとして”&“職業人として”ではない角度から見る自分って、忘れていた角度だったかも
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